2005年12月23日

「中国は脅威だ!」、「どこが脅威なのだ!」

「中国はかなり脅威に」 軍備増強で麻生外相(共同通信)
麻生太郎外相は22日午前の記者会見で中国の軍備増強に関連し「隣国で10億の民、原爆を持ち、軍事費が連続17年間で毎年2けた伸び、内容は極めて不透明だ。かなり脅威になりつつある」と述べ、日本にとり軍事的に脅威になりつつあるとの認識を示した。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに首脳交流などを拒否している中国側をけん制したものとみられるが、さらに中国側の反発をあおる可能性もある。
麻生氏は、民主党の前原誠司代表が先に「中国は現実的脅威」と発言したことに関連し「前原さんの言うように脅威、不安をあおっているというのは確かだ」と述べた。
その上で、中国の軍備費について「その内容が外になかなか分かりにくく、不信感をあおることになる」と情報公開することが望ましいと指摘した。

上記にある麻生さんの発言
そして、中共が抜群の反射神経で反論。「中国は軍事的脅威だ」という発言には無条件で直ちに間髪入れず反発することというルールがあるのでしょうね。

中国脅威論なんてウソだ!(新華社)

国務院発表『中国的和平発展道路』(新華社)
麻生さんに送ってあげてね♪でも軍事に触れていないので意味なし。

中国政府:平和発展白書を発表 中国脅威論、打ち消し狙い(毎日新聞)
【北京・大谷麻由美】中国政府は22日、中国の発展戦略などをまとめた初の白書「中国の平和発展の道」を発表し、積極的に国際社会の平和に貢献するとの方針を強調した。急速な経済発展によって高まる「中国脅威論」を打ち消したい狙いがあるようだ。
白書では、中国は「世界最大の発展途上国」であり、国内経済・社会の発展と人々の生活改善を推進することが「中国にとって中心的任務」と位置付けた。その基礎として「平和的な国際環境が必要だ」と説明し、「中国は覇権を唱えないし、中国の発展はいかなる人にも脅威とはなりえない」と強調している。
また、01年12月の世界貿易機関(WTO)加盟後、中国の貿易が飛躍的に増大したことに触れ、、「(輸入によって)関係国と地域に約1000万人分の雇用を作り出した」などと国際経済への貢献を自賛している。
白書はこのほか、「地域の安全対話と協力を積極的に推進する」と、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議などへの積極的関与を表明しているが、軍事問題には触れていない。
毎日新聞 2005年12月22日 17時31分

日本も停電するのだ(新華社)

上海が燃えている(新華社)

沖ノ鳥島へ東京都が調査船派遣(新華社)

沖ノ鳥島へ調査船 都が建造費 中国船の牽制狙う(朝日新聞)
東京都は21日、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の周辺海域に派遣する漁業調査指導船を建造する方針を固めた。関連経費を来年度予算案に盛り込む。同海域では中国の海洋調査船の無断航行が問題になっており、中国を牽制(けんせい)する目的で石原慎太郎知事が打ち出した同島周辺の漁業活動を促進するほか、資源調査などを行う。不審な外国船を見つけた場合は通報する。
船は約90トンで魚群探知機などを搭載。都の研究機関が所有する小笠原諸島向けの調査指導船を、小笠原諸島からさらに約900キロ南にある沖ノ鳥島まで往復できる能力を持った船に更新する。
沖ノ鳥島は4畳半と1畳ほどの二つの小島からなるが、周りに広がる排他的経済水域(EEZ)は約40万平方キロ。「沖ノ鳥島は岩」だとしてEEZを認めない中国に対し、石原知事は「れっきとした日本の領土」と主張、4月から都の支援で漁が始められている。
5月には知事自ら同島を視察し、「(中国船が)この辺りをうろうろするのは潜水艦の行動範囲の調査のため」などと中国を批判している。


核攻撃発言をした朱成虎、処分を受ける(明報)
ロイターによると、かってアメリカを核攻撃すると発言した朱成虎に昇格停止1年の処分が言い渡された。
最近の軍の空軍重視路線や胡錦涛が掌握しつつあるという情報などから、軍内の強硬派を押さえ込んだとみていいのかな。日本が中国脅威論で解放軍と中共に揺さぶりをかける中の処分。
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2005年12月21日

2005年は外交黄金年だった!

大国同士の中米は最高の関係、言うこと訊かない日本にはお灸をすえてやった(新華社)
すぐ下の新華社の記事でもそうなのですが、今年の中国の外交は大成功だという認識のようです。これが、対日関係がうまく行っていないという不安要素を払拭するための見解であるのか、本気でそう考えているのかで記事の捉え方が変わってくると思います。それにしてもこの記事、中国の中華思想(アメリカ大統領を能動的に迎えたなど)と面子を重んじる国民性(苦し紛れにペン貸してと小泉が媚びてきた)がよくわかる記事となっています。

李肇星が語る今後の外交戦略(新華社)
人民日報の転載記事。すごいよ。超前向き。全てをいい方に解釈している。うらやましい。「反国家分裂法」は国際社会の理解を得ているらすい。自慰記事で面白くない。

アセアンでの日本の外交的失敗が国内では焦燥感として表れている(新華社)
中国内のことじゃないのか?よっぽど「ペン貸して」が堪えてる模様。

解放軍報が日本の中国脅威論に署名入り反論記事掲載(明報)
同(中央日報)
同(中央社)
冷戦終結後ソ連に変わる新たな脅威として中国脅威論をぶち上げているだけだ!日本の軍備は、専守防衛の枠をはるかに超えている。何を目的としているのかわからない。

王毅の帰国は定期報告の為、長引いているのは体調不良の為(明報)
本当にぃ〜?来年の春節までには東京に戻るらしい。ながっ!対日政策協議が長引いているのね。

同(光明网)
中国国内で一斉に王毅が帰国していたということを報じている。大使召還か?との憶測が飛んでいるらしい。とある方面からの攻撃に対して対日強行に出ているよというポーズか。
記事の中でびっくりしたのは、3つの文書(日中共同声明、日中平和友好条約、日中共同宣言)に則り、日本側は行動しないといけないなどという、いつもの展開なんだけど、3つの文書の肝心な点は「首相が靖国神社に参拝しないことである」とぬけぬけと書いてある。これにはちょっとびっくり。

胡錦涛の権力把握はまだまだ(中央日報)
軍、地方など胡錦涛の権力把握はまだまだ進んでおらず、上海や広東諸侯が大きく立ちはだかっている。

未だ健在、江沢民(博訊网)
序列2位に未だに名を連ねる江沢民。トウ小平の院政の真似事か?!

