2006年09月03日

江沢民文選

スクラップは8月25日で終えているが、『江沢民文選』祭りがそこで終了したわけではなく、依然として続いている。きりが無いのでスクラップをやめただけ。
8月10日に『江沢民文選』が出版されて以降、北京の上海への攻撃が本格化した。7月下旬に北戴河で江沢民ら第3世代と第4世代が会議を行ったとの情報もあり、ここでバーターが行われた可能性もある。
ともかく、『江沢民文選』祭りが上海閥の伸張と見なすのは現時点では困難。当然隙あらばと狙っているだろうが、今のところ北京が優勢。上海への攻撃がひと段落する六中全会、来年の党大会までこの手の政争は続くだろう。

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2006年08月09日

NYTもヒズボラ捏造写真を掲載

しつこいようだけど、今現在欧米のブロガーの間ではメディアの流すヒズボラの捏造写真狩りが大流行している模様。ついにNYTまで捏造写真を掲載していたことが発覚。
ネタ元ブログ
http://gatewaypundit.blogspot.com/2006/08/new-york-times-busted-in-hezbollah.html

NYTの該当記事。
http://www.nytimes.com/packages/html/world/20060727_MIDEAST_FEATURE/blocker.html
2枚目の右に写っている野球帽を逆さにかぶった上半身裸の男に注目。
そして6枚目の救出されている”死体”とされている男に注目。
はい、同一人物です。
6枚目の写真。救出されているにしては男の体がきれい過ぎます。もうね、ヒズボラ側の写真はどれも胡散臭く信用できません。

関連記事
イスラエル-ヒズボラの怪しい写真
親ヒズボラカメラマンによる捏造写真
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2006年08月08日

ヒズボラ≒国民党軍・中共軍、イスラエル≒日本軍


【ロンドン8日共同】英ロイター通信は7日、イスラエルとレバノンの民兵組織ヒズボラの戦闘に関連し、同社と契約するフリーカメラマンが2枚の写真をパソコンで修整し誇張したことが判明したため、このカメラマンの全写真を同社データベースから削除、契約を打ち切ったと発表した。
同社などによると、カメラマンはレバノンの首都ベイルートを拠点に活動するレバノン人。2005年4月からロイターの仕事をしていた。
発表によると、同カメラマンはイスラエル軍空爆を受けたベイルート郊外の写真で、立ち上る煙を多くし、黒く見えるように修整。8月5日にインターネットに掲載されたこの写真に対し、ニュース専門の複数のブログ(日記風サイト)が指摘して発覚した。
東京新聞「レバノン戦闘写真を誇張 ロイターの契約カメラマン
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080801001380.html&date=20060808220426


既に指摘してきたプロパガンダ写真。記事では「修正」などとやわらかい表現になっているが、どう見ても「捏造」だし、支那事変で国民党宣伝部が行ったプロパガンダ写真と同じ。
ヒズボラの民間人を盾とし、民間人にまぎれて攻撃を行う戦術も国民党や中共軍と同じ。

詳細は下記参照。
親ヒズボラカメラマンによる捏造写真
イスラエル-ヒズボラの怪しい写真

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2006年08月07日

親ヒズボラカメラマンによる捏造写真


adnan_hajj01.jpg


ネタ元ブログ
http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=21956_Reuters_Doctoring_Photos_from_Beirut&only

フォトショップで写真を加工し被害を大きく見せた写真をロイターへ渡していた。詳しくはネタ元ブログをどうぞ。
ロイターもこの非を認め即刻契約を解除。
http://go.reuters.com/newsArticle.jhtml?type=topNews&storyID=13095418&src=rss/topNews

加工される前の写真
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060806/ids_photos_wl/r1119244085.jpg
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://news.yahoo.com/news%3ftmpl%3dstory%26u%3d%2F060806%2Fids_photos_wl%2Fr1119244085.jpg&date=20060807211239
ロイターの同捏造カメラマンの契約解除記事に掲載されていた捏造前、捏造後の写真
http://go.reuters.com/newsPhotoPresentation.jhtml?type=topNews&imageID=1003356919
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://go.reuters.com/newsPhotoPresentation.jhtml%3ftype%3dtopNews%26imageID%3d1003356919&date=20060807211329

このカメラマンはAdnan Hajjなる人物なのだが、以前「イスラエル-ヒズボラの怪しい写真」の中で紹介した怪しい写真を取ったのもこの人物(注意:下記の写真は大変痛ましい写真です)。
7月30日午後2時21分の写真
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060730/ids_photos_wl/r3251674915.jpg
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://news.yahoo.com/news%3ftmpl%3dstory%26u%3d%2F060730%2Fids_photos_wl%2Fr3251674915.jpg&date=20060802004030
7月30日午後4時30分の写真
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060730/ids_photos_wl/r1643380229.jpg
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://news.yahoo.com/news%3ftmpl%3dstory%26u%3d%2F060730%2Fids_photos_wl%2Fr1643380229.jpg&date=20060802004549

1枚目の写真が撮られた2時間ほど前に撮られた写真。
7月30日午後12時45分の写真
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060730/481/41494163baf1480aa90a89d3bf52d90e
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://news.yahoo.com/news%3ftmpl%3dstory%26u%3d%2F060730%2F481%2F41494163baf1480aa90a89d3bf52d90e&date=20060802005030
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2006年08月05日

ヒズボラ⇔イラン⇔中国

ヒズボラの武器は、イランがシリアへ空輸しシリアから陸路レバノンに運ばれている。そのイランからヒズボラの手に渡っている武器は、中国から直接、間接的に(イランの武器開発を中国が手助けしている)もたらされたものである。
ところが、その中国にミサイル技術をもたらしたのはクリントン政権時代のアメリカであるという皮肉。


