2005年12月24日

カドミウム垂れ流したけど、処分は停職だけ

韶関の工場長を停職処分(新華社)
同(明報)
カドミウムを北江に垂れ流したとして韶関は工場長を停職処分とした。損害額は、1億元を上回るらしい。つーか、停職処分ってごっつい軽ないか?そして、15日に既に基準値の10倍のカドミウムが沿岸部で検出されていたのに、処分が遅すぎる。さすが中国。さすが大諸侯広東。

死亡者528人を出した6鉱山事故で222人を処分(明報)
去年11月から今年の8月までに起こった大規模鉱山事故6件で、官吏105人、炭坑責任者117人を処分し、内96人を起訴したと国家安全総局が発表した。その中には、2人の副省級高官を含む28人の県長、市長、副省長がいる。
今年の8月以降も大きな炭坑事故が相次いでいるし、どんどん処分していきましょう!

炭坑投資官吏4878人(中国青年報)
役人の投資による闇炭坑を減らすべく努力中。

日本の軍事費は減少したが、だまされてはいけない。まだまだ警戒が必要(新華社)
日本は借金だらけで首が回らず仕方なく4年連続軍事費を減少させているが、これは無駄な部分(戦闘に関係のない部分)を削除しているにすぎず、自衛隊のハイテクと長距離攻撃能力は高く、外国侵略の危険性が高い。
へー、そうなんだー。

中共によるアメ(明報)
西部地区の義務教育費を全額免除。再来年には中部、東部まで拡大予定。飴、アメ。

日本政府、日中留学生事業などに100億円の予算を計上(新華社)
1984年に胡耀邦が提唱した3000人の留学生の話にも少し触れている。個々最近、新華社では珍しく雰囲気の違う記事。
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2005年12月23日

大連の大学で3000人が暴動

東北大学の卒業証書が欲しいぞ!3000人がデモ行進(明報)
遼寧省大連市にある東軟信息学院で3000人のデモが発生し、校内の公共物を破壊して回った。校内には戒厳令が敷かれているという。
東軟信息学院は、東北大学と東軟グループ(企業?)とが共同出資し2003年に設立された大学で、卒業証書は東北大学のものが授与されるという触れ込みの大学。また、非常に授業料が高く、生徒のほとんどが金持ちの子弟で「貴族学校」などと呼ばれていた。
デモの原因は、卒業証書に「網絡教育畢(通信教育課程?)」と入ると分かったため。つまり「学歴が格下げになる!東北大学の正規の卒業証書をよこせ!」という虫のよい要求をしているわけです。まー、アホぼんたちが大騒ぎしているだけ。

くどいようだがもう一度言う、中国脅威論は迷惑だ!(新華社)
連日に麻生さんの中国脅威論への反論。外交部の反論を再掲載しているのだけど、台湾民衆も日本の侵略を生々しく覚えているとして台湾を取り込もうとしているのがわかる。じゃあー、つい最近まで植民地を取られていたイギリスはー?
まー、よほど「中国脅威論」と言われると困るようで・・・。ここ最近漏れ聞こえてくる軍内人事を眺めるに、胡錦涛が軍内強硬派を押さえ込んでいるようにも見える。そのような時期に無用の挑発は止めていただきたいというところか。

中国の外交は「和を以て貴し」が基本路線だ!(新華社)
「世界安定に中国が貢献したと世界が認めているではないか!黙れ小日本!」ってか。

日本とは持久戦の覚悟が必要(明報)
持久戦もなにも・・・。

『中国的和平発展道路』の要約(BBC)
・中国発展の道は、中国の近代化には必ず通らなければならない道で中国政府と人民が承認している。
・中国の発展には世界経済が必要であり、世界経済の発展には中国が必要になっており互助関係になった。
・核、軍事、経済、人権と司法など幅広い分野で国際社会と協力する体制にある。
・隣国と協力し環境問題に取り組む。
・貧しい国に対しては、支援を惜しまない。
・中国は発展途上国であり、国内に多くの問題を抱えている。
・国内に多くの問題を抱えているが、他国を侵略しこれを解決するようなことはしない。
※人権問題解決には一切触れていない。