軍区人事異動(香港文匯報)
空軍重視の傾向アリ。

劉少奇の息子、劉源の大出世
劉少奇の子、劉源が軍事科学院中央委員に栄転


胡錦涛、腐敗撤廃方法を研究す(明報)
一党独裁システムを放棄するのが最も有効だと思うよー。

広東汕尾事件で死因を偽り家族に署名を強要する(中央社)
銃撃されて死亡したにも関わらず、自分の持っていた爆弾が爆発して自爆死したとし家族に署名を強要している模様。ソースは大紀元。

RAFが広東汕尾市に潜入取材(RAF)

天津で5人の牧師が暴行される(明報)

韓国盧武鉉が日本に訪日延期を通知(新華社)
ざまーみろ、麻生。中韓離間作戦失敗じゃー。ってとこかな。

安徽省の銅鉱山で事故発生4人が死亡(明報)
同(中廣新聞網)

広東省で大規模河川汚染・カドミウム流入で10万人に影響
【北京21日共同】中国広東省韶関市を流れる北江で15日ごろ、猛毒のカドミウムを含む精錬所の廃水が大量に流入、下流にある同省英徳市の市民ら10万人以上の飲料水が汚染の危機にさらされていることが21日までに分かった。
20日深夜の新華社電によると、汚染水は既に英徳市郊外に到達、2、3日中に市部に達する見通し。中国では、東北部の松花江で起きた汚染がロシアに拡大、国際的波紋を広げたばかりで、相次ぐ大規模汚染事故への批判が高まりそうだ。
工場廃水の排出源は、韶関市の精錬工場。当局者が15日に付近で水質検査を実施した際、基準値の10倍に近いカドミウムが検出された。21日の中国紙、第一財経日報によると、広東省当局は精錬所の操業中止を直ちに命令、経営者を追及する方針を表明した。
地元当局は、英徳市の飲料水の供給源を別の水源に切り替えるため、全長1.4キロに及ぶ送水管の緊急敷設や、給水車15台を用意するなど対策を講じている。 (13:37)


同(明報)
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2005年12月18日

国際危機管理グループ(ICG)が日本の右傾化に苦言

国際危機管理グループ(ICG)が日本の右傾化に苦言(新華社)
中韓の言い分そのままの日本への提言になっている。
・靖国神社に変わる新しい追悼施設を建設せよ
・従軍慰安婦など戦争被害者を補償する公的基金組織を作れ
・政治家が演説の中で植民地支配が軽微であったなどという発言をするな
超怪しいのでソースをたどってみた。
↓新華社のニュースのソースは赤旗
靖国・歴史で日本に厳しく国際組織 日中韓問題で報告書
↓赤旗のニュースソースとなっているICGの問題の記事はこれ。
North East Asia's Undercurrents of Conflict
日本への提言は上記したとおりに確かにある。
中韓への提言もしているんだけど、これをスルーして日本だけを取り上げる辺りはさすが。
でもこのICGって団体はなんなんだ??

麻生を攻撃します(新華社)
単なるいちゃもん。
以前だったらこの中共の論調に日本のマスコミも乗っかって一緒に非難して、辞任に追い込んでいたりしたんだろうなー。時代は変わりました。

日本外相による中韓離間作戦(人民网)
中韓同盟でも結んだ気でいるのか?韓国側もまんざらでもないかもしれんね。

悪いのは日本で我々ではない(新華社)
飽きずによく続けるものです。このような情報戦略は見習うべき点だと思う。

東京で旧日本兵が中国での蛮行を暴き出す(新華社)
小山一郎氏と吉田勇雄氏が東京で講演。ググルと小山氏は、元中帰連。
参考

6月の河北省定州市で27人の裁判始まる(新華社河北版)
同(新華社)
同(人民网海南版)
同(BBC)
起訴された中で一番の高級幹部は、定州市委員書記。名前はなんと「和風」という(笑)
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2005年12月16日

中国、対日姿勢変えず

2日遅れの小泉批判(中国青年報)
ペン外交で今後の中国の出方が決まったようです。態度変わらずです。

マレーシア首相の尽力で昼食前に日中韓首脳が席を共にすることができた(新華社)
でも小泉は盧武鉉とだけ話をし温家宝はそこに入ることはなかった(厳しい態度を貫き通した!)。

米政権内の知日派が減少し焦る日本(新華社)
日経新聞によると云々。

襲撃集団、政府とのつながりを激白(博訊网)
2004年10月、西安で起こった数百人による村民襲撃事件時の襲撃談のリーダーが、政府から仕事を依頼された一部始終を激白。

広東で大規模な反テロ訓練(明報)
抗議運動の農民らに対するデモンストレーションか?

李肇星が温家宝の訪欧〜ASEAMまでの外交を総括(新華社)
ペン外交をやらかされた温家宝のフォロー。

中共は中国脅威論を放置するな(明報)
悪化する日中関係の国際世論の風向きがペン外交によって微妙に変わり、中国”が”頑なに拒否していると受取られつつあることに対する苛立ちか。

江西省遂川県で1人鳥インフルエンザに感染(新華社)
6人目の公式感染者。

北京で突然車が自然発火し1人が死亡(博訊网)
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2005年12月15日

温首相:傲慢でもなく卑屈でもなく小泉求めに応じる

温首相:傲慢でもなく卑屈でもなく小泉求めに応じる(新華社)
明らかに戸惑っていたけどねw
中国青年報は、この件とともに東アジアサミットを完全にスルー。

一度拒否する温家宝(明報)
小泉さんの「ちょっとペン貸して」の神パフォーマンスを1度は拒否する温家宝。

よくやった盧武鉉(新華社)
ほら、もっと言ってやれ盧武鉉。頑張れ盧武鉉。

同(新京報)

理不尽な日本からの「中国脅威論」に反撃する(人民网)
「麻生さんに中国の国防白書をお送りしよう」と言った12月8日の外交部の記者会見を再び取り上げて反撃しています。日本は、多額の費用をかけて凄い軍備をしているではないか!軍部からの要請なのでしょうか?それとも軍部に気遣いをみせているのでしょうか?

小泉曰く「靖国参拝批判が理解できない」(新華社)
小泉さんの言い分だけを掲載。交渉再開への地ならしか?