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2006年08月02日

イスラエル-ヒズボラの怪しい写真

リンク先はどれも痛ましい写真です。ご覧になる方は心してご覧ください。
個々の写真の詳しい解説はネタ元のブログに掲載されています(注:ネタ元ブログにも痛ましい写真が掲載されています)。
さて、我々が目にする数々の写真は真実を写しているのでしょうか。

北朝鮮ミサイル連射以降の日本の報道の姿勢に何か釈然としないものを感じ、そして例の「富田メモ」を梃にした「分祀」キャンペーンでメディアの胡散臭さと共に恣意的な力をはっきりと認識。そして、今回取り上げたイスラエル-ヒズボラに関する一方的な報道姿勢。一体ナンなんでしょうかね。

関連記事(下記の2つのリンク先には恐ろしい写真はありません。別の意味で恐ろしいですが・・w)
「水の上を歩く聖者」
http://meinesache.seesaa.net/article/8167019.html
「パースペクティブ」
http://meinesache.seesaa.net/article/6365605.html


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2006年07月26日

橋本龍太郎と福田康夫と貴州暴動

どれも特に意図的に集めたわけではなく目に付いたものを留め置いていただけ。
貴州暴動は大陸でも大きく報じられた。理由はわからない。

橋本元首相、危篤
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/01/content_4774335.htm
速報、死亡
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/01/content_4778940.htm
死亡
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/01/content_4779002.htm
中共が哀悼の意を表す
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/01/content_4780593.htm
靖国参拝など行ったが晩年は日中友好に寄与した
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/02/content_4783066.htm

7月21日:福田靖男不出馬(淡々と事実のみ)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/21/content_4865796.htm
7月22日:人民日報第三面(上記と記事内容は同じ)
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/22/content_9467747.htm
7月22日:福田は出馬しないし昭和天皇の発言メモにも動じない小泉が憎い(中共のやりきれない思いが素直に記事になっていたなかなか面白い)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/22/content_4867197.htm

貴陽市で300人が警官隊と衝突
http://www.wenweipo.com/news.phtml?news_id=CH0607130025&cat=002CH
貴州で暴動
http://hk.news.yahoo.com/060713/60/1q2jy.html
貴州:群集数百人が警察襲う、車両10台を破壊
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0712&f=national_0712_002.shtml
人民网の記事
http://pic.people.com.cn/GB/1098/4587141.html
画像のURL
1枚目はちょいグロ注意!
http://pic.people.com.cn/mediafile/200607/13/F200607130910432386932106.jpg
http://pic.people.com.cn/mediafile/200607/13/F200607130910421299297972.jpg
http://pic.people.com.cn/mediafile/200607/13/F200607130910422363729139.jpg
http://pic.people.com.cn/mediafile/200607/13/F200607130910412259429114.jpg


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2006年07月22日

G8に出席した胡錦涛

あまり精力的に集めはしかなった。
まー、国内では演説を大きく取り上げていたみたいだけど、全般を通して印象と成果が薄い感じ。「中国」として何も出来なかったようだし、別に行かなくてもよかったんじゃないかな。
北朝鮮問題があったから大人しかったのかな。

G8での日中首脳会談は「周知の問題」が理由で開催せず
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/12/content_4821929.htm
G8開幕(写真で小泉さんが一番最後w)
http://news.xinhuanet.com/photo/2006-07/16/content_4838537.htm
新華社G8特集ページ
http://www.xinhuanet.com/world/2006G8/
プーチンが、中国などの参加は有益と言ってくれた
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/16/content_4839066.htm
G8での途上国に対する胡錦涛の演説(我々は同じ途上国で仲間であることを強調)
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/17/content_8313396.htm

胡主席専用機が割り込み? サミット帰り 首相機足止め
(記事をクリックで記事が拡大されます)
sankei060722.jpg
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2006年07月20日

小沢一郎訪中

北朝鮮のミサイル連射ですっかり影が薄くなった小沢氏の訪中関連ニュース。

小沢訪中
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4554390.html
唐家センと会談
http://politics.people.com.cn/GB/1024/4555656.html
王家瑞と会談
http://politics.people.com.cn/GB/1027/4555650.html
小沢胡錦涛会談
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/04/content_4794354.htm
小沢の訪中は小泉路線と一線を画すためのもの
http://world.people.com.cn/GB/1030/4557517.html
尖閣諸島が日本の領土であるという前提での話し合いは行わない(外交部)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/04/content_4794721.htm
http://www.fmprc.gov.cn/chn/xwfw/fyrth/t261291.htm
7月8-9日に北京で東シナ海協議を行う
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/04/content_4793478.htm
呉邦国衆議院代表団会談
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/04/content_4794174.htm
唐家セン衆議院代表団会談
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/04/content_4794694.htm
以下、日本メディアの報道
民主党と定期協議 中国共産党(中国で報道なし)
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=FN2006070401003121&gid=F01
海洋調査 中国が遺憾表明 小沢代表と唐氏会談「政府は許可せず」(中国で報道なし)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060704-00000002-san-pol
中国報道官「尖閣は中国領」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20060704AT3S0401204072006.html
靖国「参拝しないのも有終の美」 中国の武大偉外務次官(中国で報道なし)
http://www.sankei.co.jp/news/060704/kok080.htm
胡主席と小沢氏の会談、麻生氏「気にもならない」
http://www.sankei.co.jp/news/060704/sei051.htm
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2006年02月13日

駆張運動(張徳江)

