2006年01月31日

江八点キャンペーン

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2006年01月28日

YAMAHA無人ヘリ事件

突然のYAMAHAへの捜査(人民网)
反日基地外新聞、環球時報の転載記事。無人ヘリの不正輸出事件。車などの使い古された技術と最新技術を同列に並べて見せていたりする。
中国脅威論を煽る為にYAMAHAは犠牲になった(中国青年報)

中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。
02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。
同電はさらに02年5月23日に北京で開幕した国際科学技術産業博覧会で、同ヘリが注目を集めている、と伝えていた。
一方、中国側が開発した無人ヘリは「空中機器人」(空中ロボット)と名付けられ、全長約3・6メートル、全幅約70センチ。ヤマハ発動機の無人ヘリとほぼ同じ大きさで、(ヤマハの無人ヘリを参考に開発したことにより)「視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した」などと説明している。
(共同)
(01/23 23:43)
産経新聞「「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社

上記記事中の新華社の記事

この事件が発覚するきっかけとなった事件。
ヤマハ発動機の無人ヘリ不正輸出事件の端緒は、福岡県警が昨年4月、中国人女性を日本に呼び不法就労させていたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、中国人ブローカー2人が経営する東京都江戸川区の会社を捜索したことだった。その際、2人が2001年7月に無人ヘリの不正輸出を仲介していたことを示す資料を押収したという。
 中国人2人は昨年9月、同法違反の罪で在宅起訴され、同10月にそれぞれ罰金50万円の命令を受けた。県警の調べに対し、2人は「中国の公的機関から派遣された」などと供述したという。 
(時事通信) - 1月23日14時1分更新Yahoo!ニュース「中国人不法就労が端緒=無人ヘリ不正輸出事件−福岡県警


無人ヘリの開発を成功させた北京BVE創基科技有限公司のサイト
該当商品のページ
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2006年01月25日

李登輝の動向が気になる、気になる・・・

Google中国が検閲開始(明報)
まだやってなかったんだ。意外。

1月24日外交部記者会見(外交部)
ヤマハ事件、李登輝来日、小泉麻生の施政方針演説、日米中歴史認識協議などについて。孔泉曰く「北東アジアの歴史は特殊」

江沢民の中国統一へ向けた8つの提言11周年記念(新華社)
ん〜。軍強硬派の中にまだ江沢民の影響力があり、それを胡錦涛が利用しているのか、飲み込まれたことを示す査証なのか・・・。この記事、どう読めばいいのかな?

ゼーリック、中国に国際社会で責任ある地位を要求(中国青年報)

外交部曰く「日本は台湾問題は慎重に処理すべし」(中国青年報)
中国青年報が外交部の記者会見を記事にするのは珍しい。やはり台湾となると敏感に反応する模様。

映画「SAYURI」が中国本土で上映禁止に(太陽報)

海洋権益保護強化宣言(新華社)

アジアでの日本の地位低下し中国が拡大(新華社)
1月17日の日経の記事の転載。

中央紀律委員会、規律違反幹部名簿発表(明報)
同(新華社)
四川省、黒龍江省、山西省、雲南省、河北省の犯罪を摘発し発表。

中央紀律委員会は断固として腐敗と戦う(新華社)
中央紀律委員会、官職の売買を摘発(新華社)

中央は張徳江の手腕を評価している(東方日報)
中央の匿名の有力者の話によると。最近噂されていた、紀律委員会で口頭試問を受けたという報道を全面否定。広東省で昨今起こっている事件事故などは、経済発展の過程で起こる致し方ないもので、胡錦涛、温家宝もこの辺りはわきまえている。張徳江は、今月19日にも土地収用に関して「一般の土地収用に役人が口出しをして利得を得たものは直ちに罷免する」との令を発した。

解剖:中国責任論(新華社)
アメリカでは、「世界の中の中国」から「中国の世界」という認識に変わりつつある。この傾向を端的に表している言葉が「もはや中国は、米国と国交回復を行った頃の中国ではない。対中政策の変更が必要だ。つまり、中国を国際社会に招きいれ、中国に国際社会の中で責任を負い、利益を共有する地位になるように勧告すべきである」ということである。これに対して胡錦涛は、2006年の年頭に次のように回答している。「中国人民は、世界各人民と一緒に多角的な考えを促進することを望んでいる。経済のグローバル化に向かって、共存共栄の利益を促進し、国際社会の民主化を提唱し、世界の多様性を尊重し、公正で合理的な国際政治経済新秩序を作り上げることを推進する」と。
これ「中国は中国のやり方がある。中国を国際社会の一員としたいのなら中国のやり方に口を出すな」ってことだな。

日本の野心にアジア各国は震え上がっている(新華社)
日本の軍事費は世界第2位であり、尖閣諸島だけでなく台湾への領土的野心を有している。

川崎重工が中国の高速鉄道建設を請け負う(京華時報)

人民代表大会は官僚大会(中国青年報)
痛烈に批判している。ふむ〜。

24日付の中国青年報は、国、省、市など各レベルに置かれている人民代表大会を牛耳っているのは官僚出身の代表だとして「まるで官僚大会」と痛烈に批判する署名記事を掲載した。
中国で多くの現職官僚が日本の国会議員、地方議員に当たる大会代表を兼務、大きな影響力を発揮していることを問題視した内容で、国内政治批判を規制している中国でこうした記事が報じられるのは珍しい。
記事は「全国各地の大会代表の70%を官僚が占めている」と指摘した上で、大会での官僚出身代表の発言について「平凡で、新鮮味なく、中身は空っぽ」と酷評した。
さらに、数少ない市民代表が気後れして発言を控えたり、官僚にこびへつらったりしている実態を報告。国内メディアについても「官僚代表の声ばかり紹介している」として、具体例を挙げて批判した。(共同)
産経新聞「中国紙、人民代表大会を痛烈批判 「まるで官僚大会」