戦中の日本の報道資料とか(新華社)
731部隊についての中共プロパガンダなのですが、1枚目の朝日新聞の画像には「ペスト撲滅隊」記されていますが、中国語のキャプションには「細菌戦の古い写真」となっています。
この731部隊、吉林での汚染事件や鳥インフルエンザが蔓延している中国に今まさに欲しい部隊じゃないですかね。

南京大虐殺記念日を祝日にしよう!(新華社)

2005年 中国軍事外交を振り返る(新華社)
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2005年12月13日

松花江汚染事件を利用して日本は中露関係を引き裂こうとしている

松花江汚染事件を利用して日本は中露関係を引き裂こうとしている(人民网)
産経新聞が、ロシア側で反中感情が高まっているなどデマを飛ばし、中露友好関係を引き裂こうと画策している。更に、汚染がオホーツク海にまで達し、日本の漁業にも影響が出るなど、日本国内の反中感情をも刺激している。

朝日新聞によると中国はどんどん存在感を増しているが日本は逆(新華社)
中国は大国であり、その外交がアジアに地殻変動を起こしていると朝日新聞は言っている。どうだ、やっぱり中国は凄いぞ。

麻生外相「国連は会議場」 日米同盟重視を鮮明に(共同通信)
麻生太郎外相は12日の参院イラク復興支援特別委員会で「国連というのは会議する場所だ。パートナーを取るか、会議場を取るかと言われたら、頼りになるパートナーを取るのは当然なんじゃないか」と述べ、国連よりも日米同盟を重視する姿勢を鮮明にした。
小泉純一郎首相が昨年1月の国会答弁で「現実に日本に危機が及んだ時、国連は侵略を防いでくれない」と述べた趣旨に沿った発言だが、戦後日本外交の柱の1つとなってきた「国連中心主義」との関連で議論を呼びそうだ。
麻生氏は国際紛争を格闘技に例え「何か起きるときにリングを取るか、パートナーを取るかと言ったら、パートナーを選ばないとどうにもならない」と指摘。ただ一方で「日米同盟と国際協調は成り立たないということはない。双方重要だ」とも述べた。
(共同通信) - 12月12日22時6分更新


同(新華社)
新華社もすばやくこれを伝えている。

トーンダウンした民主党前原(中国青年報)
同(新華社)
朝日新聞の論調と全く同じ(笑)

前原代表「中国、領土侵犯に動き」触れず 米講演と一転(朝日新聞)
民主党の前原代表は12日、北京の中国外交学院で講演した。中国に厳しい姿勢を見せた8日のワシントンでの講演から一転、「植民地支配と侵略」を謝罪した95年の村山首相談話を引いて「重く受け止める」としたうえで、中国との連携強化の必要性を強調する内容となった。
前原氏はワシントンでの講演で中国の軍事力を「現実的脅威」と位置づけ、シーレーン防衛の範囲拡大のため改憲も主張した。しかし、北京では「中国を軍事的な脅威だと見なす声が増えている」と表現を和らげ、軍事交流の必要性を指摘。「共通の利益であるシーレーン防衛を、他の沿岸国や関係国とともに共同で行っていく」ことを提案し、ワシントンで語った「中国による領土、海洋権益の侵犯の動き」には触れなかった。
また、日中間の担当閣僚による戦略対話の枠組みを設け、日米中3カ国の包括対話につなげることなども提案した。


読売新聞の場合は次のようになる。

前原代表「中国は軍事的脅威」…北京で講演(読売新聞)
【北京=東武雄】民主党の前原代表は12日午前、北京市内の中国外交学院で講演した。
前原氏は中国の軍事力について、「17年連続して毎年10%以上国防予算を増やし、増強・近代化を進めている。実際には、中国政府が公表している2倍から3倍の軍事費が使われているのではないかとの指摘もある。特に空軍力、海軍力、ミサイル能力を中心として飛躍的に向上していることに対し、率直に(軍事的な)脅威を感じている」と述べ、懸念を示した。
日本政府は、中国の軍事力増強について「注目していく必要がある」としているが、「脅威」という表現は使っておらず、前原代表の発言は、これよりも踏み込んだものだ。
その上で、日本に食糧やエネルギー資源を運ぶシーレーンの防衛について、「日中双方が中東の石油に多くを依存している。共通の利益であるシーレーン防衛を他の沿岸国や関係国と共同で行うことを考えるべきだ」と述べ、中国も加えた多国間での枠組み作りが必要だと訴えた。
(2005年12月12日14時13分 読売新聞)


中国青年報(胡錦涛)と朝日新聞は、目の付け所が同じで同じ視線ということ。

温家宝:関係が悪いのは日本側の責任(人民网)
昨日今日の報道を眺むるに、どうも中国は、ASEAN+3ではなくASEAN+1(中国)での成果を強調している。温家宝の演説も中国がASEANに対して行ってきた関係を強調していたし、国内に今回の成果としてよりASEANとの関係がよくなったという印象を与えるためだと思われる。
韓国も排除している。どうする韓国(笑)

ラーベの姪提供:南京大虐殺の新たな写真発見!!(中国青年報)
同(新華社)
注意:グロ写真アリ

南京で虐殺68周年祈念式典挙行(人民网)
ちびっ子がいーぱい参加してます・・・。

虐殺68周年祈念式典(人民网)

南京で虐殺68周年祈念式典が行われる(新華社)
注意:グロ写真アリ
10時から33分間に6回南京市全域に空襲警報を鳴らして追悼を行った。

南京大虐殺68周年記念特集ページ(新華社)
注意:グロ写真アリ
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2005年12月12日

やっぱり靖国神社参拝はダメだよなー。悪いのは日本だよなー

ASEANに温家宝が乗り込んだこともあり、記事が盛りだくさん。

やっぱり靖国神社参拝はダメだよなー。悪いのは日本だよなー(明報)
温家宝と盧武鉉が小泉の靖国神社参拝に対して賛成できない立場をお互いに確認し、日中韓の関係悪化は日本のせいであるという認識で一致した。

日中韓首脳会談非開催は日本に問題・中国首相が表明(日経新聞)
【クアラルンプール=鈴木壮太郎】中国の温家宝首相は12日、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領とクアラルンプールで会談し「日本の指導者が靖国神社を何度も参拝し、中国と韓国の国民の感情を傷つけ、日中、日韓関係に障害をつくった」と述べ、東アジア首脳会議(サミット)にあわせて日中韓首脳会議が開催されないのは日本に原因があるとの認識を示した。盧大統領も同意した。
盧大統領は温家宝首相に対し、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の際の日韓首脳会談で小泉純一郎首相に靖国問題、歴史教育問題、竹島(韓国名・独島)問題について韓国側の立場を明確に伝えたと説明した。 (13:33)


温家宝東アジア会議で演説す(新華社)
中国は凄い、問題も多く抱えているがこれからもっと凄くなる。そしてASEAN諸国を引っ張っていく。とにかく中国は凄い。中国は今までこれだけASEAN諸国に貢献してきた。だから中国は凄いだろ。とにかく中国は凄いぞ。

ASEAN:韓国が日本を呼びつけて会談(新華社)
日韓外相会談についての記事。冒頭で「韓国外相の宿泊しているホテルに日本外相がわざわざ出かけていって・・・云々」とある。未だにこのような感覚で外交を眺めているということですな。

