2006年01月12日

日本のサイトの写真と文章を拝借

第二次大戦後、多くの”天皇”が乱立す(新華社)
同(人民网)
第二次大戦後に、「我こそは正統なる天皇である」と名乗り出る者が多くいた。理由は、それは南北朝時代にまで遡る。
反日基地外新聞の環球時報の転載記事。天皇の権威を貶めると共に戦犯であったがアメリカの要請のより生きながらえたなどと言いたいのかな。この記事の後半部分は、日本語版のWikipediaの熊沢寛道のページそのまんまの文章であったりする。
人民日報の記事に掲載されている写真も日本のサイトの写真を転載している。人民网のこのページの写真が「終戦前後2年間の新聞切り抜き帳(29)」から転載されている。

アジアにはステルスNATOが存在する(新華社)
自衛隊の退役軍人曰く、「台湾に中国が侵攻すればアメリカは黙っていない」と発言。これは、右翼と同じ趣旨の発言で単なる個人の見解とはいえない。昨今、台湾と日本は軍事的結びつきが強く、日米台で見えないNATOを形成しつつあると言ってよい。

中国の国連分担金増をもくろむ日本(新華社)
昨年は、G4という4カ国連合で常任入りを目論み、その野心を隠し「ひつじ」を演じることができたが結局失敗に終わった。今年は、ひつじを演じることを止めて、単独行動に出てアメリカの懐に飛び込んだ。日本は、アメリカの歓心を買う為に頭をひねり、アメリカの分担金が減るような案を考えている。この案は、アメリカの分担金を減らすと共に逆に中国の分担金を現在の2.1%から4%に引き上げることとなるものである。

日本、周辺事態法改正を準備す(中国青年報)
台湾問題と絡めて警戒感を強め、口出しをしてくる予感。

日本、入国管理法改正準備す(中国青年報)
アメリカをまねしてテロリストの入国に対して厳しく対処するように改正をする。指紋押捺など行われる。

解放軍とかの写真いっぱい(新華社)

中国は平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい(新華社)
中国の平和を第一にに掲げ日本と対峙する姿勢は、日中関係の駆け引きの中で有利に働いており、主導権は中国にある。小泉や日本人は、口では平和を愛し、今の日本が軍国主義化するはずがないと言う。しかし、京都の有名な清水寺のおみやげ物屋を覗くとびっくりする。そこには、軍旗や特攻鉢巻がずらりと並んでいる。こんな軍国と侵略を象徴するような品物に誰もが目をそむけるが、日本の若者は手にとって品定めしている。また、東京の書店には戦艦大和に関する書籍が所狭しと並んでいる。そして、映画「男たちの大和」は公開後12日間で動員百万人を突破するという大ヒット作となっている。これらのできごとは、日本人が侵略したという過去の歴史を切り離すことができないでいることを表している。この点は、ドイツとは大違いだ。このような日本の頑な態度に対して中国はいささかも焦る必要はなく、平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい。真理は中国側にあり、自然とアジアでの影響力が強くなるのは中国である。
ついに、新華社も韓国並みの基地外記事を配信し出しました。清水寺の外人向けのおみやげ物屋さんにまでいちゃもんを付けている時点で焦りが見え見えですよー。

民主党党首前原が中国脅威論を党の統一見解とするように指示する(新華社)
論評を加えず淡々と。

釈放しなければ中環を爆発するぞ!(成報)
香港での韓国農民騒動の1つ。爆弾回収班が出動するも結局悪質ないたずらと判明。
('A`)
韓国人農民釈放(明報)
11人中9人を釈放、3人を保釈金3万元。結局全員帰国。全く悪びれたところなく記念撮影する9人の写真アリ。
花束を手に記念写真に納まる11人(星島日報)
ちびっ子まで動員していたんだな・・・(成報)

胡耀邦伝発売(新華社)
ん〜・・・。

陝西省華陰市で上訴した約40人を逮捕(RFA)

中国で一番多い姓は李さん(明報)
posted by 情報の蟲 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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