連載:張徳江(多維新聞)
その1
その2
その3
その4

駆張運動を見る(多維新新聞)
メディアの願望を込めたデマ。

胡錦涛、張徳江の行動に自らをダブらせる(博訊網)
チベットでの戒厳令を敷いて弾圧した自分にダブらせている。

張徳江の反撃(博訊網)
同(多維新聞)

張徳江、中央に辞意を伝える(博訊網)
1月17日に辞表を提出していた模様。
ほんまかいな。様々な憶測が乱れ飛んでいるということ自体が、きな臭い政争が行われているということの査証かな。

人民日報、広東省の政策を褒め称える(多維新聞)
同(星島日報)
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2006年02月08日

「氷点」関連

中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の付属週刊紙「氷点週刊」が25日、当局によって発行停止処分となった。「氷点週刊」は調査報道や独自の社会評論で定評があるが、中国の歴史教科書が「正しい歴史を教えていない」と批判したことが問題視された。
青年報関係者によると、問題となったのは、毎週水曜日に付属する「氷点週刊」に11日に掲載された「現代化と歴史教科書」と題された評論。
評論は「中学高校の歴史教科書をみて驚いた。青少年は(母乳ではなく偽物の)オオカミの乳を飲み続けている」として、中国の教科書が正しい歴史の知識を教えていないと批判。一例として、英国軍が一方的に侵略したと教えられる第2次アヘン戦争(1856〜60)について、実際は中国側にも国際法を順守しない過ちがあったと指摘した。
また、日本の歴史教科書について中国側が「歴史の歪曲(わいきょく)がある」と批判していることについて、「我々の近代史観にも類似の問題がある」と指摘。日中両国とも「社会の主流の文化に自らの近代史への深い思索が欠けている」とした。
中国で当局側の歴史認識に対する批判は極めて異例であり、当局は厳しい処分を科したとみられる。「氷点週刊」は95年から始まり、4ページ組み。
中国政府は最近、メディアへの規制を強めており、共産党は今月中旬、報道関係者が「党と人民の代弁者」に徹するよう求めた意見書を発表している。
朝日新聞「中国、歴史教科書批判に処分 政府系紙の特設ページ停刊


氷点の記事について語っている中国人のブログ記事
この論文の論点は当たり前のことだが、批判され削除されることは悲しい出来事である。

氷点:李大同、春節後に中央紀律委員会に中央宣伝部を訴えてやる(明報)

25日に行われた中央紀律委員会新聞工作会議(中華人民共和国監察部)
クリーンな政治体制と反腐敗で仕事に臨み、良好な世論を創造しよう!

中央宣伝部、第六回中央紀律委員会での胡錦涛の演説の精神を学ぼうと通知す(監察部)
中央紀律委員会、中央組織、中央宣伝部が胡錦涛の演説を学ぼうと通知を出すという記事。これを見る限り、中央宣伝部は胡錦涛傘下にあるように思える。讃・人・世隼阿弔梁緝宗△修靴得菴弊C硅陲錣譴討い襦」25日の氷点廃刊に対する動揺を抑えるためのものか。

25日に中共中央政治局で行った胡錦涛の演説(監察部)
農業の発展と農民保護を謳っている。

中央規律委員に李大同の告訴状を提出す(明報)
同(博訊網)

李大同、氷点復活に奔走す(博訊網)

中国論評(明報)
中共は昔よりは民主的になっているが、西側国家のような政党であると思い込むのはあまりに無邪気すぎる。

元人民日報総編集長胡績偉、氷点に対する処分を批判す(多維新聞)
処分は憲法違反である。

「氷点週刊」廃刊についての共同質問状(博訊網)

「氷点」近々復刊か?!(多維新聞)
同(明報)
同(博訊網)
「氷点時事時報」が復活しているところから、「氷点週刊」の復刊が噂されている。しかし、復刊されれば、廃刊に追い込んだ勢力の影響力低下は否めない。

中国政法大学、蕭瀚曰く「「氷点週刊」廃刊取り消しは中共にとってもプラス」(博訊網)
「氷点週刊」の復刊は、中国が立憲国家として前進できるかどうかの指針である。
んな単純な話ではないと思う。

中国政法大学、蕭瀚曰く「言論の自由と報道機関の独立は保障されなければならない」(博訊網)

中国政法大学、蕭瀚曰く「中国言論界は勇気を持って李大同を支持すべき」

13人の元中共元老が氷点復刊を支持す(明報)
13人元中共元老による共同声明全文(明報)

中国の有力紙、中国青年報の付属週刊紙「氷点週刊」に執筆したことがある北京大の学者らが17日、同紙に対する停刊処分は「言論や報道の自由をはく奪するもので、社会に悪影響を及ぼした」と非難する胡錦濤国家主席ら指導者あての公開文書を公表した。
中国共産党元幹部が14日には当局を批判する声明を発表、民主派知識人などの間で言論統制を強化している胡指導部への不満が高まっていることを示すものといえる。
公開文書は、同紙が掲載した歴史教科書に関する評論に対して反対意見を示すことなく、強圧的に「(学者らが)見解を発表する機会を奪ったことに断固反対する」と強調。
胡主席が以前「憲法による監督制度」を重視する演説をしていたことを指摘し、停刊処分は「言論、出版、集会、結社、デモなどの自由を認めた憲法に違反している」と批判。さらに「(違憲の事実は)容易にお分かりになると思いますが」と皮肉った。
また、民主や法の支配の確立に向けた動きは「緩慢であっても正確でなくてはならない」と指摘。胡指導部がスローガンとして掲げる「調和の取れた社会」建設には「異なる価値観を尊重する公正な制度が不可欠だ」と強調した。
氷点週刊をめぐっては、歴史教科書に関する評論が問題視されて1月に停刊処分となったが、16日に編集長が更迭されて復刊が決まった。(共同)
産経新聞「言論の自由奪ったと批判 中国、学者らが公開文書