日本外相:デタラメな妄言でアジアを丸め込む(新華社)
ASEAN出発前の12月7日に記者クラブで行った麻生さんの演説に対して噛み付いています。

日本には東アジアを支配したい野望がある(人民日報)
中国は”共勝ち”政策を採るできた国だが、麻生の演説を眺むるに日本は台頭してきた出る杭を懲らしめ”一人勝ち”を欲している。

中韓をはじめASEAN各国は、東アジア共同体はASEAN+3でよいと考えている(新華社)
「自由と民主主義の価値観の共有」に対して嫌悪感を示しているのがわかる。

日本のメディアは小泉が自ら中韓との関係改善を放棄したと非難している(新華社)
悪いのは小泉だけで日本全体は悪くない。

アメリカの学者曰く「米英日印」で世界連盟を作る気である(新華社)

民主党党首前原曰く「中国は現実的な脅威である」(中国青年報)
同(新華社)
同(人民日報)
民主党党首前原は、アメリカで「中国脅威論」をぶつ。旧社会党などの党内から不協和音が聞こえてきているし、朝日新聞も社説でこの発言を批判している。

朝日新聞社説「前原発言 外交センスを疑う」
前原代表は、民主党をどこへ導こうとしているのか。耳を疑う発言が米国発で届いた。
いわく、原油や物資を運ぶシーレーン(海上交通路)防衛のうち日本から千カイリ以遠については「米国に頼っているが、日本も責任を負うべきだ」。このため「憲法改正と自衛隊の活動・能力の拡大が必要になるかもしれない」。
さらにミサイル防衛や、周辺事態になるような状況で「集団的自衛権を行使できるよう憲法改正を認める方向で検討すべきだ」と踏み込んだ。
これまでの自民党政権も踏み出さなかった、米軍などとの共同軍事行動の拡大論である。「対米一辺倒」と批判する小泉政権をも飛び越えて、いっそう米国に寄り添う政策を示したことになる。
代表になって初の訪米で、ワシントンのシンクタンクで講演した際の発言だ。前原氏は、自民党の国防族議員から「われわれよりタカ派」と言われることもある。日米同盟を重視する姿勢をアピールしたいと勇み立ったのかもしれない。
「民主党の目指す国家像と外交ビジョン」と題した講演である。聴衆はこれが民主党の路線と受け止めたに違いない。
だが実際には、前原氏の発言は党内の議論をなんら経ていない。あまりに唐突で突出した内容に、党内には戸惑いや反発が広がっている。ほくそ笑んでいるのは、憲法改正をにらんで「大連立」をもくろむ小泉政権の側だろう。
前原氏は最近、「代表でいることが目的ではない。安保・憲法の議論はあとさき考えずにやる」と語ったことがある。党内の亀裂を恐れず、明快な主張でリードしていくという決意のように見える。
それにしても、まずは党内で説明し、論議する努力は必要だ。代表になって間もなく3カ月がたつのに、前原氏が党内論議を試みた形跡はない。これでは独断専行と言われても仕方ない。
もうひとつ、気になる発言が講演にあった。中国の軍事力は「現実的脅威」であり、「毅然(きぜん)とした対応で中国の膨張を抑止する」などと語ったことだ。
小泉政権でさえ、無用の摩擦を避けようと、首相が「中国脅威論はとらない」と言い、麻生外相が「中国の台頭を歓迎したい」と語るのとは大違いだ。
中国に対して弱腰と取られたくないのだろう。だが、肝心なのは威勢の良さではない。首相の靖国神社参拝でずたずたになってしまったアジア外交を、民主党ならこうしてみせるという、外交政策の対立軸を示すことである。
韓国に関しても、竹島や教科書問題についての盧武鉉大統領の態度を手厳しく批判したこともある。その結果、希望した訪韓さえできない始末だ。
日米同盟は何より大事。中国には毅然と対する。だから民主党が政権をとっても自民党と変わりませんよ、心配はいりません。そう米国に言いたかったのだろうか。ならば、自民党政権のままでいいではないか。


民主党前原党首「首相や外相、官房長官は靖国神社に参拝すべきでない」と中国で発言(新華社)

朝日新聞社説「開戦の日 真珠湾だけではない」をベタ褒め(新華社)

朝日新聞社説「開戦の日 真珠湾だけではない」
真珠湾攻撃の印象があまりにも強烈だからだろう。太平洋戦争は64年前の今日、ハワイの真珠湾で口火が切られた、と思われている。
しかし、実際に戦端が開かれたのはこの奇襲の1時間ほど前、英領のマレー半島に日本軍が上陸した時だ。
米国の禁輸で石油調達の道を断たれた日本は、オランダ領インドネシアにある油田の確保を狙った。そこに至るための軍事行動であり、兵力では真珠湾攻撃をしのぐ大規模な作戦だった。
戦火は太平洋の全域に広がり、インド洋にも及んだ。緒戦こそ勝利にわいたが、やがて日本は破局への道を転がり落ちていった。
生きて帰ることを許されなかった特攻隊員。沖縄の地上戦に倒れ、広島や長崎の原爆で命を奪われた人々……。日中戦争以来の日本の犠牲者は、軍民合わせて約300万人とされる。
むろん、日本だけではない。戦火にさらされたアジアの各地に深い傷跡を残した。中国の犠牲者は、日本人研究者の推計でも1千万人を上回る。
米国領だったフィリピンでは日本軍が占領した後、米軍が反撃に転じた。激しい地上戦が繰り広げられ、約100万人のフィリピン人が命を落とした。
朝鮮半島やインドネシア、ベトナムなどでも多くの犠牲者が出た。その一人ひとりに嘆き悲しむ肉親がいたことに、思いを馳(は)せずにはいられない。
「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだ」と、いまだに主張する人たちがいる。
戦争の初期にフィリピンやインドネシアなどで、一部に日本軍を「解放軍」として歓迎する動きがあったことは事実である。戦争が独立を早める結果をもたらした地域もある。
だが、現在は親日的とされるインドネシアですら、高校生向けの歴史教科書は「わが国を占領したことのある国の中で、日本はもっとも残酷だった」と記す。それが実態だった。
都合のいい部分にだけ光を当てて戦争を正当化するような言動は、アジアの心ある人々を遠ざけるだけだろう。
時はめぐり、いま東アジアに共同体を作る構想が持ち上がっている。そのパートナーはみな、あの戦争の苦しみを味わった隣人たちである。
シンガポールのリー・クアンユー元首相は開戦時、18歳の大学生だった。回顧録(日本経済新聞社)で日本についてこう書いている。
「占領時代のつらい体験を持ち、日本人の特質に潜む恐ろしい一面を知りながら、それでもいま私は日本人を立派だと思う。日本人の持つ集団の結束力や規律正しさ、知性、勤勉さ。それらすべてが日本の力のもとになっている」
こうした思いに応えるためにも、歴史を正面から見つめ、過ちは過ちとして率直に認めなければならない。その基盤に立って共に未来を築きたい。