日本外相が中国脅威論を吹聴する(中国青年報)
中国青年報に掲載された久々の抗日記事。

共同通信が発表した今年の中国関係10大ニュース(中国青年報)
・反日デモ
・小泉靖国参拝
・日本民間企業の東シナ海ガス田試掘
・台湾を巡り日米2+2合意
・民間交流の拡大
・日中貿易額が日米間を越える
・遣唐使の墓が万博で披露
・化学兵器の処理など歴史問題が進展せず
・対中円借款、2008年に停止
・愛ちゃんが中国卓球界に参加


ポスト胡錦涛(第五世代)は誰だ?(博訊网)
胡錦涛直系の共青団VS二世集団の太子党。胡錦涛の後継者として6人の名前があがっている。
・遼寧省委員会書記の李克強(共青団)
・江蘇省委員会書記の李源潮(共青団)
・商務部部長の薄煕来(太子党)
・江省委員会書記の習近平(太子党)
・北京市長の王岐山(太子党)
・湖北省委員会書記の兪正声(太子党)

中国内、国外今年の10大ニュース(新華社)
単なるオナニー選考。続発する農民暴動や炭坑事故などもランクインせず。特に珍しいニュースではないということかな。

映画「男たちの大和」は平和反戦映画なのか、それとも軍国映画なのか(新華社)
監督は「平和反戦映画」と言うが、その要素ははなはだ弱い。それよりも愛国心と軍国主義を呼び覚ます効果がある映画である。

国連が汕尾事件についての詳細提出を中国政府に要請(博訊網)
さてさて。
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「中国は脅威だ!」、「どこが脅威なのだ!」

「中国はかなり脅威に」 軍備増強で麻生外相(共同通信)
麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。
麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。
その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。

上記にある麻生さんの発言
そして、中共が抜群の反射神経で反論。「中国は軍事的脅威だ」という発言には無条件で直ちに間髪入れず反発することというルールがあるのでしょうね。

中国脅威論なんてウソだ!(新華社)

国務院発表『中国的和平発展道路』(新華社)
麻生さんに送ってあげてね♪でも軍事に触れていないので意味なし。

中国政府:平和発展白書を発表 中国脅威論、打ち消し狙い(毎日新聞)
【北京・大谷麻由美】中国政府は22日、中国の発展戦略などをまとめた初の白書「中国の平和発展の道」を発表し、積極的に国際社会の平和に貢献するとの方針を強調した。急速な経済発展によって高まる「中国脅威論」を打ち消したい狙いがあるようだ。
白書では、中国は「世界最大の発展途上国」であり、国内経済・社会の発展と人々の生活改善を推進することが「中国にとって中心的任務」と位置付けた。その基礎として「平和的な国際環境が必要だ」と説明し、「中国は覇権を唱えないし、中国の発展はいかなる人にも脅威とはなりえない」と強調している。
また、01年12月の世界貿易機関(WTO)加盟後、中国の貿易が飛躍的に増大したことに触れ、、「(輸入によって)関係国と地域に約1000万人分の雇用を作り出した」などと国際経済への貢献を自賛している。
白書はこのほか、「地域の安全対話と協力を積極的に推進する」と、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議などへの積極的関与を表明しているが、軍事問題には触れていない。
毎日新聞 2005年12月22日 17時31分

日本も停電するのだ(新華社)

上海が燃えている(新華社)

沖ノ鳥島へ東京都が調査船派遣(新華社)

沖ノ鳥島へ調査船 都が建造費 中国船の牽制狙う(朝日新聞)
東京都は21日、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の周辺海域に派遣する漁業調査指導船を建造する方針を固めた。関連経費を来年度予算案に盛り込む。同海域では中国の海洋調査船の無断航行が問題になっており、中国を牽制(けんせい)する目的で石原慎太郎知事が打ち出した同島周辺の漁業活動を促進するほか、資源調査などを行う。不審な外国船を見つけた場合は通報する。
船は約90トンで魚群探知機などを搭載。都の研究機関が所有する小笠原諸島向けの調査指導船を、小笠原諸島からさらに約900キロ南にある沖ノ鳥島まで往復できる能力を持った船に更新する。
沖ノ鳥島は4畳半と1畳ほどの二つの小島からなるが、周りに広がる排他的経済水域(EEZ)は約40万平方キロ。「沖ノ鳥島は岩」だとしてEEZを認めない中国に対し、石原知事は「れっきとした日本の領土」と主張、4月から都の支援で漁が始められている。
5月には知事自ら同島を視察し、「(中国船が)この辺りをうろうろするのは潜水艦の行動範囲の調査のため」などと中国を批判している。


核攻撃発言をした朱成虎、処分を受ける(明報)
ロイターによると、かってアメリカを核攻撃すると発言した朱成虎に昇格停止1年の処分が言い渡された。
最近の軍の空軍重視路線や胡錦涛が掌握しつつあるという情報などから、軍内の強硬派を押さえ込んだとみていいのかな。日本が中国脅威論で解放軍と中共に揺さぶりをかける中の処分。
posted by 情報の蟲 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 侮日抗日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

2005年は外交黄金年だった!