胡錦涛、武警を慰問(中国青年報)

胡錦涛とウイグル老人との対話(中国青年報)
「共産党好、解放軍は好きだ」だと。

重慶大足県人事局副局長の不可解な割腹自殺(明報)
中国人は腹切って自殺という発想はないと思うけどな。

胡錦涛、張徳江に降参す(新世紀)
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2006年01月22日

いや、言ってないからそんなこと

自民党党大会で靖国神社参拝を呼びかける(新華社)
運営方針の中で、靖国参拝と防衛庁の省昇格を明記した。自民党の運営方針を見てみたが、防衛庁を省に昇格はあるが、靖国神社参拝を奨励など何処にもない。靖国のやの字もない。むちゃくちゃ。この記事、人民网中国青年報も転載している。

小泉首相、施政演説で靖国参拝を明言(新華社)
いや、だから言ってないって。

新春一発目は中共軍事委員会のイベントに参加する胡錦涛(新華社)

金正日、10日〜18日の間、中国を非公式に訪問す(新華社)
金正日の訪問をやっと公式に発表しました。非公式訪問という形です。南めぐりに同行したのは、賈慶林、曾慶紅、黄菊、呉官正、李長春、羅幹とあります。武漢、宜昌、広州、珠海、深センなどを訪問し、関連省市の党、政府の指導者達と面会とあり、劉淇、呉儀、張徳江、兪正声、郭伯雄、曾培炎、王剛、唐家センらが随行したとある。噂されていた江沢民の名前はない。
同(新華社)
農業科学院作物科学研究所を見学する胡錦涛と金(新華社)

経済大臣二階氏、東シナ海試掘を許可しないと発言(新華社)

外交部副部長、新たに2人追加(明報)
外交部部長補佐の呂国増・李金章の2人が外交部副部長に昇格す。現外交部は、戴秉国、楊潔?、喬宗淮、張業遂、武大偉、呂国増、李金章の7人の副部長、李輝、崔天凱、何亜非の3人の部長補佐の体制。
同(人民网)

趙紫陽一周忌(星島日報)
自宅前には公安が警備し、主だった民主活動家は自宅軟禁状態。
同(明報)

「活力門」事件で日本が震える(中国青年報)
ライブドアって「活力門」って書くのね。

深センカルフール爆破事件で3人を逮捕(香港文匯報)
「爆弾を仕掛けた。47000元を用意しろ!」という事件。

河南省項城市の雑貨店が爆発し6人が死亡(香港文匯報)
子供がプロパンガスで遊んでいて誤ってバルブを飛ばしたのが原因らしい。

中国でLOMO LC-Aが流行?(中国青年報)
実際は「LOMOらしい写真」は簡単には撮れなかったりする。

日本の元官房長官が小泉の靖国参拝を非難す(新華社)

南京大虐殺イースドウッドが映画化か?(上海文匯報)
同紙面のPDFファイル

中共のネット警察の写真(博訊網)

日本は中国を仲間であり競争相手であるとみなしている(新華社)
ふむ〜。

麻生、中韓に靖国に言及するなと言う(新華社)
韓国駐日本大使が日本首相の靖国神社参拝を批判、日本は泣きっ面に蜂、秦剛「日本に東史郎のような人物が多くなることを望む」という記事を並列させている。

駐韓国日本大使大島直太郎「日韓が手を取り合って中国に当たらなければならない」(新華社)
表題には妄言とあるけど、どこが妄言なんだろうか?

南京軍区のミサイル部隊を北京へ行軍訓練(新華社)
5000キロを移動。

性に対して開放的にな日本人(新華社)
結婚する4組に1組ができちゃった婚である。とても中国人の感覚からすると信じられない。

北京の渋滞回避の為に日本の鉄道網を学ぶべき(新華社)
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2006年01月18日

メルケル関連記事

米独共同記者会見(新華社)
メルケルが、米独関係は「新しい第1章」を開いたと宣言し、新たな友好関係をアピールした。お互い友好関係を確認したが、このような米独接近は昨年11月に既に始まっていた。しかしながら、相違点も存在する。メルケルが、グアンタナモ米海軍基地問題に言及して周りを驚かせたほどだ。ドイツ世論も依然としてアメリカの対イラク政策に反発しており、米独関係は密接になるというより、一定の距離をとった形になるだろうという専門かもいる。今後の両国の動きを観察しないとよく分からない。

同(新華社)
CIA問題などのドイツ世論の風当たりは強く、米独親密関係維持にも障害はある。

同(新華社)

メルケルは凄い人だ!(中国青年報)
昨年末の記事。
イギリスがEUから距離をとることを欧州各国が非難しEUは分裂の危機を迎えた。シュレーダーが調停役を名乗り出たが、フランスよりの姿勢をとったため、イギリスは相変わらずの態度であった。ところが、メルケルはわずか2日間のブレアとの会談でイギリスの譲歩を引き出すことに成功した。ドイツメディアは、「メルケルは英仏というさそりを手なずけた!」と絶賛し、フランスメディアも同様でシラクなど手にキスをして離さなかったほどだ。
大絶賛記事。