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2005年12月11日

麻生の財産は中韓の血と汗で築かれている

麻生の財産は中韓の血と汗で築かれている(新華社)
炭坑でいかに搾取されていたかを綴っているのだけど、思いっきり自爆記事になっているのはわざとか。

日本の新内閣の平均資産は8037万円(人民日報)
桁数が多くなるように日本円で表記するあたりさすが。

李肇星曰く「小泉の靖国参拝は許せん。麻生などと会うはずがない!」(香港文匯報)
と啖呵を切った記事が・・・。

同(中央社)

麻生外相との接触認める=「歴史をかがみに」が立場−中国外相
 【クアラルンプール10日時事】中国の李肇星外相は10日午前、当地で9日開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)の外相昼食会で麻生太郎外相と「一緒にご飯を食べた」と述べ、接触したことを認めた。
 李外相は宿泊先のホテルで記者団に対し、麻生太郎外相との接触に関連して「中国の立場は非常に明確だ。『歴史をかがみに未来に向かう』だ」と語り、同外相に歴史問題に関する立場を伝えたことを示唆した。 
(時事通信) - 12月10日13時0分更新


東京で日本軍の残虐展開催(新華社)


遺棄化学兵器の被害調査に4人の日本人弁護士が吉林入り(新華社)
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2005年12月09日

李肇星曰く「小泉は傲慢だ」

李肇星曰く「小泉は傲慢だ」(明報)
「日中韓三カ国外相会談も拒否したようだが?」李肇星応えて曰く「ある国家の指導者は依然として戦犯に対して弔って礼拝しているが、これは明らかに間違っている。1つの重要な国家の1人の重要な指導者がこんなに傲慢で、更に公然とアジアの国々の人民の感情を傷つけている行為である。これを受け入れることが出来る人がいるだろうか?いや誰もいない。この誤りは必ず正さなければならない。」

「受け入れ不可能」と非難=靖国問題で対日会談拒否−中国外相(時事通信)
【クアラルンプール8日時事】中国の李肇星外相は8日夜、東南アジア諸国連合(ASEAN)に関する一連の会合に出席するためクアラルンプール入りし、日中韓3カ国や日中の外相会談を拒否したことに関連して、「日本の一部の人たちはアジア人民の感情を傷つける行為を続けており、受け入れることができない」と述べ、小泉純一郎首相による靖国神社参拝などを念頭に強く非難した。宿泊先のホテルで一部記者団に語った。 
(時事通信) - 12月9日1時1分更新


日本はアジアに対して影響力を行使したいようだがアメリカの支配から抜け出すことが出来ない国にその資格はない(新華社)
ウズベキスタンがアメリカ軍に対して出て行けと言えるのに、日本は未だにそれができない。アジアの国々のリーダー足る資格があるなどと片腹痛い。日本の指導者は、常に空想の中にいる。経済大国から、政治・軍事大国化は必然であると夢想している。それは、自身がアメリカに未だに占領されているという現実から目を背けたい為である。

日本の右翼の放言を警戒せよ!(新華社)
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2005年12月08日

ワシントンポストも首をかしげる「マンガ嫌韓流」の売れ行き

ワシントンポストも首をかしげる「マンガ嫌韓流」の売れ行き(新華社)
ワシントンポストの記事の該当記事は「Nationalist Comics Become Popular in Japan」。ワシントンポストの記事では、日本でナショナリズムが高まった原因に、中国の東シナ海ガス田問題や北朝鮮による拉致など外的要因が大きいとしているが、新華社は、この部分を完全にスルーしている。
アメリカのメディアも日本の軍国主義化を懸念している。
麻生さんの「日本を批判しているのは中韓だけ」という発言がよほどこたえたのか、あの発言以降、海外メディアの日本批判記事を探してきては、せっせと掲載している。自分の口で直接語らず、海外メディア(日本含む)を介して日本批判を繰り返し、これによって「日本を批判しているのは中韓だけではない」という印象操作を行おうとしているように思える。
「日本の最大の同盟国であるアメリカの新聞でさえこれである」という論調。言論の自由などということが全く理解できていない国ならでは。国として日本を批判している国家は、中韓のみ。

多くの国を巻き込むことで東アジア共同体構想で中国を牽制(新華社)
NHKのテレビニュースによると云々。

アセアン:日中韓三カ国首脳・外相会談行われずと日本の新聞社は言っている(新華社)
読売新聞によると云々。

駐日本韓国大使曰く「靖国神社は日本のシンボルではない」(新華社)
羅鐘一曰く「韓国は、面会の為の面会は行わない。しかし、韓日関係は重要で特に経済・・・」と中共の言い分と全く同じ。

ドイツ駐上海領事館が南京のラーベ記念館に寄付(中国青年報)
ドイツの駐上海領事館が、ラーベの邸宅(現南京大学構内)にある記念館に対して220万元の寄付を行った。2006年6月に完成予定らしい。
この記事では、ラーベは当時南京に居た20数万人の人々を救ったと書いてるけど、中共はいったい当時の南京の人口を何人だと思っているのかね。日本軍が30万人を虐殺し、一方ラーベは20数万人の命を救った・・・。もうむちゃくちゃです。こんなむちゃくちゃな記事を人民日報日本語版は、丁寧に和訳して掲載しています。

第2次大戦中に江蘇省南京市で多くの中国人を助けたことで知られるドイツ人ラーベ氏の旧宅の補修をめぐり、南京大学とドイツ在上海総領事館などは6日、修繕費寄付に関する合意書の調印式を行った。これによりドイツ側から同大学へ、修繕費として225万元が送られた。
南京大虐殺が起きた1937年、南京市で独シーメンス社の駐南京代表および南京安全区国際委員会の主席を務めていたラーベ氏は、20 万人を超える中国人の命を救った。また2400ページを超える当時の日記は後に「南京の真実」として出版され、南京大虐殺における旧日本軍の暴力行為を記録した貴重な資料になった。(編集KS)
写真:南京大学構内にあるラーベ氏旧宅。7日撮影
「人民網日本語版」2005年12月8日
人民日報日本語版「「南京の真実」のラーベ氏旧宅 中独共同で補修




東アジアで孤立している日本が中東和平に貢献できるはずがない(中国青年報)

人権カードを中国に行使する為に人権大使を設置する日本(中国青年報)
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2005年12月06日

韓国の”調教”を受ける日本外相

韓国の”調教”を受ける日本外相(新華社)
日本は、東アジア外交で孤立しているという記事。東アジアサミットで日韓外相会談が開かれることに関して、韓国の外相が麻生さんに歴史に関する「調教」を行うと表明していると記事にはある。これまでも、この件に関しては、日本の外相に本当の歴史を「教えてやる」韓国外相という記事が出ていた。本当にこのような発言をしているかどうかは知らない。

