2006年01月25日

李登輝の動向が気になる、気になる・・・

Google中国が検閲開始(明報)
まだやってなかったんだ。意外。

1月24日外交部記者会見(外交部)
ヤマハ事件、李登輝来日、小泉麻生の施政方針演説、日米中歴史認識協議などについて。孔泉曰く「北東アジアの歴史は特殊」

江沢民の中国統一へ向けた8つの提言11周年記念(新華社)
ん〜。軍強硬派の中にまだ江沢民の影響力があり、それを胡錦涛が利用しているのか、飲み込まれたことを示す査証なのか・・・。この記事、どう読めばいいのかな?

ゼーリック、中国に国際社会で責任ある地位を要求(中国青年報)

外交部曰く「日本は台湾問題は慎重に処理すべし」(中国青年報)
中国青年報が外交部の記者会見を記事にするのは珍しい。やはり台湾となると敏感に反応する模様。

映画「SAYURI」が中国本土で上映禁止に(太陽報)

海洋権益保護強化宣言(新華社)

アジアでの日本の地位低下し中国が拡大(新華社)
1月17日の日経の記事の転載。

中央紀律委員会、規律違反幹部名簿発表(明報)
同(新華社)
四川省、黒龍江省、山西省、雲南省、河北省の犯罪を摘発し発表。

中央紀律委員会は断固として腐敗と戦う(新華社)
中央紀律委員会、官職の売買を摘発(新華社)

中央は張徳江の手腕を評価している(東方日報)
中央の匿名の有力者の話によると。最近噂されていた、紀律委員会で口頭試問を受けたという報道を全面否定。広東省で昨今起こっている事件事故などは、経済発展の過程で起こる致し方ないもので、胡錦涛、温家宝もこの辺りはわきまえている。張徳江は、今月19日にも土地収用に関して「一般の土地収用に役人が口出しをして利得を得たものは直ちに罷免する」との令を発した。

解剖:中国責任論(新華社)
アメリカでは、「世界の中の中国」から「中国の世界」という認識に変わりつつある。この傾向を端的に表している言葉が「もはや中国は、米国と国交回復を行った頃の中国ではない。対中政策の変更が必要だ。つまり、中国を国際社会に招きいれ、中国に国際社会の中で責任を負い、利益を共有する地位になるように勧告すべきである」ということである。これに対して胡錦涛は、2006年の年頭に次のように回答している。「中国人民は、世界各人民と一緒に多角的な考えを促進することを望んでいる。経済のグローバル化に向かって、共存共栄の利益を促進し、国際社会の民主化を提唱し、世界の多様性を尊重し、公正で合理的な国際政治経済新秩序を作り上げることを推進する」と。
これ「中国は中国のやり方がある。中国を国際社会の一員としたいのなら中国のやり方に口を出すな」ってことだな。

日本の野心にアジア各国は震え上がっている(新華社)
日本の軍事費は世界第2位であり、尖閣諸島だけでなく台湾への領土的野心を有している。

川崎重工が中国の高速鉄道建設を請け負う(京華時報)

人民代表大会は官僚大会(中国青年報)
痛烈に批判している。ふむ〜。

24日付の中国青年報は、国、省、市など各レベルに置かれている人民代表大会を牛耳っているのは官僚出身の代表だとして「まるで官僚大会」と痛烈に批判する署名記事を掲載した。
中国で多くの現職官僚が日本の国会議員、地方議員に当たる大会代表を兼務、大きな影響力を発揮していることを問題視した内容で、国内政治批判を規制している中国でこうした記事が報じられるのは珍しい。
記事は「全国各地の大会代表の70%を官僚が占めている」と指摘した上で、大会での官僚出身代表の発言について「平凡で、新鮮味なく、中身は空っぽ」と酷評した。
さらに、数少ない市民代表が気後れして発言を控えたり、官僚にこびへつらったりしている実態を報告。国内メディアについても「官僚代表の声ばかり紹介している」として、具体例を挙げて批判した。(共同)
産経新聞「中国紙、人民代表大会を痛烈批判 「まるで官僚大会」


胡錦涛、武警を慰問(中国青年報)

胡錦涛とウイグル老人との対話(中国青年報)
「共産党好、解放軍は好きだ」だと。

重慶大足県人事局副局長の不可解な割腹自殺(明報)
中国人は腹切って自殺という発想はないと思うけどな。

胡錦涛、張徳江に降参す(新世紀)
posted by 情報の蟲 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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