2006年08月01日

北朝鮮ミサイル連射関連

7月5日の北朝鮮によるミサイル連射関連記事。
量は多いが内容は大したことはない。北朝鮮のミサイル連射について中国政府はテンプレを繰り返すのみ。国連決議採択後はなしのつぶて。
7月29日に瀋陽軍区ミサイル部隊が長白山で23発のミサイル発射実験を行っている。これは興味深い動き。仮想目標は、北朝鮮か?韓国か?
ともあれ、北朝鮮ミサイル連射〜国連決議採択の間で一番派手に報道されていたのは、日本の「敵基地攻撃論」。これを「先制攻撃」などと曲解し煽り立てていた。
北朝鮮問題が六ヶ国会談から国連安保理に移され厳しい内容の決議案が採択された。ここで中国の果たした役割として、北朝鮮の説得を試みたが、頑なに拒否され結局説得できなかった。中国も困っている。中国の北朝鮮への影響力は実は小さいなどと言われていたが、違和感がある。
ミサイル連射後、中国が具体的に動いたのは既に決定されていた副首相の回良玉訪朝のついでに説得したというもの。武大偉を派遣して説得にあたったなどと報じられていたが、当初から訪問は予定されていた可能性は高い。回良玉は中央政治局常務委員でもなく農政担当。中共の意志を伝えるのみで彼自身にできることはほとんどない。武大偉も同じ。
北朝鮮のエネルギーや資源、食料に至るまで完全に中国の援助に頼っていると言われている。中国が本気で説得する気があるのならこれらの北朝鮮への援助のパイプを1つ締めればいいだけで、影響力が少ないなどという論には、やはり違和感がある。
中共中央が厳しく説得できなかった事情が中共中央にあったのか、それとも中共中央が初めから説得する気が無かったとする論の方が自然な感じがする。
中国内の関連記事を眺めても同様の印象を受けるし、公式発表を眺めても同様の印象を受ける。公式発表などテンプレを繰り返しているだけなのに「中国は必死に説得している」などと報じていたメディアには激しく違和感を感じた。
北朝鮮の後ろには間違いなく中国が存在しており、今回果たした中国の役割をもっと深く分析して欲しかったりする。
イスラエル-ヒズボラ報道にも偏向がある。ヒズボラはテロ組織である。それを放置し自国民の死傷者を出し続けているレバノン政府に対する批判がないし、ヒズボラを支援しているイラン、シリア、その後ろにいる中国への言及など皆無。イスラエルに着弾しているミサイルが中国製である事実。レバノン住民を脅迫しヒズボラの攻撃拠点内に住まわせ人間の盾としているヒズボラ。決して中立でない国連。これらを深く分析報道しないメディア。北朝鮮問題と何か同じようなにおいを感じる。単なる情報不足にしては余りにもお粗末。

VOA北朝鮮ミサイル特集ページ
http://www.voanews.com/chinese/NKorea_MissileTests.cfm
5/21、テポドン発射の可能性を日本メディアが報じる
http://military.people.com.cn/GB/1077/52987/4392416.html
6/19、テポドン発射の可能性
http://news.xinhuanet.com/weekend/2006-06/19/content_4713829.htm
6/19、日米は警戒中
http://news.sina.com.cn/w/2006-06-19/07389238583s.shtml
6/18、日本メディア曰く「明日発射か?!」
http://www.china.com.cn/chinese/kuaixun/1246061.htm
6/17、日米が朝鮮情勢を情報交換
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-06/17/content_4710304.htm
6/15、駐韓米国大使がテポドン発射の可能性に言及す
http://news.xinhuanet.com/world/2006-06/15/content_4701507.htm
6月24日:米日はテポドン発射と騒ぐがピョンヤンでは発射の兆候は皆無
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-06/24/content_4742463.htm
6月24日:テポドン発射は日米メディアの捏造だ
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-06/24/content_4742453.htm
中韓外相会談(非常に簡潔な記事)
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4520214.html
副総理・回良玉が北朝鮮を7/10-15で訪問予定
http://politics.people.com.cn/GB/1024/4558675.html
日本のテレビ速報はミサイル発射から約1時間
人民网の北朝鮮ミサイル関連記事
安全保障理事会に付託す
http://world.people.com.cn/GB/1029/42408/4562301.html
6発発射を確認し日本は経済制裁へ
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4561473.html
韓国政府も6発の発射を確認
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4561608.html
韓国政府、ミサイル発射を中止し六者会談に戻れ
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4561779.html
韓国メディア曰く「10発発射された」
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4561158.html
速報、外交部声明
http://world.people.com.cn/GB/8212/9491/57325/4563192.html
胡錦涛ブッシュ電話会談す
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/06/content_4802955.htm
胡錦涛曰く「朝鮮半島を緊張させるような如何なる行動にも反対す」
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/06/content_4802842.htm
http://hk.news.yahoo.com/060706/12/1puti.html
http://news.bbc.co.uk/chinese/simp/hi/newsid_5150000/newsid_5154800/5154878.stm
朝鮮ミサイル実験成功と声明す
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/06/content_4801318.htm
北のミサイル問題に北京は面倒だと考えているのか
http://www.atchinese.com/index.php?option=com_content&task=view&id=18824&Itemid=47
朝日新聞も真っ青な明報の社説
http://hk.news.yahoo.com/060705/12/1ptpq.html
朝鮮外交部曰く「我々は自衛力強化の為にミサイル発射実験を行った」
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/06/content_4802187.htm
金正日を北京はうっとおしいと思っているのか?