米独会談2(新華社)
仲直りした夫婦のような親密さを見せつけた。中国、露西亜を競争相手として共に見ているなどと発言。一見、関係修復されたように見えるが実際は違う。マーシャル基金会の世論調査によると83%のドイツ人がブッシュの対イラク政策に不満を示している。冷戦が終結しEUという大きな後ろ盾があるドイツが、アメリカの言いなりになるようなことはないだろう。

米独会談3(新華社)
アメリカは最大限のもてなしでメルケルを迎える。シュレーダー時代に比してその関係改善は明らかだ。しかし、グアンタナモ米海軍基地問題に関しては双方の意見が食い違いを見せている部分もある。

独露会談1(新華社)
独露が戦略的パートナーであることを再確認した。会談の内容は、イラン核問題と天然ガス問題などの具体的なものではなく広範なものであったようで、チェチェン問題での人権問題などを触れた模様。ドイツの天然ガスの3分の1はロシアに依存しており、シュレーダーはプーチンとの個人的な関係によってパイプラン敷設を実施し、首相退陣後、彼はガス会社協会を主宰している。

独露会談2(新華社)
滞在時間、わずか6時間。関係悪化の始まりか。
なんだか嬉しそうです。願望でもあるかもしれません。

メルケル、対イラン核制裁に奔走す(新華社)
ロイターの転載記事。
他人事のように報じているけど中共の立場はどうなんだ。

孔泉、イラン核問題などを語る(新華社)

中国国連大使曰く「イラン核問題は外交的解決を模索すべき」(明報)
つまり、安保理で取り扱うことに反対ということ。

イラン核問題は中国の外交力が試される(中国青年報)
英仏独米中イランの「イラン核の六カ国会談」などといわれている。朝鮮核六カ国会談は、中国が完全に主導権を握っており、我々が動かないことには前に進まない。イラン核問題では、中国は何ら力を発揮することはない。しかし、米英仏独は安保理付託に向けての障害は中露であると考えている。ロシアは、積極的ではないにしろ安保理付託については反対はしないだろうと見られており、最大の障害は中国であるとみなしている。これは全くの中傷であり、中国も平和裏での解決を望んでいる。中国は、アメリカのようにイラクのように武力での解決など望んでいない。最もよい解決方法は、英仏独とイランとの直接の話し合いで行われることである。
長々とした記事だけど、「イラン核問題の国連安保理への付託に反対」ということね。
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2006年01月17日

金が来たり、爆弾が爆発したり、武警VS村民があったり、張徳江の噂があったり

朝日の若宮と読売の渡辺の拝鬼反対に対する論評(新華社)
日本のメディア戦略によって憲法改正機運が盛り上がった。そのメディアを牛耳っている2人が反拝鬼を提唱したのだから、これから日本の世論は反拝鬼、反小泉に傾くかもしれない。
楽観的と言えるかもしれないけど、かなりすっとぼけた分析。

深セン、カルフールで爆発事故(香港文匯報)

広東省中山市での衝突で死者2人に(明報)
13歳の少女と50歳前後の男性の2人が死亡か?50人前後が負傷し30人ほどが逮捕されたとの情報アリ。
この事件に対して明報は、えらい積極的に報道しているなー。

広東省中山市当局と武警は衝突を否定(明報)

解放軍報が日本の周辺事態法案改正を批判(明報)
周辺事態法案を改正して台湾問題にちょっかいを出すのは内政干渉にあたると解放軍報が、日本の行動を批判する論評を発表した。

上記の解放軍報の記事(解放軍報)

現役解放軍少将、軍縮を語る(新華社)
ん〜、このように現役少将がTV出演することは珍しいことなのでしょうか。それともよくあることなのでしょうか。軍の精鋭化と近代化への移行であると延々説明し、最高最強の軍隊組織へモデルチェンジできたと締めくくっている。
すげー軍国主義。

日本の銀行が守から攻に転ずる(新華社)
今まで中国進出に慎重であった日本の銀行が攻撃に転じた。今年合併により誕生した東京三菱UFJ銀行が現在中国の銀行と業務提携に向けて大詰めの協議を行っている。提携が成立すれば初の日本の銀行の進出となる。日本の企業はペンギン的心理で新しいことを起こすのには慎重だが、一旦誰かが動けば一気に動くという特徴がある。

政冷が経済にまで悪影響を及ぼす(中国青年報)
日本の右翼政治家のみが悪い。ここからは、どうあがいても抜け出せないのかね。
東シナ海問題については、少し前から「以前に日本側に提案を申し入れたが日本側が断った。だから今頃文句を言い出すのはおかしい」という論調が出てきている。当時の外相は川口順子。

金正日は張徳江を救う為にやってきた!(博訊網)
中共幹部唯一金日成総合大学を卒業している北朝鮮通の張徳江をは政治局常務委員に当選させることは北朝鮮にとっても非常に有利である、そのような観点から今回の訪中は、張徳江を救うものではなかっただろうか。
ん〜、苦しい。

張徳江失脚の噂(RFA)
最近えらく騒がれている張徳江。江沢民派で曾慶紅と関係が深い。

張徳江のプロファイル(新華社)
朝鮮金日成総合大学経済学部卒。
あの国でどんな経済学を学んだのか。武警による武断経済学でも学んだのかね。

金正日の次男の金正哲の肖像が官僚の部屋に掲げられだした(博訊網)

文革発動か(新華社)
人民日報、文化体制を改革せよ。
その評論記事(人民网)

ドイツ専門家、中国の靴はどんどん競争力をつけている(新華社)
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2006年01月15日

金正日を探せ!