<麻生外相>「過去を巡る心情を重く受け止める」韓国に書簡(毎日新聞)
麻生外相が今月1日、韓国の潘基文外交通商相に「韓国国民の過去をめぐる心情を重く受け止める」と、小泉首相の靖国神社参拝をめぐり冷え込んだ日韓関係の修復を目指す書簡を送っていたことが5日、外務省幹部の話で明らかになった。ただ首相の靖国参拝には直接、言及していない。
(毎日新聞) - 12月6日0時59分更新


韓国民衆の気持ちはわかるのに中国人民の気持ちはどうなのだ(新華社)
上記、麻生さんの記事。中国にもくれよー。

<武部幹事長>「日本は天皇中心の国」パーティーで発言(毎日新聞)
自民党の武部勤幹事長は5日、水戸市内で開かれた山口武平・同党茨城県議(党県連会長)のパーティーであいさつし「日本は天皇中心の国。中心がしっかりし、同時にみんなで支える国柄だ」と述べた。その上で山口氏を茨城県政での天皇に例え、「茨城県政が隆々と発展しているのは、中心にある山口氏がすばらしく、皆でもり立てている姿がそれ以上に素晴らしい(ためだ)」と持ち上げた。
 自民党では00年5月に森喜朗首相(当時)が「日本は天皇を中心にした神の国」などと発言、「憲法がうたう主権在民に反する」として批判を受けたことがある。
 山口氏は85年以来、県連会長を続ける茨城県政の重鎮で、先月の結党50年記念党大会では功績の大きい党員を代表し、小泉純一郎首相から賞状を手渡された。武部氏は山口氏を称賛するあまり、「天皇発言」につながったようだ。【田中成之】
(毎日新聞) - 12月5日20時52分更新


日本の高官:靖国参拝は外交カードにならない(新華社)
上記の武部さんの天皇発言も併せて報じている。
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与党、防衛庁の「省」格上げで原則合意・公明も容認

与党、防衛庁の「省」格上げで原則合意・公明も容認(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051205AT1E0500605122005.html
与党は5日午前、幹事長・政調会長会談を開き、防衛庁を「省」に格上げすることで原則合意した。これを受け、政府は来年1月召集の通常国会に関連法案を提出するこことになる見通しで、早ければ来年夏に「防衛省」が誕生する。中国など周辺国が「軍国主義復活」などと反発することが予想される。
公明党は「省」昇格に反対してきたが、同日の会議で容認する考えを伝えた。 (12:21)


同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/05/content_3880306.htm
いち早く新華社が論評は加えず経緯と事実関係を簡潔に伝えています。そして、最近多く配信していた「日本脅威論」、「自衛隊脅威論」の記事へのリンクを張っています。
明日辺りに同様の論調の論評記事が出そうです。

中国の弁護士、日本の企業による戦時中の強制連行について抗議する(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/05/content_3880256.htm
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2005年12月05日

旧日本軍の遺棄化学兵器、共同処理機構設立で日中合意

旧日本軍の遺棄化学兵器、共同処理機構設立で日中合意(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051203i101.htm?from=main1
日中両政府は、旧日本軍が戦時中、中国に残した遺棄化学兵器の回収・処理を共同で実施するため、両政府職員らによる「日中連合機構(仮称)」の設置で合意した。
日本政府筋が2日明らかにした。両政府は2007年の処理期限を12年に延長する。兵器数については、これまでの70万発から「最多40万発」に下方修正することでも一致した。
両政府は近く覚書を結び、本格的な回収・処理作業に入りたい考えだ。
今回の合意に向け、両政府は事務レベル協議を重ねてきた。日中連合機構は、両政府が共同で設立する組織となる。中国政府が関与することで、認可や中国の国内法適用などの面で、作業を円滑に進めやすくする狙いがある。両政府は来春にも、同機構を中心に、吉林省ハルバ嶺(れい)で、発掘・回収施設の建設に着手する。日本政府がほぼ全額の約973億円を負担する。
遺棄化学兵器数について、日本政府は「ハルバ嶺に約67万発、中国全土で約70万発」とオランダ・ハーグの化学兵器禁止機関(OPCW)に申告している。しかし、磁気探査機などを使った2002年からの調査で、ハルバ嶺の埋蔵量が30万〜40万発程度と判明した。中国側はかつて200万発と主張していたが、日本側の主張を大筋で受け入れた。日本政府は近くOPCWに修正申告する。
遺棄化学兵器処理の期限は、化学兵器禁止条約に基づき、07年4月までとなっている。しかし、両政府の調整が難航し、期限内処理が事実上不可能なことから期限を5年間延長する。日中両政府は覚書を結び次第、OPCWに5年間の延長を申請する考えだ。
遺棄化学兵器の回収・処理は、日中両国などが結んだ化学兵器禁止条約に基づくものだ。日本政府は2000年9月、ハルバ嶺以外での小規模な発掘を開始し、約485億円をかけ、計約3万7000発を発掘・回収した。
(読売新聞) - 12月3日10時39分更新


同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/04/content_3873879.htm
上記記事を紹介する形でこの件を伝えているが、総数を下方修正した件には触れていないけど、200万発との中共の主張が、何の説明もなく最初から70万発であったかのような記事となっている。

中国人証人が自身が体験したの日本軍蛮行を大阪で講演(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/04/content_3873702.htm

麻生外相、初めての訪米(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/04/content_3873677.htm
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2005年12月03日

温家宝、フランス紙フィガロに日中関係を語る

温家宝、フランス紙フィガロに日中関係を語る(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/03/content_3872003.htm
相変わらずの厚顔無恥回答。東アジアサミットでの日中首脳会談については、含みを持たせる回答している。今までの拒否する姿勢から軟化してきているのか?