胡錦涛に提出した意見書(博訊網)

氷点関係者による今回の件に関するコラム(博訊網)
同(独立中文会)

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2006年02月03日

きっかけは江沢民

朝日駐北京特派員「江沢民訪日から関係悪化が始まった」(明報)
きっかけは、江沢民♪小泉さんの靖国参拝も重要な要素。

朝日特派員との対談第2弾:これからの日中関係(明報)

四川省建川抗日記念館の主役は国民党軍(博訊網)
先日の氷点廃刊騒ぎなども国民党軍の抗日戦争での役割の歴史的評価の変化があったが、そういう機運が台頭しつつあるということか。中央の妨害にも関わらず完成。
まー、どちらにしろ反日抗日の精神は変わらん。

「氷点」の廃刊、毛沢東の元秘書李鋭が批判す(博訊網)

日本、NATOと関係を強化す(新華社)

日本は中国に対する姿勢は不変(明報)
2004年のチリでのAPEC会議で胡錦涛に小泉さんが靖国参拝するということは伝えており、胡錦涛は了解済みであった。

ゴールデングローブ賞の会場に登場した章子怡

2月1日からいくつかの法律が施行さる(新華社)

王毅、新年の祝辞(新華社)
日中関係はお互いに重要だ。しかし、「皆が知っている原因(周知的原因)」によってこじれている。しかし、日中友好を信じている。

天皇陛下、日中書法珍品展をご参観(新華社)

日本社民党、武力放棄を宣言(新華社)
アホや。

五中全会を解剖:特色ある軍事変革(新華社)
中国の特色ある軍隊とは何か。
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2006年01月28日

YAMAHA無人ヘリ事件

突然のYAMAHAへの捜査(人民网)
反日基地外新聞、環球時報の転載記事。無人ヘリの不正輸出事件。車などの使い古された技術と最新技術を同列に並べて見せていたりする。
中国脅威論を煽る為にYAMAHAは犠牲になった(中国青年報)

中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。
02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。
同電はさらに02年5月23日に北京で開幕した国際科学技術産業博覧会で、同ヘリが注目を集めている、と伝えていた。
一方、中国側が開発した無人ヘリは「空中機器人」(空中ロボット)と名付けられ、全長約3・6メートル、全幅約70センチ。ヤマハ発動機の無人ヘリとほぼ同じ大きさで、(ヤマハの無人ヘリを参考に開発したことにより)「視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した」などと説明している。
(共同)
(01/23 23:43)
産経新聞「「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社

上記記事中の新華社の記事

この事件が発覚するきっかけとなった事件。
ヤマハ発動機の無人ヘリ不正輸出事件の端緒は、福岡県警が昨年4月、中国人女性を日本に呼び不法就労させていたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、中国人ブローカー2人が経営する東京都江戸川区の会社を捜索したことだった。その際、2人が2001年7月に無人ヘリの不正輸出を仲介していたことを示す資料を押収したという。
 中国人2人は昨年9月、同法違反の罪で在宅起訴され、同10月にそれぞれ罰金50万円の命令を受けた。県警の調べに対し、2人は「中国の公的機関から派遣された」などと供述したという。 
(時事通信) - 1月23日14時1分更新Yahoo!ニュース「中国人不法就労が端緒=無人ヘリ不正輸出事件−福岡県警


無人ヘリの開発を成功させた北京BVE創基科技有限公司のサイト
該当商品のページ
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2006年01月25日

李登輝の動向が気になる、気になる・・・

Google中国が検閲開始(明報)
まだやってなかったんだ。意外。

1月24日外交部記者会見(外交部)
ヤマハ事件、李登輝来日、小泉麻生の施政方針演説、日米中歴史認識協議などについて。孔泉曰く「北東アジアの歴史は特殊」

江沢民の中国統一へ向けた8つの提言11周年記念(新華社)
ん〜。軍強硬派の中にまだ江沢民の影響力があり、それを胡錦涛が利用しているのか、飲み込まれたことを示す査証なのか・・・。この記事、どう読めばいいのかな?

ゼーリック、中国に国際社会で責任ある地位を要求(中国青年報)

外交部曰く「日本は台湾問題は慎重に処理すべし」(中国青年報)
中国青年報が外交部の記者会見を記事にするのは珍しい。やはり台湾となると敏感に反応する模様。

映画「SAYURI」が中国本土で上映禁止に(太陽報)

海洋権益保護強化宣言(新華社)

アジアでの日本の地位低下し中国が拡大(新華社)
1月17日の日経の記事の転載。

中央紀律委員会、規律違反幹部名簿発表(明報)
同(新華社)
四川省、黒龍江省、山西省、雲南省、河北省の犯罪を摘発し発表。

中央紀律委員会は断固として腐敗と戦う(新華社)
中央紀律委員会、官職の売買を摘発(新華社)

中央は張徳江の手腕を評価している(東方日報)
中央の匿名の有力者の話によると。最近噂されていた、紀律委員会で口頭試問を受けたという報道を全面否定。広東省で昨今起こっている事件事故などは、経済発展の過程で起こる致し方ないもので、胡錦涛、温家宝もこの辺りはわきまえている。張徳江は、今月19日にも土地収用に関して「一般の土地収用に役人が口出しをして利得を得たものは直ちに罷免する」との令を発した。