金正日、江沢民に会う(明報)
金正日は、広東省入りし江沢民と面会し、江沢民自ら金正日をもてなしている。また広東省党書記張徳江は、金日成総合大学卒で金正日を迎えるに当たって感慨もひとしおだろう。広東経済特区視察が目的。

金一行、江沢民、李長春がご案内(中時電子報)
本当なら面白いけど、どうも眉唾だなー。

広東省中山市蟠龍村で村民500人と武装警察1000人が衝突(RFA)
11日に村民500人と武警1000人が衝突。デモ自体があったことは当局は認めたが、衝突し村民にけが人が出たことなどに対しては「現場にいなかったので分からない」と口を濁す。

14日に再び広東省中山市で村民と武警が衝突(明報)
上記と同じ抗議運動だろうか?それとも別口かね。

上記の14日の衝突で村民1人死亡か?(明報)
えらいこっちゃー!

チベットの生活環境は向上している(新華社)
チベット民の収入が3年連続で増加(新華社)
('A`)

かつて日本は満州に500万人の移住計画があった(新華社)
東北の土地を略奪して日本の移住者に与える計画が為されていた。

北朝鮮曰く「日本は実際の行動で過去を清算せよ」(新華社)
=金くれ(=中国にもくれ)

山西省省長に于幼軍(新華社)
広東省委員会の常務委員、深セン市委員会副書記、市長を歴任。湖南省委員会の常務委員、副書記、山西省省長代理などの職務、第10期の全国人民代表大会代表を経て省長に。江沢民閥か?

山西省人民代表大会常務委員会主任に張宝順
こちらは共青団出身。新華社の副社長、党組織の副書記、中国共産党山西省委員会常務委員、副書記、山西省省長などの職務を歴任。第14期の中央紀律検査委員会委員で第8期全国政治協商会議常務委員、9期全国政協委員。2002年11月14日に中国共産党第16次全国代表大会で中央の候補委員に選ばれる。

同(明報)

読売の渡辺と朝日の若宮が小泉外交を批判(新華社)
これは靖国参拝派にとって痛烈な打撃に違いない。

広東省党書記張徳江の統治した3年間(博訊網)
張徳江を痛烈に批判。

広東省党書記張徳江打倒運動開始か(亜州時報)

「日本政府は情報統制せよ」と発言した崔天凱の経歴
副報道官-国連代表参与などを歴任している。先ほど失脚した沈国放と同じくアメリカ留学組。銭其シン派かな。
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2006年01月13日

「戦争メーカーだ」発言はまだか?

孔泉曰く「李登輝にビザを発給するな」(明報)
台湾ってビザ免除だろ。

1月12日外交部定例記者会見(外交部)
金正日関連には一切答えないな。李登輝訪日については、まだ強く出てきていない。

台湾有事に備えて日本法案改正(新華社)
最近、台湾関連の記事が増えてきています。

ポスト小泉の1番手安倍は拝鬼派(新華社)
ついに新華社でも「拝鬼」なんつー言葉を普通に使い出した。

小泉中東外交開始(新華社)

自衛隊、アメリカで離島上陸訓練(新華社)
特定の国を想定していないと言うが、中国の海軍力増強は気になっていると発言す。

汕尾事件で問題の発電所が操業停止か?(博訊網)
土地買収に絡む汚職関係で当局の捜査が入った模様。しかし、虐殺事件には一切触れていないとい言う。
上記記事のソース(RFA)

広東省党書記張徳江失脚か?(博訊網)
中央紀律委員会に広東省党書記の張徳江が出頭し詰問される。
本当なら大きな動き。
上記記事のソース

江沢民の腹心、由喜貴今年中にも引退か(博訊網)
警備局局長の由喜貴が今年中にも引退か。後任は胡錦涛派の現中央警備局副局長の顔敏か。

昨年発生した西安修道女暴行事件の続報(RFA)
事件の報道は大げさなものであったと牧師が声明を発表す。
上記のソース記事(博訊網)
声明を発表したWEBサイト”信徳”
信徳上で発表された声明文
上記発表の前日には、公安が暴行容疑者11人を拘束し捜査中との記事アリ
西安教区のサイト

日本、戦後初の参謀本部設置(新華社)
東京新聞の下記の記事を報じている。非常に敏感だね。独自取材も行っており、非常に細かい内容の記事に仕上がっている。
陸海空自衛隊の統合運用を目指し、三月下旬に発足する「統合幕僚監部」の初代幕僚長に統合幕僚会議(統幕)議長の先崎(まっさき)一陸将が横滑りして就任する見通しとなった。統合運用検討の牽引(けんいん)役だったこと、自衛隊のイラク派遣が続いていることが登板の決め手とみられる。
先崎氏は五月に六十二歳の定年を迎えるため定年延長される。既に陸上幕僚長時代に一度定年延長されており、再延長となる。自衛隊最多の陸自出身者を充てることで陸海空のバランスに配慮する形にもなった。
初代統幕長をめぐっては陸上幕僚監部と航空幕僚監部による水面下のポスト争いが続いていたが、額賀福志郎防衛庁長官が今月とみられた人事を行わないことを決め、事実上、先崎氏の横滑り就任が内定した。
統合幕僚監部は陸海空自衛隊でばらばらだった運用態勢を見直し、統幕長が陸海空自衛隊を代表して防衛庁長官を一元的に補佐する。米国の統合参謀本部並みの自衛隊強化を目指している。
東京新聞「初代統幕長に先崎陸将 統幕議長から横滑りへ

