2006年08月08日

ヒズボラ≒国民党軍・中共軍、イスラエル≒日本軍


【ロンドン8日共同】英ロイター通信は7日、イスラエルとレバノンの民兵組織ヒズボラの戦闘に関連し、同社と契約するフリーカメラマンが2枚の写真をパソコンで修整し誇張したことが判明したため、このカメラマンの全写真を同社データベースから削除、契約を打ち切ったと発表した。
同社などによると、カメラマンはレバノンの首都ベイルートを拠点に活動するレバノン人。2005年4月からロイターの仕事をしていた。
発表によると、同カメラマンはイスラエル軍空爆を受けたベイルート郊外の写真で、立ち上る煙を多くし、黒く見えるように修整。8月5日にインターネットに掲載されたこの写真に対し、ニュース専門の複数のブログ(日記風サイト)が指摘して発覚した。
東京新聞「レバノン戦闘写真を誇張 ロイターの契約カメラマン
魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006080801001380.html&date=20060808220426


既に指摘してきたプロパガンダ写真。記事では「修正」などとやわらかい表現になっているが、どう見ても「捏造」だし、支那事変で国民党宣伝部が行ったプロパガンダ写真と同じ。
ヒズボラの民間人を盾とし、民間人にまぎれて攻撃を行う戦術も国民党や中共軍と同じ。

詳細は下記参照。
親ヒズボラカメラマンによる捏造写真
イスラエル-ヒズボラの怪しい写真

posted by 情報の蟲 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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