解剖:中国責任論(新華社)
アメリカでは、「世界の中の中国」から「中国の世界」という認識に変わりつつある。この傾向を端的に表している言葉が「もはや中国は、米国と国交回復を行った頃の中国ではない。対中政策の変更が必要だ。つまり、中国を国際社会に招きいれ、中国に国際社会の中で責任を負い、利益を共有する地位になるように勧告すべきである」ということである。これに対して胡錦涛は、2006年の年頭に次のように回答している。「中国人民は、世界各人民と一緒に多角的な考えを促進することを望んでいる。経済のグローバル化に向かって、共存共栄の利益を促進し、国際社会の民主化を提唱し、世界の多様性を尊重し、公正で合理的な国際政治経済新秩序を作り上げることを推進する」と。
これ「中国は中国のやり方がある。中国を国際社会の一員としたいのなら中国のやり方に口を出すな」ってことだな。

日本の野心にアジア各国は震え上がっている(新華社)
日本の軍事費は世界第2位であり、尖閣諸島だけでなく台湾への領土的野心を有している。

川崎重工が中国の高速鉄道建設を請け負う(京華時報)

人民代表大会は官僚大会(中国青年報)
痛烈に批判している。ふむ〜。

24日付の中国青年報は、国、省、市など各レベルに置かれている人民代表大会を牛耳っているのは官僚出身の代表だとして「まるで官僚大会」と痛烈に批判する署名記事を掲載した。
中国で多くの現職官僚が日本の国会議員、地方議員に当たる大会代表を兼務、大きな影響力を発揮していることを問題視した内容で、国内政治批判を規制している中国でこうした記事が報じられるのは珍しい。
記事は「全国各地の大会代表の70%を官僚が占めている」と指摘した上で、大会での官僚出身代表の発言について「平凡で、新鮮味なく、中身は空っぽ」と酷評した。
さらに、数少ない市民代表が気後れして発言を控えたり、官僚にこびへつらったりしている実態を報告。国内メディアについても「官僚代表の声ばかり紹介している」として、具体例を挙げて批判した。(共同)
産経新聞「中国紙、人民代表大会を痛烈批判 「まるで官僚大会」


胡錦涛、武警を慰問(中国青年報)

胡錦涛とウイグル老人との対話(中国青年報)
「共産党好、解放軍は好きだ」だと。

重慶大足県人事局副局長の不可解な割腹自殺(明報)
中国人は腹切って自殺という発想はないと思うけどな。

胡錦涛、張徳江に降参す(新世紀)
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2006年01月22日

いや、言ってないからそんなこと

自民党党大会で靖国神社参拝を呼びかける(新華社)
運営方針の中で、靖国参拝と防衛庁の省昇格を明記した。自民党の運営方針を見てみたが、防衛庁を省に昇格はあるが、靖国神社参拝を奨励など何処にもない。靖国のやの字もない。むちゃくちゃ。この記事、人民网中国青年報も転載している。

小泉首相、施政演説で靖国参拝を明言(新華社)
いや、だから言ってないって。

新春一発目は中共軍事委員会のイベントに参加する胡錦涛(新華社)

金正日、10日〜18日の間、中国を非公式に訪問す(新華社)
金正日の訪問をやっと公式に発表しました。非公式訪問という形です。南めぐりに同行したのは、賈慶林、曾慶紅、黄菊、呉官正、李長春、羅幹とあります。武漢、宜昌、広州、珠海、深センなどを訪問し、関連省市の党、政府の指導者達と面会とあり、劉淇、呉儀、張徳江、兪正声、郭伯雄、曾培炎、王剛、唐家センらが随行したとある。噂されていた江沢民の名前はない。
同(新華社)
農業科学院作物科学研究所を見学する胡錦涛と金(新華社)

経済大臣二階氏、東シナ海試掘を許可しないと発言(新華社)

外交部副部長、新たに2人追加(明報)
外交部部長補佐の呂国増・李金章の2人が外交部副部長に昇格す。現外交部は、戴秉国、楊潔?、喬宗淮、張業遂、武大偉、呂国増、李金章の7人の副部長、李輝、崔天凱、何亜非の3人の部長補佐の体制。
同(人民网)

趙紫陽一周忌(星島日報)
自宅前には公安が警備し、主だった民主活動家は自宅軟禁状態。
同(明報)

「活力門」事件で日本が震える(中国青年報)
ライブドアって「活力門」って書くのね。

深センカルフール爆破事件で3人を逮捕(香港文匯報)
「爆弾を仕掛けた。47000元を用意しろ!」という事件。

河南省項城市の雑貨店が爆発し6人が死亡(香港文匯報)
子供がプロパンガスで遊んでいて誤ってバルブを飛ばしたのが原因らしい。

中国でLOMO LC-Aが流行?(中国青年報)
実際は「LOMOらしい写真」は簡単には撮れなかったりする。

日本の元官房長官が小泉の靖国参拝を非難す(新華社)

南京大虐殺イースドウッドが映画化か?(上海文匯報)
同紙面のPDFファイル

中共のネット警察の写真(博訊網)

日本は中国を仲間であり競争相手であるとみなしている(新華社)
ふむ〜。

麻生、中韓に靖国に言及するなと言う(新華社)
韓国駐日本大使が日本首相の靖国神社参拝を批判、日本は泣きっ面に蜂、秦剛「日本に東史郎のような人物が多くなることを望む」という記事を並列させている。

駐韓国日本大使大島直太郎「日韓が手を取り合って中国に当たらなければならない」(新華社)
表題には妄言とあるけど、どこが妄言なんだろうか?