日本の潜水艦、ハワイに向けて出発す(新華社)
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2006年01月12日

日本のサイトの写真と文章を拝借

第二次大戦後、多くの”天皇”が乱立す(新華社)
同(人民网)
第二次大戦後に、「我こそは正統なる天皇である」と名乗り出る者が多くいた。理由は、それは南北朝時代にまで遡る。
反日基地外新聞の環球時報の転載記事。天皇の権威を貶めると共に戦犯であったがアメリカの要請のより生きながらえたなどと言いたいのかな。この記事の後半部分は、日本語版のWikipediaの熊沢寛道のページそのまんまの文章であったりする。
人民日報の記事に掲載されている写真も日本のサイトの写真を転載している。人民网のこのページの写真が「終戦前後2年間の新聞切り抜き帳(29)」から転載されている。

アジアにはステルスNATOが存在する(新華社)
自衛隊の退役軍人曰く、「台湾に中国が侵攻すればアメリカは黙っていない」と発言。これは、右翼と同じ趣旨の発言で単なる個人の見解とはいえない。昨今、台湾と日本は軍事的結びつきが強く、日米台で見えないNATOを形成しつつあると言ってよい。

中国の国連分担金増をもくろむ日本(新華社)
昨年は、G4という4カ国連合で常任入りを目論み、その野心を隠し「ひつじ」を演じることができたが結局失敗に終わった。今年は、ひつじを演じることを止めて、単独行動に出てアメリカの懐に飛び込んだ。日本は、アメリカの歓心を買う為に頭をひねり、アメリカの分担金が減るような案を考えている。この案は、アメリカの分担金を減らすと共に逆に中国の分担金を現在の2.1%から4%に引き上げることとなるものである。

日本、周辺事態法改正を準備す(中国青年報)
台湾問題と絡めて警戒感を強め、口出しをしてくる予感。

日本、入国管理法改正準備す(中国青年報)
アメリカをまねしてテロリストの入国に対して厳しく対処するように改正をする。指紋押捺など行われる。

解放軍とかの写真いっぱい(新華社)

中国は平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい(新華社)
中国の平和を第一にに掲げ日本と対峙する姿勢は、日中関係の駆け引きの中で有利に働いており、主導権は中国にある。小泉や日本人は、口では平和を愛し、今の日本が軍国主義化するはずがないと言う。しかし、京都の有名な清水寺のおみやげ物屋を覗くとびっくりする。そこには、軍旗や特攻鉢巻がずらりと並んでいる。こんな軍国と侵略を象徴するような品物に誰もが目をそむけるが、日本の若者は手にとって品定めしている。また、東京の書店には戦艦大和に関する書籍が所狭しと並んでいる。そして、映画「男たちの大和」は公開後12日間で動員百万人を突破するという大ヒット作となっている。これらのできごとは、日本人が侵略したという過去の歴史を切り離すことができないでいることを表している。この点は、ドイツとは大違いだ。このような日本の頑な態度に対して中国はいささかも焦る必要はなく、平和の理念を掲げつつ強く行軍すればよい。真理は中国側にあり、自然とアジアでの影響力が強くなるのは中国である。
ついに、新華社も韓国並みの基地外記事を配信し出しました。清水寺の外人向けのおみやげ物屋さんにまでいちゃもんを付けている時点で焦りが見え見えですよー。

民主党党首前原が中国脅威論を党の統一見解とするように指示する(新華社)
論評を加えず淡々と。

釈放しなければ中環を爆発するぞ!(成報)
香港での韓国農民騒動の1つ。爆弾回収班が出動するも結局悪質ないたずらと判明。
('A`)
韓国人農民釈放(明報)
11人中9人を釈放、3人を保釈金3万元。結局全員帰国。全く悪びれたところなく記念撮影する9人の写真アリ。
花束を手に記念写真に納まる11人(星島日報)
ちびっ子まで動員していたんだな・・・(成報)

胡耀邦伝発売(新華社)
ん〜・・・。

陝西省華陰市で上訴した約40人を逮捕(RFA)

中国で一番多い姓は李さん(明報)
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2006年01月10日

韓国農民デモ集団、再び香港上陸か?!

香港WTO反対デモ、無罪釈放求め千人追加遠征(聯合ニュース)
同(星島日報)
韓国農民絶食釈放要求5日目(明報)
韓国議員、例外適応を要求(明報)
釈放しなければ、デモをするぞ!だって。
('A`)アホデスカ

理性的に中日関係を分析する(新華社)
( ´,_ゝ`)プッ

胡錦涛、韓国国会議長と会談(新華社)
呉邦国、韓国国会議長と会談(新華社)

李鵬、全人代日記を出版す(新華社)
なぜ今頃李鵬?