http://www.atchinese.com/index.php?option=com_content&task=view&id=18824&Itemid=47
唐家セン、ヒル会談(外交部の声明を繰り返すのみ)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/07/content_4805648.htm
北朝鮮曰く「日朝平壌宣言破棄にはならない」
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/07/content_4806203.htm
王家瑞、自民党幹事長代理と会談す(北朝鮮の言及なし)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/07/content_4806713.htm
日米英などが国連に制裁決議案を提出す(中国が反対していることには触れていない)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/08/content_4808800.htm
日本がミサイル迎撃システム前倒し
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/09/content_4810074.htm
青年参考、北朝鮮ミサイル問題を分析す(日本が安保理に制裁案を提案していることには触れていない)
http://qnck.cyol.com/content/2006-07/08/content_1440919.htm
吉林省で朝鮮族博覧会
http://www.wenweipo.com/news.phtml?news_id=CH0607090024&cat=002CH
胡錦涛と温家宝、中朝友好合作互助条約締結45周年を記念して金正日、金永南に祝電を打つ
http://politics.people.com.cn/GB/1024/4575958.html
インドがミサイル実験・切り離しに失敗
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060710AT2M1000L10072006.html
人民日報
http://world.people.com.cn/GB/1029/42354/4573125.html
日米が国連で北朝鮮制裁決議案を提出す
http://www.chinamil.com.cn/site1/xwpdxw/2006-07/10/content_522233.htm
7月11日、中国が国連に北朝鮮のミサイル発射に対して”遺憾の意”を表す草案を提出す
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/11/content_4817634.htm
胡錦涛朝鮮訪中団と会見す(これまでのテンプレを繰り返すのみ)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/11/content_4818991.htm
NYT曰く「日本は大げさに騒ぎ立てて民意を煽り先制攻撃OKへと誘導している」
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/11/content_4817813.htm
日本の決議案に中国が外交部記者会見の場で反対を表明
http://hk.news.yahoo.com/060711/60/1q053.html
その外交部の記者会見
http://www.fmprc.gov.cn/chn/xwfw/fyrth/t262571.htm
敵地攻撃論で日本けん制=中国(実際は牽制なんていいもんじゃない)
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=060711190512X967&genre=int
日本案では朝鮮半島の平和をぶち壊す可能性が高い(米中が努力している調和と平和を日本が崩そうとしている)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/12/content_4819874.htm
http://paper.people.com.cn/hqsb/html/2006-07/10/content_7140609.htm
http://paper.people.com.cn/hqsb/html/2006-07/10/node_104.htm
7月11日、えらく客観的な視線からの現状報告記事(北朝鮮説得のための時間を与えられたなどと記している)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/11/content_4815705.htm
7月12日、唐家セン朝鮮代表団と面会す(事実関係だけを淡々と)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/12/content_4823659.htm
7月12日、朝鮮半島南北閣僚級会談予定を1日残して北が退席す
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/13/content_4829265.htm
北朝鮮説得は不調、中国国務委員が見通し示唆
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060713it14.htm
唐家セン北側会談(読売の記事のようなことには全く触れず)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/13/content_4829564.htm
王家瑞北側会談(読売の気所のようなことには全く触れず)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/13/content_4829411.htm
第二砲兵隊、データ収集訓練を行う
http://www.chinamil.com.cn/site1/xwpdxw/2006-07/14/content_526373.htm
7月13日、人民日報・金煕徳(元東京大学客員教授)の論文「過剰に反応する日本の裏の狙い」
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/13/content_7491078.htm
7月13日、人民日報 ロシア日本案を拒絶す
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/13/content_7491079.htm
7月13日の上記記事の紙面画像
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/13/node_15.htm
7月14日、大国の権利である拒否権について(拒否権発動の付箋か)
http://zqb.cyol.com/content/2006-07/14/content_1446681.htm
7月14日、自分のことしか考えていないから日本は強硬に出ているに過ぎない(単なる反日記事)