フィガロ
http://www.lefigaro.fr/
フィガロでどんな記事が上がってくるか楽しみ。

15万人が武器製造、日本の軍需産業は隠蔽されている(新華社)
http://news.xinhuanet.com/mil/2005-12/03/content_3871555.htm
いかに日本で製造されている兵器が素晴らしい(脅威である)かを12ページにわたり特集。最近この手の記事が多い。
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2005年12月02日

「憲法改正は軍国への傾倒だ」と反対する日本の野党

連日の侮日抗日記事攻勢です。スクラップするのも面倒なぐらいワンパターンな記事が今日も並んでいます。

「憲法改正は軍国への傾倒だ」と反対する日本の野党(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3866022.htm
NYTの記事を引用していたりする。

新しい魚雷開発は、中国に対抗するためだ!と放言する日本(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3865964.htm
上の記事を裏付けるかのように対になって掲載されていました。最近この手の「自衛隊は強い」という「自衛隊脅威論」の記事が多いです。強い自衛隊に対抗するためにはもっと解放軍の近代化が必要だという風潮を作ろうとでもしているのでしょうか。予算を取るための軍部の宣伝なのでしょうか。

韓国が旧麻生鉱業に対して徴用者資料提出を迫ったのを断る(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3865729.htm
気絶するかのような妄言を吐く麻生に外相を任命し麻生家代々の炭鉱業に対して真摯に調査しない姿勢は、韓国は受け入れることができないとする韓国聯合通信の記事などを紹介している。

遊就館は北事事変で北京市民が日本軍を歓迎したなどという妄言展示を行っている(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3865923.htm
(笑)

右翼のアイドル西村真吾の素顔(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3865983.htm
「低級政治智商(低級な政治的知能指数)で有名」。あの産経新聞でさえ彼を非難している。
法治国家日本では当たり前のことなのに人治国家の記者たちには、この辺りがよく理解できない模様。

台湾の退役少将劉以善:日本の台湾での殺戮は南京にも劣らない(新華社)
http://news.xinhuanet.com/tai_gang_ao/2005-12/02/content_3866120.htm

日米同盟:中国に対する対応の違い(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3868708.htm
イギリス「フィナンシャルタイムズ」の記事を取り上げている。日米同盟には、隙間風が吹いているかもしれない。

右翼が集まるフォーラム「2ちゃんねる」(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3869641.htm

横浜教科書訴訟 2審の教授側逆転敗訴判決が確定(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051201-00000017-maip-soci
同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/02/content_3868684.htm
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2005年12月01日

東アジアサミットで日中韓首脳会議が開催されるかは微妙

東アジアサミットで日中韓首脳会議が開催されるかは微妙(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-12/01/content_99263.htm
靖国神社参拝問題により東アジアサミットで日中韓首脳会議が開催されるかどうか微妙である。日本側に全責任があるにも関わらず、日本側は頼み込んでまで会談を行う意思がないと日経新聞が伝えている。

強靭な態度の韓国(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3860297.htm
盧武鉉は東アジアサミットで日韓首脳会談を行う意思のないことを発表した。APECでは「いやいやながら会ってやった」といい会談が儀礼的であったことを韓国外交部は強調している。韓国外相潘基文は、東アジアサミットにおいて日韓外相会談を行うが、これは「麻生に正しい歴史観を教えてやるため」であるとしている。

日本は現在の悪化した日中関係の全責任をとるべきだ(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3860636.htm

日本の国内世論:2005年は外交失敗の年(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3860966.htm
日本の外交姿勢が変化し色々中国側が不利益を被っているという愚痴記事。日本の常任理事国入り失敗は、アジア・アフリカの支持を得られなかったからで、これは日本が世界から孤立していることを表しているとしている。
実際は、中共自身が裏に回り足を引っ張っり、また日本の常任理事国入りを支持しなかったのではなく、日本の常任入りは支持されていたがG4案が支持されなかったということ。日本の常任理事国入りに自身が矢面に立ち反対したという宣伝を行わないということは、反対したことによって国連改革に反対しているという印象を与えたくないからでしょう。

まぁ、「游就館」をご覧あれ。侵略戦争を美化している!(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3862432.htm
批判の矛先をA級戦犯だけでなく游就館にも向けています。外交部の口から「游就館」という言葉が出てくるのも時間の問題か?

中独高速鉄道協力体制に日本は嫉妬し精神の均衡を失っている(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3860396.htm
先日、中国高速鉄道関連のニュースで日中間で契約成立という誤報が日本メディアで流れた。このような明らかな誤報が流れたのは、中国がドイツと契約を成立させたことによる焦りと精神の均衡を失う事態を招いたためである。
「なぜ日本の新幹線はドイツに負けたのか、それはね・・・。」と以下続く。

日中関係に冷や水をかけ続ける外相、麻生太郎(新華社)
http://news.xinhuanet.com/comments/2005-12/01/content_3860431.htm
転載(人民日報)
http://world.people.com.cn/GB/1030/3904395.html

麻生は次々に面倒を起こす(人民日報)
http://world.people.com.cn/GB/1030/3904659.html

歴史問題を解決しようとしないまでも自身の弁解を行うことは止めるべきである(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-12/01/content_3861668.htm
最近発売された日本滞在歴のある2人の元記者、元新華社記者とシンガポールの元聨合早報記者による日本研究の著作の紹介。今の日本がおかしくなったのは日本の”民族性”にある。戦後、戦前の多くの価値観が放置され、学校教育やマスコミを通じての”反省”が為されなかった為である。
過度の自虐史観による教育への反発とは、考えていない模様。あくまで日本は侵略者の加害者であり自虐に徹するべきで、昨今の関係悪化の原因はこれが出来ていない日本側にのみあるというもの。
陳毅の次の言葉で記事を〆ている。「日本が忘れなければ中国は忘れることが出来る。日本が忘れたのならば中国は忘れることができない」
日本は過去を忘れたわけではなくて、見解が違うだけでしょうに。

以上、本日も侮日抗日記事が新華社、人民日報に溢れかえっているのですが、中共政府自身の反応は薄い。反日戦士(記者)たちがそんな中共の尻を叩いているようにみえなくもない。中共も東アジアサミットを控えて、記者たちのガス抜きと世論の盛り上がりの観測気球の意味で放置しているような気がする。侮日抗日記事は多いが、どれも反射神経が鈍く恐る恐る掲載している。だからどれも遠くからキャンキャン吼えているだけの印象を受ける。
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2005年11月30日

東アジアサミットでも日中二国間協議はありえない

東アジアサミットでも日中二国間協議はありえない(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/30/content_3856914.htm

日中間に横たわる3つの問題(新華社)
http://news.xinhuanet.com/politics/2005-11/30/content_3817241.htm

最強の自衛隊(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/30/content_3856914.htm

韓国、「強制」徴用した旧麻生鉱業(福岡県)の関係資料開示を要求(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/30/content_3856947.htm
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2005年11月29日

小泉は自分の責任を他人に押し付ける

本日、封を切ったように侮日抗日記事があふれかえっております。これだけ多数の侮日抗日記事が一気に出てくると「政争か?!」と勘ぐってしまいます。

小泉は自分の責任を他人に押し付ける(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3850573.htm
APECでの小泉さんの「演説」に未だにネチネチと陰口を叩いている。毎日新聞の分析が正しかったことが伺える。その場で言い返せなかったことがよほど悔しかったと見える。
または、「日本に反発しているのは中韓のみ」という事実が定着し、孤立しているのは中韓というイメージから逸らせるための記事かな。ともあれ、掲載されている写真もさることながら、遠くからキャンキャン吼えているだけの中共が想像できる記事でなかなかのヒット作。

