2006年01月17日

金が来たり、爆弾が爆発したり、武警VS村民があったり、張徳江の噂があったり

朝日の若宮と読売の渡辺の拝鬼反対に対する論評(新華社)
日本のメディア戦略によって憲法改正機運が盛り上がった。そのメディアを牛耳っている2人が反拝鬼を提唱したのだから、これから日本の世論は反拝鬼、反小泉に傾くかもしれない。
楽観的と言えるかもしれないけど、かなりすっとぼけた分析。

深セン、カルフールで爆発事故(香港文匯報)

広東省中山市での衝突で死者2人に(明報)
13歳の少女と50歳前後の男性の2人が死亡か?50人前後が負傷し30人ほどが逮捕されたとの情報アリ。
この事件に対して明報は、えらい積極的に報道しているなー。

広東省中山市当局と武警は衝突を否定(明報)

解放軍報が日本の周辺事態法案改正を批判(明報)
周辺事態法案を改正して台湾問題にちょっかいを出すのは内政干渉にあたると解放軍報が、日本の行動を批判する論評を発表した。

上記の解放軍報の記事(解放軍報)

現役解放軍少将、軍縮を語る(新華社)
ん〜、このように現役少将がTV出演することは珍しいことなのでしょうか。それともよくあることなのでしょうか。軍の精鋭化と近代化への移行であると延々説明し、最高最強の軍隊組織へモデルチェンジできたと締めくくっている。
すげー軍国主義。

日本の銀行が守から攻に転ずる(新華社)
今まで中国進出に慎重であった日本の銀行が攻撃に転じた。今年合併により誕生した東京三菱UFJ銀行が現在中国の銀行と業務提携に向けて大詰めの協議を行っている。提携が成立すれば初の日本の銀行の進出となる。日本の企業はペンギン的心理で新しいことを起こすのには慎重だが、一旦誰かが動けば一気に動くという特徴がある。

政冷が経済にまで悪影響を及ぼす(中国青年報)
日本の右翼政治家のみが悪い。ここからは、どうあがいても抜け出せないのかね。
東シナ海問題については、少し前から「以前に日本側に提案を申し入れたが日本側が断った。だから今頃文句を言い出すのはおかしい」という論調が出てきている。当時の外相は川口順子。

金正日は張徳江を救う為にやってきた!(博訊網)
中共幹部唯一金日成総合大学を卒業している北朝鮮通の張徳江をは政治局常務委員に当選させることは北朝鮮にとっても非常に有利である、そのような観点から今回の訪中は、張徳江を救うものではなかっただろうか。
ん〜、苦しい。

張徳江失脚の噂(RFA)
最近えらく騒がれている張徳江。江沢民派で曾慶紅と関係が深い。

張徳江のプロファイル(新華社)
朝鮮金日成総合大学経済学部卒。
あの国でどんな経済学を学んだのか。武警による武断経済学でも学んだのかね。

金正日の次男の金正哲の肖像が官僚の部屋に掲げられだした(博訊網)

文革発動か(新華社)
人民日報、文化体制を改革せよ。
その評論記事(人民网)

ドイツ専門家、中国の靴はどんどん競争力をつけている(新華社)
posted by 情報の蟲 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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公平な立場で
Excerpt: 世の中には様々なものがあります。それには優劣がついていていいもの悪いものがあります。今回はこんなものを評価してみました。
Weblog: 総合評価研究所
Tracked: 2006-01-18 00:18
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