http://zqb.cyol.com/content/2006-07/14/content_1446686.htm
7月14日、中国拒否権行使を明言す、日米は中国が拒否権を使えば失敗であると喧伝す
http://paper.people.com.cn/hqsb/html/2006-07/14/node_104.htm
テポドン2を発射した舞水端里ミサイル基地
40°51'47.08"N 129°39'37.44"E
中国の対北方針変換について
http://www.rfa.org/korean/simcheongbodo/2006/07/14/china_un_resolution_nk_missile/
安保理制裁決議案採択す
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/16/content_4838536.htm
制裁決議全文(英語)
「“Acting under its special responsibility for the maintenance of international peace and security,」が拘束力を持たせていると解釈
http://www.un.org/News/Press/docs/2006/sc8778.doc.htm
日本語訳
http://www.sankei.co.jp/news/060716/kok034.htm
王光亜・中国国連大使の議決後の発言(制裁決議である点には一切触れずテンプレを繰り返すのみ)
http://world.people.com.cn/GB/1029/42408/4594603.html
今回の件に関する中国の掲示板
http://bbs6.news.163.com/guoji/403408.html
BBCの報道
http://news.bbc.co.uk/chinese/simp/hi/newsid_5180000/newsid_5184100/5184126.stm
外交部の談話(北が45分で拒否したことから非常に簡単な声明)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/16/content_4839433.htm
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/16/content_4839457.htm
人民网
http://world.people.com.cn/GB/1029/42408/4594551.html
決議案採択後の日米ロ韓の反応(なんとなく北朝鮮を世界が非難している中国も世界の一員だからこれを支持するという伏線のようにも見える)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/16/content_4840716.htm
7月16日、韓国が六者会談復帰を促す
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/16/content_4840246.htm
北朝鮮が決議を拒否(当日20時配信)
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/16/content_4840760.htm
人民日報、中国の厳しい反対により日本が主張していた武力制裁をも視野に入れた国連憲章第7章を削除させた
http://paper.people.com.cn/rmrb/html/2006-07/17/content_8313711.htm
日本メディア(共同通信社)によると密かに北朝鮮ミサイル基地空襲作成を立案していたらしい(むちゃくちゃな日本脅威論)日本のミサイル開発は英仏まで射程に入れるぐらいの力がある、F−15Jで空爆云々
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-07/18/content_4847039.htm
テポドン発射成功か失敗か
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/18/content_4848017.htm
中国は北朝鮮を手なずける新たな方法を模索中である
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2006/07/200607182307.shtml
金正日曰く「中国が信じられない」
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77930
7月20日、日本来月に対北朝鮮金融制裁の準備を進める(安倍は拘束力があると言うがロシアはないと言う。では中国は?・・)
http://zqb.cyol.com/content/2006-07/20/content_1452291.htm
7月20日、上記記事と対比させるかのように・・韓国朝鮮半島問題を解決するには協商が必要(決議の内容に軽く触れているが外交部のテンプレのままやん・・)
http://zqb.cyol.com/content/2006-07/20/content_1452296.htm
日中間の安保対話が2年ぶりに再開(北朝鮮問題を中心に話し合うとある)
http://hk.news.yahoo.com/060719/12/1q9m1.html
7月21日:安倍の北朝鮮強硬外交を分析す
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/21/content_4862744.htm
7月21日:胡錦涛、ミサイル問題で盧武鉉に電話(初めて胡錦涛が能動的に動いたんじゃないかな)
http://news.xinhuanet.com/world/2006-07/21/content_4865814.htm
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/21/content_4865912.htm
7月21日:六者会談に早期復帰を促そう
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/21/content_4865807.htm
7月21日:複雑化させずに暖かく見守ろう
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/21/content_4865794.htm
7月22日:中国青年報も当然のように盧武鉉との電話を掲載
http://zqb.cyol.com/content/2006-07/22/content_1455246.htm
7月22日:胡錦涛、金正日に北朝鮮での台風被害の見舞い電話す
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/22/content_4867520.htm
7月24日:北朝鮮のミサイル発射が日本の核武装への道を切り開いた
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-07/24/content_4871840.htm
7月25日:『VOA』韓国によると中国銀行が北朝鮮関連口座のいくつかを凍結したと発表した