南京軍区のミサイル部隊を北京へ行軍訓練(新華社)
5000キロを移動。

性に対して開放的にな日本人(新華社)
結婚する4組に1組ができちゃった婚である。とても中国人の感覚からすると信じられない。

北京の渋滞回避の為に日本の鉄道網を学ぶべき(新華社)
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2006年01月18日

メルケル関連記事

米独共同記者会見(新華社)
メルケルが、米独関係は「新しい第1章」を開いたと宣言し、新たな友好関係をアピールした。お互い友好関係を確認したが、このような米独接近は昨年11月に既に始まっていた。しかしながら、相違点も存在する。メルケルが、グアンタナモ米海軍基地問題に言及して周りを驚かせたほどだ。ドイツ世論も依然としてアメリカの対イラク政策に反発しており、米独関係は密接になるというより、一定の距離をとった形になるだろうという専門かもいる。今後の両国の動きを観察しないとよく分からない。

同(新華社)
CIA問題などのドイツ世論の風当たりは強く、米独親密関係維持にも障害はある。

同(新華社)

メルケルは凄い人だ!(中国青年報)
昨年末の記事。
イギリスがEUから距離をとることを欧州各国が非難しEUは分裂の危機を迎えた。シュレーダーが調停役を名乗り出たが、フランスよりの姿勢をとったため、イギリスは相変わらずの態度であった。ところが、メルケルはわずか2日間のブレアとの会談でイギリスの譲歩を引き出すことに成功した。ドイツメディアは、「メルケルは英仏というさそりを手なずけた!」と絶賛し、フランスメディアも同様でシラクなど手にキスをして離さなかったほどだ。
大絶賛記事。

米独会談2(新華社)
仲直りした夫婦のような親密さを見せつけた。中国、露西亜を競争相手として共に見ているなどと発言。一見、関係修復されたように見えるが実際は違う。マーシャル基金会の世論調査によると83%のドイツ人がブッシュの対イラク政策に不満を示している。冷戦が終結しEUという大きな後ろ盾があるドイツが、アメリカの言いなりになるようなことはないだろう。

米独会談3(新華社)
アメリカは最大限のもてなしでメルケルを迎える。シュレーダー時代に比してその関係改善は明らかだ。しかし、グアンタナモ米海軍基地問題に関しては双方の意見が食い違いを見せている部分もある。

独露会談1(新華社)
独露が戦略的パートナーであることを再確認した。会談の内容は、イラン核問題と天然ガス問題などの具体的なものではなく広範なものであったようで、チェチェン問題での人権問題などを触れた模様。ドイツの天然ガスの3分の1はロシアに依存しており、シュレーダーはプーチンとの個人的な関係によってパイプラン敷設を実施し、首相退陣後、彼はガス会社協会を主宰している。

独露会談2(新華社)
滞在時間、わずか6時間。関係悪化の始まりか。
なんだか嬉しそうです。願望でもあるかもしれません。

メルケル、対イラン核制裁に奔走す(新華社)
ロイターの転載記事。
他人事のように報じているけど中共の立場はどうなんだ。

孔泉、イラン核問題などを語る(新華社)

中国国連大使曰く「イラン核問題は外交的解決を模索すべき」(明報)
つまり、安保理で取り扱うことに反対ということ。

イラン核問題は中国の外交力が試される(中国青年報)
英仏独米中イランの「イラン核の六カ国会談」などといわれている。朝鮮核六カ国会談は、中国が完全に主導権を握っており、我々が動かないことには前に進まない。イラン核問題では、中国は何ら力を発揮することはない。しかし、米英仏独は安保理付託に向けての障害は中露であると考えている。ロシアは、積極的ではないにしろ安保理付託については反対はしないだろうと見られており、最大の障害は中国であるとみなしている。これは全くの中傷であり、中国も平和裏での解決を望んでいる。中国は、アメリカのようにイラクのように武力での解決など望んでいない。最もよい解決方法は、英仏独とイランとの直接の話し合いで行われることである。
長々とした記事だけど、「イラン核問題の国連安保理への付託に反対」ということね。
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2006年01月17日

金が来たり、爆弾が爆発したり、武警VS村民があったり、張徳江の噂があったり

朝日の若宮と読売の渡辺の拝鬼反対に対する論評(新華社)
日本のメディア戦略によって憲法改正機運が盛り上がった。そのメディアを牛耳っている2人が反拝鬼を提唱したのだから、これから日本の世論は反拝鬼、反小泉に傾くかもしれない。
楽観的と言えるかもしれないけど、かなりすっとぼけた分析。

深セン、カルフールで爆発事故(香港文匯報)

広東省中山市での衝突で死者2人に(明報)
13歳の少女と50歳前後の男性の2人が死亡か?50人前後が負傷し30人ほどが逮捕されたとの情報アリ。
この事件に対して明報は、えらい積極的に報道しているなー。

広東省中山市当局と武警は衝突を否定(明報)

解放軍報が日本の周辺事態法案改正を批判(明報)
周辺事態法案を改正して台湾問題にちょっかいを出すのは内政干渉にあたると解放軍報が、日本の行動を批判する論評を発表した。

上記の解放軍報の記事(解放軍報)

現役解放軍少将、軍縮を語る(新華社)
ん〜、このように現役少将がTV出演することは珍しいことなのでしょうか。それともよくあることなのでしょうか。軍の精鋭化と近代化への移行であると延々説明し、最高最強の軍隊組織へモデルチェンジできたと締めくくっている。
すげー軍国主義。