大国同士の中米は最高の関係、言うこと訊かない日本にはお灸をすえてやった(新華社)
すぐ下の新華社の記事でもそうなのですが、今年の中国の外交は大成功だという認識のようです。これが、対日関係がうまく行っていないという不安要素を払拭するための見解であるのか、本気でそう考えているのかで記事の捉え方が変わってくると思います。それにしてもこの記事、中国の中華思想(アメリカ大統領を能動的に迎えたなど)と面子を重んじる国民性(苦し紛れにペン貸してと小泉が媚びてきた)がよくわかる記事となっています。

李肇星が語る今後の外交戦略(新華社)
人民日報の転載記事。すごいよ。超前向き。全てをいい方に解釈している。うらやましい。「反国家分裂法」は国際社会の理解を得ているらすい。自慰記事で面白くない。

アセアンでの日本の外交的失敗が国内では焦燥感として表れている(新華社)
中国内のことじゃないのか?よっぽど「ペン貸して」が堪えてる模様。

解放軍報が日本の中国脅威論に署名入り反論記事掲載(明報)
同(中央日報)
同(中央社)
冷戦終結後ソ連に変わる新たな脅威として中国脅威論をぶち上げているだけだ!日本の軍備は、専守防衛の枠をはるかに超えている。何を目的としているのかわからない。

王毅の帰国は定期報告の為、長引いているのは体調不良の為(明報)
本当にぃ〜?来年の春節までには東京に戻るらしい。ながっ!対日政策協議が長引いているのね。

同(光明网)
中国国内で一斉に王毅が帰国していたということを報じている。大使召還か?との憶測が飛んでいるらしい。とある方面からの攻撃に対して対日強行に出ているよというポーズか。
記事の中でびっくりしたのは、3つの文書(日中共同声明、日中平和友好条約、日中共同宣言)に則り、日本側は行動しないといけないなどという、いつもの展開なんだけど、3つの文書の肝心な点は「首相が靖国神社に参拝しないことである」とぬけぬけと書いてある。これにはちょっとびっくり。

胡錦涛の権力把握はまだまだ(中央日報)
軍、地方など胡錦涛の権力把握はまだまだ進んでおらず、上海や広東諸侯が大きく立ちはだかっている。

未だ健在、江沢民(博訊网)
序列2位に未だに名を連ねる江沢民。トウ小平の院政の真似事か?!

軍区人事異動(香港文匯報)
空軍重視の傾向アリ。

劉少奇の息子、劉源の大出世
劉少奇の子、劉源が軍事科学院中央委員に栄転


胡錦涛、腐敗撤廃方法を研究す(明報)
一党独裁システムを放棄するのが最も有効だと思うよー。

広東汕尾事件で死因を偽り家族に署名を強要する(中央社)
銃撃されて死亡したにも関わらず、自分の持っていた爆弾が爆発して自爆死したとし家族に署名を強要している模様。ソースは大紀元。

RAFが広東汕尾市に潜入取材(RAF)

天津で5人の牧師が暴行される(明報)

韓国盧武鉉が日本に訪日延期を通知(新華社)
ざまーみろ、麻生。中韓離間作戦失敗じゃー。ってとこかな。

安徽省の銅鉱山で事故発生4人が死亡(明報)
同(中廣新聞網)

