2006年02月13日

駆張運動(張徳江)

連載:張徳江(多維新聞)
その1
その2
その3
その4

駆張運動を見る(多維新新聞)
メディアの願望を込めたデマ。

胡錦涛、張徳江の行動に自らをダブらせる(博訊網)
チベットでの戒厳令を敷いて弾圧した自分にダブらせている。

張徳江の反撃(博訊網)
同(多維新聞)

張徳江、中央に辞意を伝える(博訊網)
1月17日に辞表を提出していた模様。
ほんまかいな。様々な憶測が乱れ飛んでいるということ自体が、きな臭い政争が行われているということの査証かな。

人民日報、広東省の政策を褒め称える(多維新聞)
同(星島日報)
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2006年02月08日

「氷点」関連

中国共産主義青年団の機関紙「中国青年報」の付属週刊紙「氷点週刊」が25日、当局によって発行停止処分となった。「氷点週刊」は調査報道や独自の社会評論で定評があるが、中国の歴史教科書が「正しい歴史を教えていない」と批判したことが問題視された。
青年報関係者によると、問題となったのは、毎週水曜日に付属する「氷点週刊」に11日に掲載された「現代化と歴史教科書」と題された評論。
評論は「中学高校の歴史教科書をみて驚いた。青少年は(母乳ではなく偽物の)オオカミの乳を飲み続けている」として、中国の教科書が正しい歴史の知識を教えていないと批判。一例として、英国軍が一方的に侵略したと教えられる第2次アヘン戦争(1856〜60)について、実際は中国側にも国際法を順守しない過ちがあったと指摘した。
また、日本の歴史教科書について中国側が「歴史の歪曲(わいきょく)がある」と批判していることについて、「我々の近代史観にも類似の問題がある」と指摘。日中両国とも「社会の主流の文化に自らの近代史への深い思索が欠けている」とした。
中国で当局側の歴史認識に対する批判は極めて異例であり、当局は厳しい処分を科したとみられる。「氷点週刊」は95年から始まり、4ページ組み。
中国政府は最近、メディアへの規制を強めており、共産党は今月中旬、報道関係者が「党と人民の代弁者」に徹するよう求めた意見書を発表している。
朝日新聞「中国、歴史教科書批判に処分 政府系紙の特設ページ停刊


氷点の記事について語っている中国人のブログ記事
この論文の論点は当たり前のことだが、批判され削除されることは悲しい出来事である。

氷点:李大同、春節後に中央紀律委員会に中央宣伝部を訴えてやる(明報)

25日に行われた中央紀律委員会新聞工作会議(中華人民共和国監察部)
クリーンな政治体制と反腐敗で仕事に臨み、良好な世論を創造しよう!

中央宣伝部、第六回中央紀律委員会での胡錦涛の演説の精神を学ぼうと通知す(監察部)
中央紀律委員会、中央組織、中央宣伝部が胡錦涛の演説を学ぼうと通知を出すという記事。これを見る限り、中央宣伝部は胡錦涛傘下にあるように思える。讃・人・世隼阿弔梁緝宗△修靴得菴弊C硅陲錣譴討い襦」25日の氷点廃刊に対する動揺を抑えるためのものか。

25日に中共中央政治局で行った胡錦涛の演説(監察部)
農業の発展と農民保護を謳っている。

中央規律委員に李大同の告訴状を提出す(明報)
同(博訊網)

李大同、氷点復活に奔走す(博訊網)

中国論評(明報)
中共は昔よりは民主的になっているが、西側国家のような政党であると思い込むのはあまりに無邪気すぎる。

元人民日報総編集長胡績偉、氷点に対する処分を批判す(多維新聞)
処分は憲法違反である。

「氷点週刊」廃刊についての共同質問状(博訊網)

「氷点」近々復刊か?!(多維新聞)
同(明報)
同(博訊網)
「氷点時事時報」が復活しているところから、「氷点週刊」の復刊が噂されている。しかし、復刊されれば、廃刊に追い込んだ勢力の影響力低下は否めない。

中国政法大学、蕭瀚曰く「「氷点週刊」廃刊取り消しは中共にとってもプラス」(博訊網)
「氷点週刊」の復刊は、中国が立憲国家として前進できるかどうかの指針である。
んな単純な話ではないと思う。

中国政法大学、蕭瀚曰く「言論の自由と報道機関の独立は保障されなければならない」(博訊網)

中国政法大学、蕭瀚曰く「中国言論界は勇気を持って李大同を支持すべき」

13人の元中共元老が氷点復刊を支持す(明報)
13人元中共元老による共同声明全文(明報)