深センで約2000人によるデモが発生(明報)
当局の強引な開発方法について住民らが抗議デモを行う。デモは平和裏に解散した。

日本が中国提唱の共同開発に賛同するもの法外にふっかけてくる(中国青年報)
中国側が提唱している共同開発なんぞ受け入れられうるはずがない。

2006年日本の対中外交政策(新華社)
数本からなる長文論評記事。よーわからん。

日本の有識者は対中関係改善を唱えている(新華社)

深セン、サイバーポリス始動 画像アリ(新華社)

駐上海領事館事件、外交部怒りの反論(新華社)
外交部の定例会見での孔泉のやり取りを掲載しているだけ。

アメリカのウイグル人が中共政府からスパイを強要される(RFA)
アメリカ在住のウイグル人が、中国内に滞在している家族を当局に監禁され、解放してほしくばスパイ活動をせよと強要されている。

重大事件については4時間以内に国務院に報告せよ(中国青年報)
事件の重要度を赤、橙、黄色、青の4色に分けるんだって。

村山元首相の回顧録発表(中国青年報)
村山元首相の回顧録の中で戦後50周年談話の舞台裏が披露されている。
この本、中国語版が12月に発売されたとあるけど、日本語版は出ているのかね。

「戦いに終わりない」と小泉(人民网)
正月に舞台「信長」鑑賞後に言った「戦いに終わりない」という一言を好戦的、右翼的な発言と曲解報道。そのうち「時代劇は右翼的で軍国主義を賛美していてけしからん」って記事が出てきそう。
小泉純一郎首相は2日、東京・新橋演舞場で、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが戦国武将、織田信長の一生を演じる舞台「信長」を鑑賞した。
 かねて「信長好き」で知られる首相。鑑賞後、海老蔵さんと10分ほど語り合い「信長と握手するなんて幸運だ。歌舞伎とは違ったオーラが出ていた」と3時間にわたる熱演をたたえた。今年は9月退陣を公言しているが「政局運営のヒントになったか」と記者団から問われ「戦いに終わりはない。いつの時代も何かと人は戦わなきゃいけない宿命だと思う」と語っていた。【坂口裕彦】
(毎日新聞) - 1月3日10時23分更新
Yahoo!ニュース「小泉首相 舞台「信長」を鑑賞 海老蔵さんの熱演たたえる


自衛隊が孤島上陸作戦訓練を行う(新華社)
中国脅威論などを吹聴し自身の軍拡化の口実としている。
('A`)
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2006年01月08日

G4崩壊、日本常任入り焦る

G4崩壊、日本常任入り焦る(新華社)
日本案も見ずに「とりあえず反対」を唱える中共がよく言うよ。G4案は修正せずにそのまま以前の案を再提出。更に日米で新案を提出。どちらの案にも日本の常任入りが明記されている。
中国の王光亜・国連大使は6日、日本の安保理拡大を目指す動きについて「まだ日本からの説明はないが、新しい決議案について米国と協議をしていると理解している」とした上で「検討中の案では国連加盟国の十分な支持は得られないと信じる」と述べ、日米が模索する新たな安保理拡大決議案に対して支持しない姿勢を示した。
王大使が国連本部で一部記者団に明らかにした。
一方、ドイツ、ブラジル、インドが5日、9月に廃案になった決議案を日本抜きで再提出したことを受けて、常任理事国拡大に反対するイタリアやパキスタンなどの「コンセンサス連合」も6日、緊急会合を開催。安保理の非常任理事国のみを10カ国拡大して20カ国とする同連合の決議案を国連総会に再提出するかを協議したが、当面は見送ることを決めた。
朝日新聞「中国「日本案は不支持」 国連安保理拡大で大使が意向


日本はスパイ衛星を打ち上げて東アジアを覗き見する(新華社)
日本は北朝鮮を監視するためとしているが、これは軍事大国化するための詭弁に過ぎず、北朝鮮以外も監視している。
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現代に四人組はいないか?(明報)
四人組は、偏狭なナショナリズムを煽り、外来文化排斥などを行った。現代に四人組がいないと言えるだろうか?文革博物館を作り、このような輩の出現に注意を払おう!

四人組の最期(明報)
四人組の4人がどのような最期を迎えたかを簡単に記している。

姚文元の略史(明報)
新華社は、彼の死をわずか100語足らずの記事で報じたのみである。刑期満了し釈放された後に42万字からなる回顧録を中央宣伝部へ送付しているが、未だに出版されていない。

文革超略史(明報)

姚文元の略史(香港文匯報)
釈放後は、浙江省湖州で隠遁していた。
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)
同(香港文匯報)

同(大公網)
裁判を受ける姚文元の写真アリ。

1月8日で周恩来死去30周年(人民网)
写真が108枚。

当局の土地収用に応じない農民を逮捕(博訊網)
農民ら676戸が逮捕される。その逮捕通知書の画像あり。

甘粛省張掖市民楽県の裁判所で自爆テロ発生(新華社)
同(博訊網)
同(大紀元)
6日朝、年配の男が体に爆薬を仕掛けて裁判所に侵入し自爆した模様。県委員副書記、県政法委員書記、法院院長、法院弁公室主任と犯人の5人が死亡、20人余りが重軽傷。

同(明報)
より詳細に(明報)
同(星島日報)
犯人は、新豊村農民の銭文昭62歳。

上記事件についての評論(明報)
民衆による司法に対する不信感は、年々増幅されている。

昨年12月2日に太原で数百人のウイグル人の喧嘩に500人の警官が出動(山西新聞網)

同(多維新聞網)
76人のウイグル人が拘束された。

中央紀律委員会開催(新華社)
同(中国青年報)

昨年11月の新疆での炭坑事故は事件だった(星島日報)
昨年11月8日、新疆で発生した14人が亡くなった炭坑爆発事故は、報復による爆破事件だったことが分かった。犯人は、510キロの爆薬を爆発させた。
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2006年01月06日

胡錦涛による統制強化が進んでいるのかな??