http://www.voanews.com/chinese/w2006-07-25-voa5.cfm
7月25日:『毎日新聞』中国銀行:マカオ支店の北朝鮮口座を凍結 米韓が確認
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20060726k0000m030050000c.html
7月26日:『光明網』北朝鮮ミサイル発射で日本が”先制攻撃”などと言い出した3つの理由。北朝鮮のミサイル発射を中国、ロシア、アメリカを含み国際社会は皆”深刻な関心”を示していたが日本だけが強硬であった。針小棒大に騒ぎ立てていた。1日中この件を報じるなど大騒ぎし政府も何度も記者会見を行い危機感を煽った。その結果、憲法を改正し普通の国としての軍隊を有することのできる雰囲気を作り出すことに成功した。2つ目は政治大国となるためだ。北朝鮮のミサイル発射を中国は冷静に眺めていたのに日本が殊更オーバーに騒ぎ立て北東アジアの問題を安保理に持って行き決議案などを提出するに至った。中国がこれに賛成すれば日本の勝利となり反対すれば孤立を招くという状況を作り出した。また、安保理の常任理事国入りを狙う上でも今回の件はプラスになった。3つ目はアジアの保護者となるためである。アジアにおいて唯一の西側の民主主義国家を自負する(韓国をお忘れのようです)日本がアジアにおいて覇を唱えるために大騒ぎしたのである。しかし、この国は侵略の歴史を本当に理解し反省しているのか。このような国にアジアの平和を託してよいものか。(完全に日本が主導権を握っているというように中国は認識しておりそれを苦々しく眺めているということの裏返しの記事。特に決議案賛成に回らざる得なかった苦しい胸のうちを吐露している)
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-07/25/content_4875611.htm
山拓曰く「北朝鮮のミサイル発射はアメリカへのラブコール」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/news/20060726k0000e010015000c.html
その映像37分ごろ
http://www.heritage.org/Press/Events/ev072506c.cfm
7月26日:『朝鮮日報』なぜ中国は突然対北決議案賛成に回ったのか(このような一大事を外交部主導で行うなどということはありえない。北朝鮮を説得したとされる回良玉副首相も武大偉、外交部長の李肇星ともども最高意思決定機関である中央常務局委員のメンバーではない。外交部以上の最高位層が決断したというのは当たり前。どのような過程で中央常務局委員が今回の決断を下したのかが知りたいが、まー、無理か。)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/26/20060726000026.html
7月27日:『読売新聞』中国人民解放軍、北朝鮮軍の越境防止対策で兵士増派か
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060726id24.htm
7月27日:『中央日報』中国軍、北朝鮮境界地帯に兵力増派
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78294
7月27日:『北京趣聞博客』中国は北朝鮮がき・ら・い?(中国外交部の外交官は北朝鮮を心底嫌っておられるような・・)
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/18737/
7月28日:『大紀元』中共軍蘭州瀋陽軍区で将官人事異動
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d31239.html
7月26日:『大公報』同上
http://www.takungpao.com/news/06/07/26/ZM-598926.htm
7月27日:『多維新網』同上
http://www5.chinesenewsnet.com/MainNews/SinoNews/Mainland/2006_7_26_17_45_1_550.html
7月28日:『時事通信』中国の説得、不調に終わる=北朝鮮は態度変えず−外相会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060728-00000109-jij-int
ウェブ魚拓
http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20060728-00000109-jij-int&date=20060730102505
7月29日『解放軍報』長白山で瀋陽軍区がミサイル実験し23発全段命中で成功
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-07/29/content_4890680.htm
8月1日『中国日報』北朝鮮曰く「7月にアメリカは160回もの領空侵犯を行いスパイ活動をした」6月には220回もの侵犯したと言っていた
http://news.xinhuanet.com/mil/2006-08/01/content_4903964.htm

【イスラエル-ヒズボラ関連】
最近のレバノン紛争で、イスラエルの、Saar 5級のコルベット艦が中国製のC-802ミサイルの被害を受ける事件があって、テロリストの持つミサイルが現実の脅威にになってきている。このケースではテロ支援を行なうイランからテロリストに渡ったと思われる。(後略)
http://www.strategypage.com/htmw/htproc/articles/20060719.aspx
ヒズボラの戦術である住宅地からのイスラエルへのロケット発射、民間人をロケット発射場に強制的に同居させるやり方が成功した。南レバノンの大規模なロケット発射基地はイスラエルがビデオでその基地からのロケット発射の様子を示しているが、空爆によって50人以上の女性や子供の被害者を出すことになった。民間人はイスラエルの空爆の可能性を知っているがヒズボラは銃などで民間人の同居を強制している。(後略)
http://www.strategypage.com/qnd/israel/articles/20060731.aspx
イスラエル兵がレバノンでの軍務を拒否 イスラエル国内で反戦デモ
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/07/post_7704.html
Lebanese Shia Explains Hizballah's Charity Work
http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=21850
Milking it?
http://eureferendum.blogspot.com/2006/07/milking-it.html
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