広東省で大規模河川汚染・カドミウム流入で10万人に影響
【北京21日共同】中国広東省韶関市を流れる北江で15日ごろ、猛毒のカドミウムを含む精錬所の廃水が大量に流入、下流にある同省英徳市の市民ら10万人以上の飲料水が汚染の危機にさらされていることが21日までに分かった。
20日深夜の新華社電によると、汚染水は既に英徳市郊外に到達、2、3日中に市部に達する見通し。中国では、東北部の松花江で起きた汚染がロシアに拡大、国際的波紋を広げたばかりで、相次ぐ大規模汚染事故への批判が高まりそうだ。
工場廃水の排出源は、韶関市の精錬工場。当局者が15日に付近で水質検査を実施した際、基準値の10倍に近いカドミウムが検出された。21日の中国紙、第一財経日報によると、広東省当局は精錬所の操業中止を直ちに命令、経営者を追及する方針を表明した。
地元当局は、英徳市の飲料水の供給源を別の水源に切り替えるため、全長1.4キロに及ぶ送水管の緊急敷設や、給水車15台を用意するなど対策を講じている。 (13:37)


同(明報)
posted by 情報の蟲 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 侮日抗日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

国際危機管理グループ(ICG)が日本の右傾化に苦言

国際危機管理グループ(ICG)が日本の右傾化に苦言(新華社)
中韓の言い分そのままの日本への提言になっている。
・靖国神社に変わる新しい追悼施設を建設せよ
・従軍慰安婦など戦争被害者を補償する公的基金組織を作れ
・政治家が演説の中で植民地支配が軽微であったなどという発言をするな
超怪しいのでソースをたどってみた。
↓新華社のニュースのソースは赤旗
靖国・歴史で日本に厳しく国際組織 日中韓問題で報告書
↓赤旗のニュースソースとなっているICGの問題の記事はこれ。
North East Asia's Undercurrents of Conflict
日本への提言は上記したとおりに確かにある。
中韓への提言もしているんだけど、これをスルーして日本だけを取り上げる辺りはさすが。
でもこのICGって団体はなんなんだ??

麻生を攻撃します(新華社)
単なるいちゃもん。
以前だったらこの中共の論調に日本のマスコミも乗っかって一緒に非難して、辞任に追い込んでいたりしたんだろうなー。時代は変わりました。

日本外相による中韓離間作戦(人民网)
中韓同盟でも結んだ気でいるのか?韓国側もまんざらでもないかもしれんね。

悪いのは日本で我々ではない(新華社)
飽きずによく続けるものです。このような情報戦略は見習うべき点だと思う。

東京で旧日本兵が中国での蛮行を暴き出す(新華社)
小山一郎氏と吉田勇雄氏が東京で講演。ググルと小山氏は、元中帰連。
参考

6月の河北省定州市で27人の裁判始まる(新華社河北版)
同(新華社)
同(人民网海南版)
同(BBC)
起訴された中で一番の高級幹部は、定州市委員書記。名前はなんと「和風」という(笑)
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2005年12月16日

中国、対日姿勢変えず

2日遅れの小泉批判(中国青年報)
ペン外交で今後の中国の出方が決まったようです。態度変わらずです。

マレーシア首相の尽力で昼食前に日中韓首脳が席を共にすることができた(新華社)
でも小泉は盧武鉉とだけ話をし温家宝はそこに入ることはなかった(厳しい態度を貫き通した!)。

米政権内の知日派が減少し焦る日本(新華社)
日経新聞によると云々。

襲撃集団、政府とのつながりを激白(博訊网)
2004年10月、西安で起こった数百人による村民襲撃事件時の襲撃談のリーダーが、政府から仕事を依頼された一部始終を激白。

広東で大規模な反テロ訓練(明報)
抗議運動の農民らに対するデモンストレーションか?

李肇星が温家宝の訪欧〜ASEAMまでの外交を総括(新華社)
ペン外交をやらかされた温家宝のフォロー。

中共は中国脅威論を放置するな(明報)
悪化する日中関係の国際世論の風向きがペン外交によって微妙に変わり、中国”が”頑なに拒否していると受取られつつあることに対する苛立ちか。

江西省遂川県で1人鳥インフルエンザに感染(新華社)
6人目の公式感染者。

北京で突然車が自然発火し1人が死亡(博訊网)
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2005年12月15日

温首相:傲慢でもなく卑屈でもなく小泉求めに応じる

温首相:傲慢でもなく卑屈でもなく小泉求めに応じる(新華社)
明らかに戸惑っていたけどねw
中国青年報は、この件とともに東アジアサミットを完全にスルー。

一度拒否する温家宝(明報)
小泉さんの「ちょっとペン貸して」の神パフォーマンスを1度は拒否する温家宝。

よくやった盧武鉉(新華社)
ほら、もっと言ってやれ盧武鉉。頑張れ盧武鉉。

同(新京報)

理不尽な日本からの「中国脅威論」に反撃する(人民网)
「麻生さんに中国の国防白書をお送りしよう」と言った12月8日の外交部の記者会見を再び取り上げて反撃しています。日本は、多額の費用をかけて凄い軍備をしているではないか!軍部からの要請なのでしょうか?それとも軍部に気遣いをみせているのでしょうか?