香港明報の秦勝はいいこと言う(新華社)
5日の明報の中国論壇を取り上げて褒めている。小泉が靖国へ行って中韓を挑発するが、中国はその挑発に乗らずに地域の平和と安定という大局に立って冷静に対応すべきである、と。

新華社がとり上げた5日の明報の中国評論(明報)

時期中国大使として噂されている宮本雄二は周恩来を尊敬している(新華社)
宮本雄二氏就任にはタカ派とチャイナスクールが鍔迫り合いを演じている(新華社)

全軍紀律検査工作会議が北京で開催(新華社)
北京で軍と武警の軍事法院院長会議開催(新華社)
党、中央軍事委員会、胡錦涛の下に集結しよう!という思想教育の一環。まるで林彪が推し進めた毛沢東の神格化を髣髴とさせる。誰が旗振り役なのか?

毛沢東の私設秘書であった張玉鳳とその息子の写真(博訊網)
毛沢東に似てるね。これが本当に彼女の息子なら・・・。毛岸英との写真という可能性があるとある。

第六回中央紀律委員会(新華社)
第六回中央紀律委員会が北京で挙行される(新華社)
('A`)

小泉はまた気絶するような暴言を吐く(新華社)
反日基地外新聞環球時報の転載記事。信長の歌舞伎を鑑賞した後の感想「戦いは終わっていない」という一言をとり上げて、ことさら煽っている。
('A`)

東シナ海ガス田で日本が中国側の要求を受諾(新華社)
中国側の提案した共同開発案の線で話が進んでいるが、日本側の報道は間違い。

四人組の最後の生き残り姚文元が死去(新華社)
「林彪、江青反革命集団」って言うんだね。96年に刑期満了により釈放されていた模様。
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2006年01月05日

いつもの脊髄反射と思いきや・・・

中韓が理解できない by 小泉(中国青年報)
同(人民网)
同(新華社)
おぉ、これちょっと驚くべき記事です。小泉さんの年頭記者会会見での「靖国神社参拝がいけないということが理解できない」といういつもの台詞に対する記事なのですが、最後に次のようにあります。
益々悪化し続ける中日関係は中国にとって不利であり、今回の小泉の発言にどのように対処すべきか中国側は慎重に考慮している

外交部もそっけなく(新華社)
外交部の定例記者会見で、小泉さんの年頭記者会見の靖国部分に対しての一言、「我々の日本のリーダーに対して靖国問題に対する立場はみんな知っている通りである」とだけ述べて、実にそっけない。

朝日新聞の社説は本当に素晴らしいなぁー(新華社)
大多数の日本人が靖国神社参拝に反対しているという間違った世論を中韓に輸出する朝日新聞の罪は非常に重いと思う。

胡錦涛、武装警察に対して苦言(新華社)
「武装警察は、ひとつの確かな政治的威武の師、文明の師で建設され、広大な将兵と党と人民に忠誠護衛するように育てなければならない」という立場を示した。
先の広東省汕尾市東洲村で広東省武警が住民に対して発砲した事件を受けてのことだと思われる。この事件の当局側の処分者は、汕尾市公安局副局長のみで、その処分に対して胡錦涛(中央)が不満を表したとも受取れる。
また、台湾独立、チベット独立、東トルキスタン独立、民主化運動、法輪功など国内を混乱に陥れるための勢力の活動を封じ込める必要があるとも強調している。
先の言論統制強化の動きと共に反共勢力など治安を脅かす動きに対する弾圧と統制強化にも乗り出した模様。胡錦涛の権力基盤が整備されてきたことの表れか。

駐上海領事館事件、日本外務省は逃げ隠れしていて怪しい(人民网)
「詳しいことは遺族の意向によって言えない」という部分に食いついています。途中、日本の自殺率などを上げて過度の仕事に対するプレッシャーを苦にした自殺であると強引な論理展開を披露している。このような言いがかりは、中国の経済的発展による影響力増大を恐れている為であるという分析が多い。そして、このような言いがかりをして中国のイメージを低下させようとしても無駄なことで、事実は事実であり嘘はすぐにばれる。

「独島」上を戦闘機で編隊飛行する韓国空軍(新華社)
これ日本はちゃんと抗議すべきだろ。靖国神社に行っているだけじゃだめ。このような点でしっかりとした態度を示さないと。明らかな挑発行為だし、これで日本は軍国主義などと非難するのだからなー。韓国もオワットル。
('A`)

東大教授、姜が苦言(新華社)
('A`)

