2006年01月04日

言論統制強化へ一直線か

新年回りする胡錦涛、解放軍報編(新華社)
「正しい政治の方向と世論の動向を堅持」だと。言論統制強化へのパフォーマンスかな。

上海からの上訴者らが一時拘束される(RFA)
上海からの上訴者200人が12月28日に北京の天安門広場で抗議行進をおこなった。公安が彼らの一部を拘束し強制的に上海へ帰された。未だに2人が拘束されている。

深センで反日機運が盛り上がる(明報)
同(中央社)
同(博訊網)
日本企業が日本の国旗だけ一段高く掲げていたことに対して市民が反発しネット上でも論争を呼んでいる。この企業は納税額が多大なので、国旗法に違反しているにも関わらず賄賂をもらっている為に黙認しているという批判まで噴出している。
問題の写真が明報の記事で見ることが出来るのですが、これ本当かね。改竄されているような気配がプンプンするんだけど。企業名が出ていないし、誰かがいたずらでUPした写真じゃないかな。

湖南省副省長の鄭茂清が自殺未遂(博訊網)
工業や交通部門を主に携わってい湖南省副省長鄭茂清が12月28日に自殺を図るも未遂に終わる。28日午前に中央紀律検査委員会の尋問を受けていた。続発する炭坑事故と道路建設に伴う賄賂などについて追求されたと見られる。彼の自殺未遂から3日後に元湖南省道路管理局局長が数百万元の賄賂を受取っていたとして無期懲役の判決が下った。
昨年12月に新しい湖南省党書記が就任したことと関係あるかね。

深セン公安局がネット監視を強化(中国青年報)
同(新華社)
深セン公安局がネット監視に警察のイメージキャラを初めて採用した。

謝罪した東史郎氏死去(新華社)
東史郎氏死去(新華社)
南京記念館長から東史郎氏への弔電全文(新華社)
南京市、市政府担当官が東氏の葬儀に参列しメダルを授与すると決定(明報)
('A`)テッテイシトルワ

外交部の銭其シン時代の終わりを告げる(博訊網)
沈国放の突然の左遷人事は銭其シン閥解体の序章か。

ポスト小泉もタカ派が有力(新華社)
ゴタゴタが続いている新京報の転載記事。記事内容より、このことが白々しく感じる。

広東省汕尾市東洲村で墓を移転せよと突然の命令(大紀元)
12月29日に突然、高圧電線塔付近50メートル以内にある墓を1週間以内に移転しなければ取り壊すという通知を出す。大紀元によると対象墓地は、村内の90%にのぼる。移転費の負担など詳細は不明で、昨年12月に武装警察による虐殺事件があった村内は再び混乱している。

同(博訊網)
東洲村では、9割が土葬で費用が1万から2万元を収めて埋葬している。

国務院、統計法を修正(新華社)
県レベル以上の人民政府統計を行う場合は、国家の法律に定められたとおりに行うこと。違反すれば法に基づき罰する。
SARSから鳥インフルエンザ、エイズ、汚染状況の隠蔽工作など統計に対する信用度の回復を狙ってのものだと思うが、一党独裁体制下での統計など誰も信用するものなどいない。上有政策、下有対策(上に政策あれば、庶民に対策あり)。

胡錦涛の新年のお言葉(新華社)

中国大使交代の噂、後任もチャイナスクール(新華社)
posted by 情報の蟲 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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