アメリカだけを向く小泉(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3850631.htm
日本はアメリカによって利用されている。日中関係の悪化は、アメリカの利益を損なわない限りOK。現在の日米関係は、小泉-ブッシュの個人的信頼関係によるところも大きく、アメリカ国内で政変が起こればこれは一変する。

日本の自衛隊は最強であり決して侮ってはならない、核も瞬時に生産する技術力がある(新華社)
http://news.xinhuanet.com/mil/2005-11/29/content_3851052.htm

憲法改正し自衛軍は文民統制されるか(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3850891.htm

朝日新聞:日米は世界から孤立する(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3852395.htm

映画「男たちの大和」は軍国主義美化である(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3849729.htm

映画「男たちの大和」制作発表に対して第二次大戦の被害国と人民は大いに反発した(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3849447.htm
どうもセットで作成した大和を本物と同じく駆動する複製品を作り上げたという風に印象操作している気がしてきた。

マンガ中国入門」はけしからん!(新華社)
http://news.xinhuanet.com/book/2005-11/29/content_3852496.htm

マンガ中国入門」をけなしてくれたNYTに感謝する(新華社)
http://news.xinhuanet.com/comments/2005-11/29/content_3850445.htm

上記2つの記事とも海外メディアの記事を転載し、その記事に対する感想を述べているだけ。実際に「マンガ中国入門」を手にとって読んで非難しているわけではないようで内容に対する反論は一切ない。監修者の黄文雄氏を貶めて、この本の信憑性を貶めるという手法の記事。同姓同名の別人であるのに氏を蒋経国暗殺未遂犯としていたり形振り構わずに貶めている。

「極右」・「釣魚島」議員、西村真吾逮捕(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-11/29/content_98097.htm
同(新京報)
http://www.thebeijingnews.com/news/2005/1129/09@012355.html
同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/29/content_3849355.htm
同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/28/content_3844365.htm
核武装を唱えて半月で防衛事務次官を辞任し、「南京大虐殺」はなかったと言い、拉致問題では経済制裁を行うべきと主張し、「釣魚島」に日本の国会議員として初めて上陸した極右議員が逮捕された。

日本軍の蛮行の確かな証拠を語り継がなければならない by 仏人エディーより(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-11/29/content_98102.htm
「南京事件の写真などの証拠は、本物だよぉ〜!」
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2005年11月28日

麻生外相「靖国批判は中韓だけ」発言に釣られた中国

麻生外相「靖国批判は中韓だけ」(日経新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051127AT1E2600K26112005.html
麻生太郎外相は26日の金沢市での講演で、小泉純一郎首相の靖国参拝に関連して「靖国の話をするのは世界で中国と韓国だけ。ほかから言われたことはほとんどない」と語り、中韓の対応を批判した。「日本が孤立しているとか、どうでもいいことは気にしなくていい」と述べた。〔共同〕 (21:00)


「靖国批判は中韓だけ」 麻生外相がけん制(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000168-kyodo-pol
麻生太郎外相は26日午後、金沢市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝によってアジアで日本が孤立しているとの指摘に対し「靖国の話をするのは世界で中国と韓国だけ。ほかから言われたことはほとんどない」と、中韓両国の批判をけん制した。
 その上で「日本が孤立しているとか、好かれていないとか、どうでもいいことは気にしなくていい」と述べた。
 また麻生氏は「今は(世界各地で)人種、地域、宗教でいろんな争いが起きている。日本は一国家、一文明、一文化圏で、そういう国はあまりない」とも述べた。
(共同通信) - 11月26日19時42分更新


上記麻生さんの発言に釣られたのが下記。26日の発言に対して記事になったのは28日。「靖国」という餌にすれてきているのか、喰いつきが悪くなってきています。

これは中韓を侮辱した発言だ!(新狼网)
http://news.sina.com.cn/w/2005-11-28/02257553751s.shtml
麻生さんの発言に対する記事なのに写真がなぜが安倍さん。中曽根、宮沢元首相らの反対意見を掲載。

言いたい放題の麻生(搜狐)
http://news.sohu.com/20051128/n227608634.shtml
こっちはちゃんと麻生さんの写真。海自が中国の潜水艦に備えての新型ソナー開発にも触れて軍国化日本を憂えている。

日本の外相がまたやった(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/28/content_3844731.htm
それにしても写りの悪い写真をよく見つけてきたものです。新華社で麻生さんといえばこの写真です。
同(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/28/content_3844803.htm

日本外相中韓の靖国に対する批判を批判(明報)
http://hk.news.yahoo.com/051127/12/1j1ym.html
事実だけを淡々と。

麻生さんの発言があったのが26日午後。中国で記事になり転載が始まったのが28日。APECの頃に反日記事がずら〜と並んだ時と比べると格段に反射神経が鈍くなっています。

麻生外相、「韓・中だけが神社参拝を批判…気にしなくていい」 (東亜日報)
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2005112891088

麻生外相の靖国関連発言、政府は静観の構え(聯合ニュース)
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432005112700600

日本はアメリカを上回るプルトニウムを保有している(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/27/content_3841183.htm
横須賀に原子力空母キティーホーク配備など。

日本国内における核武装論(人民网)
http://military.people.com.cn/GB/1077/52987/3893333.html
2002年5月の福田康夫官房長官(当時)の「専守防衛の為なら日本も核兵器を保有できる云々」などの発言を紹介。
posted by 情報の蟲 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 侮日抗日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

日本の真の狙いは憲法改正

日本の真の狙いは憲法改正(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-11/22/content_94693.htm
香港フェニックステレビを扱った記事の第3弾。日本が常任理事国入りを目指す真の理由は憲法改正し軍隊を持つことにあり、それを日本のマスコミが煽っている。

フェニックステレビ第1弾:野党も保守化する日本(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-11/18/content_93374.htm

フェニックステレビ第2弾:日本全体が保守化している(中国青年報)
http://zqb.cyol.com/gb/zqb/2005-11/21/content_94226.htm

自民党結党50周年記念 自衛隊を軍隊へ(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/22/content_3817348.htm

NYT大西記者の嫌韓流などをこけ下ろした記事を転載(新華社)
http://news.xinhuanet.com/book/2005-11/22/content_3817412.htm

中韓から離れる小泉、海外メディアも苦言(新華社)
http://news.xinhuanet.com/world/2005-11/22/content_3819174.htm
上記NYTやIHTの記事をベースに中韓に距離を置き、米国に接近する日本へ海外メディアも苦言を呈しているという記事。最後は、朝日新聞の宮沢元首相の「日本はアメリカと親しくしても中国を忘れませんよ」の言葉で〆ている。
「見捨てないで〜」と言っているような気がするのは気のせいかな。
posted by 情報の蟲 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 侮日抗日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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