中国の有力紙、中国青年報の付属週刊紙「氷点週刊」に執筆したことがある北京大の学者らが17日、同紙に対する停刊処分は「言論や報道の自由をはく奪するもので、社会に悪影響を及ぼした」と非難する胡錦濤国家主席ら指導者あての公開文書を公表した。
中国共産党元幹部が14日には当局を批判する声明を発表、民主派知識人などの間で言論統制を強化している胡指導部への不満が高まっていることを示すものといえる。
公開文書は、同紙が掲載した歴史教科書に関する評論に対して反対意見を示すことなく、強圧的に「(学者らが)見解を発表する機会を奪ったことに断固反対する」と強調。
胡主席が以前「憲法による監督制度」を重視する演説をしていたことを指摘し、停刊処分は「言論、出版、集会、結社、デモなどの自由を認めた憲法に違反している」と批判。さらに「(違憲の事実は)容易にお分かりになると思いますが」と皮肉った。
また、民主や法の支配の確立に向けた動きは「緩慢であっても正確でなくてはならない」と指摘。胡指導部がスローガンとして掲げる「調和の取れた社会」建設には「異なる価値観を尊重する公正な制度が不可欠だ」と強調した。
氷点週刊をめぐっては、歴史教科書に関する評論が問題視されて1月に停刊処分となったが、16日に編集長が更迭されて復刊が決まった。(共同)
産経新聞「言論の自由奪ったと批判 中国、学者らが公開文書

胡錦涛に提出した意見書(博訊網)

氷点関係者による今回の件に関するコラム(博訊網)
同(独立中文会)

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2006年02月03日

台湾独立への1歩を踏み出すのか?

陳水扁「四つの不変」を破棄す(明報)
総統選挙時の公約違反とうこと。早速、馬英九ら藍派が非難声明を出している。

反国家分裂法は伊達ではないぞ(明報)
基地外論説員、秦勝のお言葉。

この出来事に対する新華社の反応記事
事実と馬英九の公約違反であるとする非難声明を紹介するのみで特に論評していない。

台湾は文革をしているのか?(明報)
基地外論説員、秦勝のお言葉。しかし、馬英九の支持高騰に対して焦りを感じて場当たり的に陳水扁が政治を行っているようには見える。

陳水扁、台湾の国連加盟を目指す(人民网)
新京報の転載記事。事実関係以上の言及はない。

四面楚歌の陳水扁(人民网)
新華社の転載記事。批判されていると記している。中共にとって都合の悪いことは、全て批判されていると伝えるので実際台湾でどのぐらい批判的に受け止められているのかわからない。靖国参拝しかり。

国民党「国家統一委員会廃止は独立への第一歩だ」
国民党による陳水扁批判。

日本も一つの中国を支持している(新華社)

麻生台湾発言について(新華社)
同(新華社)

陳水扁発言に猛反発(人民网)
「陳水扁は、アジア太平洋地域の厄介者だ!」
反発までの微妙な時差と反発の大きさがちと気になる。

2月9日:胡四点によって台湾問題に対処する(外交部)
江八点キャンペーンをあれだけやっていたのだけど、外交部は胡四点にしか触れなかった。
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きっかけは江沢民

朝日駐北京特派員「江沢民訪日から関係悪化が始まった」(明報)
きっかけは、江沢民♪小泉さんの靖国参拝も重要な要素。

朝日特派員との対談第2弾:これからの日中関係(明報)

四川省建川抗日記念館の主役は国民党軍(博訊網)
先日の氷点廃刊騒ぎなども国民党軍の抗日戦争での役割の歴史的評価の変化があったが、そういう機運が台頭しつつあるということか。中央の妨害にも関わらず完成。
まー、どちらにしろ反日抗日の精神は変わらん。

「氷点」の廃刊、毛沢東の元秘書李鋭が批判す(博訊網)

日本、NATOと関係を強化す(新華社)

日本は中国に対する姿勢は不変(明報)
2004年のチリでのAPEC会議で胡錦涛に小泉さんが靖国参拝するということは伝えており、胡錦涛は了解済みであった。

ゴールデングローブ賞の会場に登場した章子怡

2月1日からいくつかの法律が施行さる(新華社)

王毅、新年の祝辞(新華社)
日中関係はお互いに重要だ。しかし、「皆が知っている原因(周知的原因)」によってこじれている。しかし、日中友好を信じている。

天皇陛下、日中書法珍品展をご参観(新華社)

日本社民党、武力放棄を宣言(新華社)
アホや。

五中全会を解剖:特色ある軍事変革(新華社)
中国の特色ある軍隊とは何か。
posted by 情報の蟲 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スクラップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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