2006年01月28日

YAMAHA無人ヘリ事件

突然のYAMAHAへの捜査(人民网)
反日基地外新聞、環球時報の転載記事。無人ヘリの不正輸出事件。車などの使い古された技術と最新技術を同列に並べて見せていたりする。
中国脅威論を煽る為にYAMAHAは犠牲になった(中国青年報)

中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。
02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。
同電はさらに02年5月23日に北京で開幕した国際科学技術産業博覧会で、同ヘリが注目を集めている、と伝えていた。
一方、中国側が開発した無人ヘリは「空中機器人」(空中ロボット)と名付けられ、全長約3・6メートル、全幅約70センチ。ヤマハ発動機の無人ヘリとほぼ同じ大きさで、(ヤマハの無人ヘリを参考に開発したことにより)「視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した」などと説明している。
(共同)
(01/23 23:43)
産経新聞「「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社

上記記事中の新華社の記事

この事件が発覚するきっかけとなった事件。
ヤマハ発動機の無人ヘリ不正輸出事件の端緒は、福岡県警が昨年4月、中国人女性を日本に呼び不法就労させていたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、中国人ブローカー2人が経営する東京都江戸川区の会社を捜索したことだった。その際、2人が2001年7月に無人ヘリの不正輸出を仲介していたことを示す資料を押収したという。
 中国人2人は昨年9月、同法違反の罪で在宅起訴され、同10月にそれぞれ罰金50万円の命令を受けた。県警の調べに対し、2人は「中国の公的機関から派遣された」などと供述したという。 
(時事通信) - 1月23日14時1分更新Yahoo!ニュース「中国人不法就労が端緒=無人ヘリ不正輸出事件−福岡県警


無人ヘリの開発を成功させた北京BVE創基科技有限公司のサイト
該当商品のページ
posted by 情報の蟲 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ヤマハ発動機 軍事技術違法輸出問題:「いい加減さが群を抜いている」と経済産業省がヤマハ発動機に激怒!!
Excerpt: 読売社説 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060207ig90.htm ヤマハ発動機ヘリ輸出未遂、社員立件へ http://www.asahi..
Weblog: 午後の憂鬱
Tracked: 2006-02-08 18:39
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。