日本の銀行が守から攻に転ずる(新華社)
今まで中国進出に慎重であった日本の銀行が攻撃に転じた。今年合併により誕生した東京三菱UFJ銀行が現在中国の銀行と業務提携に向けて大詰めの協議を行っている。提携が成立すれば初の日本の銀行の進出となる。日本の企業はペンギン的心理で新しいことを起こすのには慎重だが、一旦誰かが動けば一気に動くという特徴がある。

政冷が経済にまで悪影響を及ぼす(中国青年報)
日本の右翼政治家のみが悪い。ここからは、どうあがいても抜け出せないのかね。
東シナ海問題については、少し前から「以前に日本側に提案を申し入れたが日本側が断った。だから今頃文句を言い出すのはおかしい」という論調が出てきている。当時の外相は川口順子。

金正日は張徳江を救う為にやってきた!(博訊網)
中共幹部唯一金日成総合大学を卒業している北朝鮮通の張徳江をは政治局常務委員に当選させることは北朝鮮にとっても非常に有利である、そのような観点から今回の訪中は、張徳江を救うものではなかっただろうか。
ん〜、苦しい。

張徳江失脚の噂(RFA)
最近えらく騒がれている張徳江。江沢民派で曾慶紅と関係が深い。

張徳江のプロファイル(新華社)
朝鮮金日成総合大学経済学部卒。
あの国でどんな経済学を学んだのか。武警による武断経済学でも学んだのかね。

金正日の次男の金正哲の肖像が官僚の部屋に掲げられだした(博訊網)

文革発動か(新華社)
人民日報、文化体制を改革せよ。
その評論記事(人民网)

ドイツ専門家、中国の靴はどんどん競争力をつけている(新華社)
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2006年01月15日

金正日を探せ!

金正日、江沢民に会う(明報)
金正日は、広東省入りし江沢民と面会し、江沢民自ら金正日をもてなしている。また広東省党書記張徳江は、金日成総合大学卒で金正日を迎えるに当たって感慨もひとしおだろう。広東経済特区視察が目的。

金一行、江沢民、李長春がご案内(中時電子報)
本当なら面白いけど、どうも眉唾だなー。

広東省中山市蟠龍村で村民500人と武装警察1000人が衝突(RFA)
11日に村民500人と武警1000人が衝突。デモ自体があったことは当局は認めたが、衝突し村民にけが人が出たことなどに対しては「現場にいなかったので分からない」と口を濁す。

14日に再び広東省中山市で村民と武警が衝突(明報)
上記と同じ抗議運動だろうか?それとも別口かね。

上記の14日の衝突で村民1人死亡か?(明報)
えらいこっちゃー!

チベットの生活環境は向上している(新華社)
チベット民の収入が3年連続で増加(新華社)
('A`)

かつて日本は満州に500万人の移住計画があった(新華社)
東北の土地を略奪して日本の移住者に与える計画が為されていた。

北朝鮮曰く「日本は実際の行動で過去を清算せよ」(新華社)
=金くれ(=中国にもくれ)

山西省省長に于幼軍(新華社)
広東省委員会の常務委員、深セン市委員会副書記、市長を歴任。湖南省委員会の常務委員、副書記、山西省省長代理などの職務、第10期の全国人民代表大会代表を経て省長に。江沢民閥か?

山西省人民代表大会常務委員会主任に張宝順
こちらは共青団出身。新華社の副社長、党組織の副書記、中国共産党山西省委員会常務委員、副書記、山西省省長などの職務を歴任。第14期の中央紀律検査委員会委員で第8期全国政治協商会議常務委員、9期全国政協委員。2002年11月14日に中国共産党第16次全国代表大会で中央の候補委員に選ばれる。

同(明報)

読売の渡辺と朝日の若宮が小泉外交を批判(新華社)
これは靖国参拝派にとって痛烈な打撃に違いない。

広東省党書記張徳江の統治した3年間(博訊網)
張徳江を痛烈に批判。

広東省党書記張徳江打倒運動開始か(亜州時報)

「日本政府は情報統制せよ」と発言した崔天凱の経歴
副報道官-国連代表参与などを歴任している。先ほど失脚した沈国放と同じくアメリカ留学組。銭其シン派かな。
posted by 情報の蟲 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

「戦争メーカーだ」発言はまだか?

孔泉曰く「李登輝にビザを発給するな」(明報)
台湾ってビザ免除だろ。

1月12日外交部定例記者会見(外交部)
金正日関連には一切答えないな。李登輝訪日については、まだ強く出てきていない。

台湾有事に備えて日本法案改正(新華社)
最近、台湾関連の記事が増えてきています。

ポスト小泉の1番手安倍は拝鬼派(新華社)
ついに新華社でも「拝鬼」なんつー言葉を普通に使い出した。

小泉中東外交開始(新華社)

自衛隊、アメリカで離島上陸訓練(新華社)
特定の国を想定していないと言うが、中国の海軍力増強は気になっていると発言す。

汕尾事件で問題の発電所が操業停止か?(博訊網)
土地買収に絡む汚職関係で当局の捜査が入った模様。しかし、虐殺事件には一切触れていないとい言う。
上記記事のソース(RFA)

広東省党書記張徳江失脚か?(博訊網)
中央紀律委員会に広東省党書記の張徳江が出頭し詰問される。
本当なら大きな動き。
上記記事のソース

江沢民の腹心、由喜貴今年中にも引退か(博訊網)
警備局局長の由喜貴が今年中にも引退か。後任は胡錦涛派の現中央警備局副局長の顔敏か。

昨年発生した西安修道女暴行事件の続報(RFA)
事件の報道は大げさなものであったと牧師が声明を発表す。
上記のソース記事(博訊網)
声明を発表したWEBサイト”信徳”
信徳上で発表された声明文
上記発表の前日には、公安が暴行容疑者11人を拘束し捜査中との記事アリ
西安教区のサイト