復活、日本の空中交戦権で東シナ海ガス田を狙う(新華社)
下記の産経の記事がソース。
東シナ海で、中国軍機による日本の防空識別圏への侵入が急増していることを受け、防衛庁が領空侵犯対処を強化することが三日、分かった。現行では、戦闘機の武器使用は「正当防衛」などに限定され、しかもその判断はパイロットに委ねられている。こうした曖昧(あいまい)さを解消するため、交戦規則(ROE、部隊行動基準)に、武器使用を明確に「任務」と明記し、指揮官の命令などに基づき応戦できる状況や手順を規定。艦艇と連携した共同対処の検討にも着手する。
 軍用機などの国籍不明機が日本の防空識別圏に侵入すると、領空侵犯を防ぐため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する。そして、不明機に近づき針路変更を勧告し、相手がこれに従わず領空に入った場合、退去か、飛行場への強制着陸を警告する。
 この際、相手が抵抗し機関砲などを発射すれば、航空自衛隊の戦闘機は応戦できる。つまり「正当防衛」「緊急避難」に限定されているのであり、武器を使用するかどうかを判断するのは、パイロットだ。これまでは、パイロットが武器を使用し相手に危害を加えた場合、パイロットが刑法の処罰対象になる可能性があった。そのことは「パイロットが武器の使用をためらい、対処が遅れ撃墜される」(制服組幹部)という事態を招きかねず、武器の使用と応戦の問題は、長年にわたり懸案となってきた。
 防衛庁はこうした現状を解消するため、具体的には、自衛隊法九五条の「武器などの防護」を適用。戦闘機という「武器」を守るため、航空方面隊司令官などの指揮官が状況に応じて、パイロットに武器使用を命令できるようにする。すでに内閣法制局の審査を終えており、関連規則改正などの検討や、発射を命令できるケースの検証に着手した。
 こうした動きを促したのは、中国軍機の防空識別圏への侵入が急増していることだ。平成十七年度は、過去最多だった十年度の三十回をすでに超えており、とりわけ東シナ海にあるガス田周辺への電子戦機の侵入が著しい。自衛隊の警戒部隊が「定期便」と称しているほどだ。
 また、日本の「帝国石油」が試掘に入れば、中国海軍の艦艇が警告射撃などで妨害してくる事態も、政府は想定しており、海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の護衛艦を派遣することも視野にある。中国軍機の動向を監視するには、海自の電子戦データ収集機や艦艇のレーダー情報も重要だ。スクランブルで出動した戦闘機が、海自の航空機を防御することも不可欠となる。
 だが、領空侵犯対処での武器使用は、自機や、これと「一体的に行動する戦闘機」に限られている。
 このため、空自の戦闘機が海自の艦艇などを守るために武器を使用できるよう、武器使用の適用範囲をさらに拡大することも検討課題だ。
     ◇
【用語解説】交戦規則(ROE)
 Rule Of Engagementの略。武力行使の条件や限界を細かく規定した行動基準。過剰な軍事行動に歯止めをかけるなどの目的で、最高指揮官による開戦の指示、捕虜の扱い方、前線兵士の射撃の方法などが定められている。ROEは軍の常識。しかし、自衛隊はこれをもち合わせておらず現在、策定の過程にある。自衛隊では「交戦規則」とは言わず、「部隊行動基準」と称している。
(産経新聞) - 1月4日4時51分更新
Yahoo!ニュース「東シナ海領空侵犯 武器使用の「任務」明記 防衛庁、戦闘機応戦を強化

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2006年01月04日

言論統制強化へ一直線か

新年回りする胡錦涛、解放軍報編(新華社)
「正しい政治の方向と世論の動向を堅持」だと。言論統制強化へのパフォーマンスかな。

上海からの上訴者らが一時拘束される(RFA)
上海からの上訴者200人が12月28日に北京の天安門広場で抗議行進をおこなった。公安が彼らの一部を拘束し強制的に上海へ帰された。未だに2人が拘束されている。

深センで反日機運が盛り上がる(明報)
同(中央社)
同(博訊網)
日本企業が日本の国旗だけ一段高く掲げていたことに対して市民が反発しネット上でも論争を呼んでいる。この企業は納税額が多大なので、国旗法に違反しているにも関わらず賄賂をもらっている為に黙認しているという批判まで噴出している。
問題の写真が明報の記事で見ることが出来るのですが、これ本当かね。改竄されているような気配がプンプンするんだけど。企業名が出ていないし、誰かがいたずらでUPした写真じゃないかな。

湖南省副省長の鄭茂清が自殺未遂(博訊網)
工業や交通部門を主に携わってい湖南省副省長鄭茂清が12月28日に自殺を図るも未遂に終わる。28日午前に中央紀律検査委員会の尋問を受けていた。続発する炭坑事故と道路建設に伴う賄賂などについて追求されたと見られる。彼の自殺未遂から3日後に元湖南省道路管理局局長が数百万元の賄賂を受取っていたとして無期懲役の判決が下った。
昨年12月に新しい湖南省党書記が就任したことと関係あるかね。

深セン公安局がネット監視を強化(中国青年報)
同(新華社)
深セン公安局がネット監視に警察のイメージキャラを初めて採用した。

謝罪した東史郎氏死去(新華社)
東史郎氏死去(新華社)
南京記念館長から東史郎氏への弔電全文(新華社)
南京市、市政府担当官が東氏の葬儀に参列しメダルを授与すると決定(明報)
('A`)テッテイシトルワ

外交部の銭其シン時代の終わりを告げる(博訊網)
沈国放の突然の左遷人事は銭其シン閥解体の序章か。

ポスト小泉もタカ派が有力(新華社)
ゴタゴタが続いている新京報の転載記事。記事内容より、このことが白々しく感じる。

広東省汕尾市東洲村で墓を移転せよと突然の命令(大紀元)
12月29日に突然、高圧電線塔付近50メートル以内にある墓を1週間以内に移転しなければ取り壊すという通知を出す。大紀元によると対象墓地は、村内の90%にのぼる。移転費の負担など詳細は不明で、昨年12月に武装警察による虐殺事件があった村内は再び混乱している。

同(博訊網)
東洲村では、9割が土葬で費用が1万から2万元を収めて埋葬している。

国務院、統計法を修正(新華社)
県レベル以上の人民政府統計を行う場合は、国家の法律に定められたとおりに行うこと。違反すれば法に基づき罰する。
SARSから鳥インフルエンザ、エイズ、汚染状況の隠蔽工作など統計に対する信用度の回復を狙ってのものだと思うが、一党独裁体制下での統計など誰も信用するものなどいない。上有政策、下有対策(上に政策あれば、庶民に対策あり)。

胡錦涛の新年のお言葉(新華社)

中国大使交代の噂、後任もチャイナスクール(新華社)
posted by 情報の蟲 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政局 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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