小泉曰く「靖国参拝批判が理解できない」(新華社)
小泉さんの言い分だけを掲載。交渉再開への地ならしか?

戦中の日本の報道資料とか(新華社)
731部隊についての中共プロパガンダなのですが、1枚目の朝日新聞の画像には「ペスト撲滅隊」記されていますが、中国語のキャプションには「細菌戦の古い写真」となっています。
この731部隊、吉林での汚染事件や鳥インフルエンザが蔓延している中国に今まさに欲しい部隊じゃないですかね。

南京大虐殺記念日を祝日にしよう!(新華社)

2005年 中国軍事外交を振り返る(新華社)
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2005年12月13日

続報4:広東省汕尾市武装警官VS武装村民(外交部発言)

中国外交部:汕尾東洲事件を天安門事件と同列に扱うな!(中央社)
中国外交部の定例記者会見で秦報道官が、「東洲事件を89年に発生したあの事件と同列に論じることに賛成しない」と応えた。また事件自体については、報道されている以上の情報はないと応えている。
当然のように外交部新華社に出ていた定例記者会見の記事では、上記該当部分は削除されている。

天安門事件と同一でない 中国政府、広東省の衝突で(産経新聞)
中国外務省の秦剛副報道局長は13日の定例会見で、広東省汕尾市で起きた住民と警察の衝突事件について、1989年の天安門事件とは「同一視できない」と述べた。
同事件で国営新華社通信は、警官隊の発砲で住民3人が死亡と報道。中国の民主派作家らは、民主化運動を武力弾圧した天安門事件に似ていると指摘していた。
副報道局長は汕尾の事件について「具体的状況を把握していない」と詳細な説明を避けた。一方で、天安門事件については「既に結論が出ている」とし、政府の対応が正しかったとの見解を強調した。(共同)
(12/13 19:08)



9人の村人を拘束(明報)
汕尾事件で多数の村人を扇動したなどの容疑で9人の村人が拘束された。一方、弾圧した側は「監督不行き届き」で汕尾市公安局副局長の呉ひとりだけが逮捕されている。

同(中廣新聞網)

12月7日に発生した唐山炭坑爆発事故で7人の責任者が逮捕(明報)
山西、河北、内モンゴル、遼寧、河南、江西、貴州、陝西の8つの石炭を生産する重点の省・区で国務院は、安全監督の為の組織を立ち上げた。
そういえば、この事故以来、事故の報がないね。隠蔽か?

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松花江汚染事件を利用して日本は中露関係を引き裂こうとしている

松花江汚染事件を利用して日本は中露関係を引き裂こうとしている(人民网)
産経新聞が、ロシア側で反中感情が高まっているなどデマを飛ばし、中露友好関係を引き裂こうと画策している。更に、汚染がオホーツク海にまで達し、日本の漁業にも影響が出るなど、日本国内の反中感情をも刺激している。

朝日新聞によると中国はどんどん存在感を増しているが日本は逆(新華社)
中国は大国であり、その外交がアジアに地殻変動を起こしていると朝日新聞は言っている。どうだ、やっぱり中国は凄いぞ。

麻生外相「国連は会議場」 日米同盟重視を鮮明に(共同通信)
麻生太郎外相は12日の参院イラク復興支援特別委員会で「国連というのは会議する場所だ。パートナーを取るか、会議場を取るかと言われたら、頼りになるパートナーを取るのは当然なんじゃないか」と述べ、国連よりも日米同盟を重視する姿勢を鮮明にした。
小泉純一郎首相が昨年1月の国会答弁で「現実に日本に危機が及んだ時、国連は侵略を防いでくれない」と述べた趣旨に沿った発言だが、戦後日本外交の柱の1つとなってきた「国連中心主義」との関連で議論を呼びそうだ。
麻生氏は国際紛争を格闘技に例え「何か起きるときにリングを取るか、パートナーを取るかと言ったら、パートナーを選ばないとどうにもならない」と指摘。ただ一方で「日米同盟と国際協調は成り立たないということはない。双方重要だ」とも述べた。
(共同通信) - 12月12日22時6分更新