日本、戦後初の参謀本部設置(新華社)
東京新聞の下記の記事を報じている。非常に敏感だね。独自取材も行っており、非常に細かい内容の記事に仕上がっている。
陸海空自衛隊の統合運用を目指し、三月下旬に発足する「統合幕僚監部」の初代幕僚長に統合幕僚会議(統幕)議長の先崎(まっさき)一陸将が横滑りして就任する見通しとなった。統合運用検討の牽引(けんいん)役だったこと、自衛隊のイラク派遣が続いていることが登板の決め手とみられる。
先崎氏は五月に六十二歳の定年を迎えるため定年延長される。既に陸上幕僚長時代に一度定年延長されており、再延長となる。自衛隊最多の陸自出身者を充てることで陸海空のバランスに配慮する形にもなった。
初代統幕長をめぐっては陸上幕僚監部と航空幕僚監部による水面下のポスト争いが続いていたが、額賀福志郎防衛庁長官が今月とみられた人事を行わないことを決め、事実上、先崎氏の横滑り就任が内定した。
統合幕僚監部は陸海空自衛隊でばらばらだった運用態勢を見直し、統幕長が陸海空自衛隊を代表して防衛庁長官を一元的に補佐する。米国の統合参謀本部並みの自衛隊強化を目指している。
東京新聞「初代統幕長に先崎陸将 統幕議長から横滑りへ

日本の潜水艦、ハワイに向けて出発す(新華社)
posted by 情報の蟲 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

日本のサイトの写真と文章を拝借

第二次大戦後、多くの”天皇”が乱立す(新華社)
同(人民网)
第二次大戦後に、「我こそは正統なる天皇である」と名乗り出る者が多くいた。理由は、それは南北朝時代にまで遡る。
反日基地外新聞の環球時報の転載記事。天皇の権威を貶めると共に戦犯であったがアメリカの要請のより生きながらえたなどと言いたいのかな。この記事の後半部分は、日本語版のWikipediaの熊沢寛道のページそのまんまの文章であったりする。
人民日報の記事に掲載されている写真も日本のサイトの写真を転載している。人民网のこのページの写真が「終戦前後2年間の新聞切り抜き帳(29)」から転載されている。

アジアにはステルスNATOが存在する(新華社)
自衛隊の退役軍人曰く、「台湾に中国が侵攻すればアメリカは黙っていない」と発言。これは、右翼と同じ趣旨の発言で単なる個人の見解とはいえない。昨今、台湾と日本は軍事的結びつきが強く、日米台で見えないNATOを形成しつつあると言ってよい。

中国の国連分担金増をもくろむ日本(新華社)
昨年は、G4という4カ国連合で常任入りを目論み、その野心を隠し「ひつじ」を演じることができたが結局失敗に終わった。今年は、ひつじを演じることを止めて、単独行動に出てアメリカの懐に飛び込んだ。日本は、アメリカの歓心を買う為に頭をひねり、アメリカの分担金が減るような案を考えている。この案は、アメリカの分担金を減らすと共に逆に中国の分担金を現在の2.1%から4%に引き上げることとなるものである。

日本、周辺事態法改正を準備す(中国青年報)
台湾問題と絡めて警戒感を強め、口出しをしてくる予感。

日本、入国管理法改正準備す(中国青年報)
アメリカをまねしてテロリストの入国に対して厳しく対処するように改正をする。指紋押捺など行われる。

解放軍とかの写真いっぱい(新華社)

中国は平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい(新華社)
中国の平和を第一にに掲げ日本と対峙する姿勢は、日中関係の駆け引きの中で有利に働いており、主導権は中国にある。小泉や日本人は、口では平和を愛し、今の日本が軍国主義化するはずがないと言う。しかし、京都の有名な清水寺のおみやげ物屋を覗くとびっくりする。そこには、軍旗や特攻鉢巻がずらりと並んでいる。こんな軍国と侵略を象徴するような品物に誰もが目をそむけるが、日本の若者は手にとって品定めしている。また、東京の書店には戦艦大和に関する書籍が所狭しと並んでいる。そして、映画「男たちの大和」は公開後12日間で動員百万人を突破するという大ヒット作となっている。これらのできごとは、日本人が侵略したという過去の歴史を切り離すことができないでいることを表している。この点は、ドイツとは大違いだ。このような日本の頑な態度に対して中国はいささかも焦る必要はなく、平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい。真理は中国側にあり、自然とアジアでの影響力が強くなるのは中国である。
ついに、新華社も韓国並みの基地外記事を配信し出しました。清水寺の外人向けのおみやげ物屋さんにまでいちゃもんを付けている時点で焦りが見え見えですよー。

民主党党首前原が中国脅威論を党の統一見解とするように指示する(新華社)
論評を加えず淡々と。

釈放しなければ中環を爆発するぞ!(成報)
香港での韓国農民騒動の1つ。爆弾回収班が出動するも結局悪質ないたずらと判明。
('A`)
韓国人農民釈放(明報)
11人中9人を釈放、3人を保釈金3万元。結局全員帰国。全く悪びれたところなく記念撮影する9人の写真アリ。
花束を手に記念写真に納まる11人(星島日報)
ちびっ子まで動員していたんだな・・・(成報)

胡耀邦伝発売(新華社)
ん〜・・・。

陝西省華陰市で上訴した約40人を逮捕(RFA)

中国で一番多い姓は李さん(明報)
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