同(新華社)
新華社もすばやくこれを伝えている。

トーンダウンした民主党前原(中国青年報)
同(新華社)
朝日新聞の論調と全く同じ(笑)

前原代表「中国、領土侵犯に動き」触れず 米講演と一転(朝日新聞)
民主党の前原代表は12日、北京の中国外交学院で講演した。中国に厳しい姿勢を見せた8日のワシントンでの講演から一転、「植民地支配と侵略」を謝罪した95年の村山首相談話を引いて「重く受け止める」としたうえで、中国との連携強化の必要性を強調する内容となった。
前原氏はワシントンでの講演で中国の軍事力を「現実的脅威」と位置づけ、シーレーン防衛の範囲拡大のため改憲も主張した。しかし、北京では「中国を軍事的な脅威だと見なす声が増えている」と表現を和らげ、軍事交流の必要性を指摘。「共通の利益であるシーレーン防衛を、他の沿岸国や関係国とともに共同で行っていく」ことを提案し、ワシントンで語った「中国による領土、海洋権益の侵犯の動き」には触れなかった。
また、日中間の担当閣僚による戦略対話の枠組みを設け、日米中3カ国の包括対話につなげることなども提案した。


読売新聞の場合は次のようになる。

前原代表「中国は軍事的脅威」…北京で講演(読売新聞)
【北京=東武雄】民主党の前原代表は12日午前、北京市内の中国外交学院で講演した。
前原氏は中国の軍事力について、「17年連続して毎年10%以上国防予算を増やし、増強・近代化を進めている。実際には、中国政府が公表している2倍から3倍の軍事費が使われているのではないかとの指摘もある。特に空軍力、海軍力、ミサイル能力を中心として飛躍的に向上していることに対し、率直に(軍事的な)脅威を感じている」と述べ、懸念を示した。
日本政府は、中国の軍事力増強について「注目していく必要がある」としているが、「脅威」という表現は使っておらず、前原代表の発言は、これよりも踏み込んだものだ。
その上で、日本に食糧やエネルギー資源を運ぶシーレーンの防衛について、「日中双方が中東の石油に多くを依存している。共通の利益であるシーレーン防衛を他の沿岸国や関係国と共同で行うことを考えるべきだ」と述べ、中国も加えた多国間での枠組み作りが必要だと訴えた。
(2005年12月12日14時13分 読売新聞)


中国青年報(胡錦涛)と朝日新聞は、目の付け所が同じで同じ視線ということ。

温家宝:関係が悪いのは日本側の責任(人民网)
昨日今日の報道を眺むるに、どうも中国は、ASEAN+3ではなくASEAN+1(中国)での成果を強調している。温家宝の演説も中国がASEANに対して行ってきた関係を強調していたし、国内に今回の成果としてよりASEANとの関係がよくなったという印象を与えるためだと思われる。
韓国も排除している。どうする韓国(笑)

ラーベの姪提供:南京大虐殺の新たな写真発見!!(中国青年報)
同(新華社)
注意:グロ写真アリ

南京で虐殺68周年祈念式典挙行(人民网)
ちびっ子がいーぱい参加してます・・・。

虐殺68周年祈念式典(人民网)

南京で虐殺68周年祈念式典が行われる(新華社)
注意:グロ写真アリ
10時から33分間に6回南京市全域に空襲警報を鳴らして追悼を行った。

南京大虐殺68周年記念特集ページ(新華社)
注意:グロ写真アリ
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広東省の企業の15%が給料未払い

広東省の企業の15%が給料未払い(新京報)
そら、デモ起こるわ。

天然ガス供給不足(明報)
河南省鄭州市で深刻な天然ガス供給不足に陥っている。需要が夏場の2倍に達し、供給量はその2/3に留まっている。鄭州市のほか、安陽、開封、鶴壁、焦作、トウ河などでも深刻なガス供給不足に陥っている。

WTO:香港人もびっくり!韓国人のデモは凄い(中央社)
WTO:突然暴れだした韓国人デモ隊(東方日報)
さすが(笑)

韓国農民、海に飛び込んでWTO反対デモ(中央日報)
韓国内では「よくやった」という見方なのかな?
posted by 情報の蟲 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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